ぱふ とゆ~名は
すでにそこにあって
あとは
その名に相応しい相棒を見つけ出すだけだった。。。

ちょ~ど
由紀さおりさんの
"Puff the magic dragon" がリバイバルで流行り出した頃
 


早いもんで
彼女が我が家の子になって6年が過ぎた

相変わらずのオテンバではあるが
やっとこさ
我が家の一員になった気もする今日

すでにその存在はペットとゆ~枠を遥かに越えてはいるが
やはりそれは 犬でなくてはならない
そしてまた 犬以上もありえない。。。



それは
14歳のトトを見送った2日後

あまりの悲しみの中で
これからど~したものか と涙しながら
いつまでも
ここでこ~していても。。。 って
次をと ペットショップを回り出した

そう
実家の親父は
毎度 そんな日が訪れると
悲しさを紛らわすが為にと
翌日には違う犬くんを連れてきていたわけで

やはり
そんな実感は確かにあって
ちょ~どその週末オ~プンした近所のそこへと出掛け

ん~~~ って感じながらも
1日考えて
やっぱりあの犬くんにしよう って
家族会議を開き
その費用まで持参しながらも
いざとなると決められずの帰宅

ならばいっそ
レスキュ~犬では? って思い
ネット検索してみると

トトと同じ犬種 シェルティレスキュ~なるペ~ジがあり
しかも
トトに良く似た表情をした
シェルティとオ~シ~とのミックス犬がいて
すぐさま 問い合わせしたところ

この子には強いアレルギ~があり
また 人に慣れてないので
難しいですよ とのこと

それでも
長年 犬くんたちと暮らした我が家ならばと
前向きで臨んではみたが
またしてもの家族会議の末

おいおい
もしかすると
次の犬は
僕の
我が家としての
最後の犬になるかも? って意見

ならばやはり
子犬からだよな って
またしてもペットショップを回り出した

その1年前に
同じに生きて来た チャンス ってコ~ギ~を
15歳で亡くし

2年連続での悲しみの中では
また同じ犬種を是非と
シェルティが
コ~ギ~か って選択しかなかったわけで

仕事中に立ち寄ってみた
とあるショップでもまた
なかなかその相棒は見つからず

ふと思い出したのは
例のミックス犬
確か オ~シ~が混ざってたはずと

ではと
オ~シ~はいませんか? って問いに
検索して下さって結果
神奈川の方に1ついました って

しかも
それと同じカラ~でブル~マ~ル ってやつ

そんな情報だけ頂いきながらも
まだまだシェルティを探してたわけで。。。


そんなことがあった2日後
この自営業ってやつは
お客様次第なところがあって

その朝
お客様から急用が出来てしまったので
予定を伸ばして欲しいとの連絡

そんな日は
慌てず騒がず
休み~~~ って決めて

ならばと
シェルティのブリ~ダ~をネット検索

すると
神奈川の方にそりゃあ~良さそ~なブリ~ダ~さんがいて
すぐさま TEL

すると
週末は混み合いますので
出来ればウイ~クデイにど~ぞ ってわけ

もしや今日では? って問いに
ならばど~ぞ って答え

たまたま
大学が休みだった長女を連れだし
高速を飛ばすこと2時間
そこへと向かったわけで。。。

相模湖のインタ~を降り
山の側へと向かった高台の住宅地で
大きな庭にはそりゃ~多くのシェルティ

ご挨拶をし
そこへと通されると
では手を消毒して下さい って言われ
病院にあるよ~な そんな洗面器に手を入れて ってなあ~管理体制

そこには
確かに綺麗な子犬がいたけれども
それはそれは驚くほどの価格

その価格が無理とゆ~よりも
その後の
押し付けぎみな多くの会話の中で
あれもこれもと面倒なことを要求して来たそのブリ~ダ~に
娘と顔を合わせ
NO!! と顔を横に振った僕

そう
まさに バッドウイッチ
悪い魔女のその姿に嫌気が走り
では自宅に戻って大蔵省と相談せねば ってなあ~言い訳をしながら
そこを後に。。。


そこで急に思い立ったのは
せっかくここまで足を延ばしたのならば
先日 とあるペットショップで頂いた
例のオ~シ~情報の店

早速
ナビ検索などしてみると
わずか30分も走れば届く距離

ならば
ダメ元で寄らない手はないと
大して期待もせず向かったわけで


とても冷え込んで
雪までちらつき出した中で
到着したそこはそれは綺麗な店で
その入口の1番手前のウインドウの中にそいつはいて

即座に走り寄り
まずはメスであること

そして瞳の色を確認
そう
このブル~マ~ルという毛色だと
青い瞳のが多く
黒でなきゃ 心が通わない気がする!! ってことも無事クリア~

その後
すぐに
店員さんにこれを見せて下さい って言ってたわけで

そいつは
結構 大人しくしていて

そう
僕らの中での犬選びは
仰向けににして
手のひらで抑え込み
ジタバタしないやつ ってなあ~条件

それも1発でクリア~し
なるほど
こ~ゆ~出会いもあるもんだな って
シェルティを探しに出たのに
オ~シ~に ってすでに決めてしまった感

しかして
あくまでも探しに
見に出掛けただけの日

カミさんから
費用を預かって来たはずもなく
ど~しよ~か? って思っていると
カ~ドでOKですよって声

おまけに
ここに辿り着いた事情を話すと
わざわざ遠方からのお越しありがとうございます ってわけで
そこそこの値引きまでも

早速
カミさんに連絡し
カクカクシカジカで
これ以上はないと と説明などして許可をもらい

今日

連れて帰る旨の
準備を頼んだわけで

そう
数日前の情報では
さすがに高価なそれだったけれども
先ほどの魔女の所がそれを遥かに凌ぐ高い価格表示だったので
完全に麻痺しちまったその金銭感覚は
なるほど
これで OK って頷かせてしまったわけで

そんなわけで
トトの49日すら待たずして
いや わずか10日で
連れてきたこいつ

そのおかげで
悲しみは紛れ
更には 次なるものへと
微笑むことが出来た

早いもので
あの日 突然
赤い糸は繋がり

我が家の子になって数年が過ぎ
すでに大人の顔に変わり
背丈も
体重も 伸びきった今

やっとこさ
認め合えた感の中で
家族中が大きな幸福感に包まれてもいる

しかして
この数年
トトを
チャンスを忘れた日はなく

こいつは
いつ彼女らを抜くことが出来るのかと
わずかに問いながら。。。

いやいや
すでに抜き去ってるのかもしれないけれども。。。



PS...
パフ よりも
ぱふ の方が
字画が良いとゆ~ことでひらがなにした 
そんな わずかな 拘りまでも。。。