夏の終わりに

最愛のバアちゃんを亡くしまして

また
その直後
同期の仲間をも亡くしまして

 

それがそろそろ

ボディブロ~のよ~に効いてきたわけで。。。

 

人生も

確実に半分を超えたと感じる今日

すると

なんだか

様々なことを思うわけで。。。

 


あの世はあるのか? ではなくて
あの世は なくてはならない って
かの
親鸞は 言ったそ~な。。。

 

あの世があるのか? と問われても
さあ~? っとしか
僕らは
答えられないはずで


しかし
それぞれに持つ
それぞれの宗教の中では
やはり あの世というものが存在していて

そ~
次の世界が
そこにあるということになっておって

 

尚も
そこから 

も~1度
この世に舞い戻ることがあると

前世なるものがあるんだと

なんとなく 思わされておるってわけで

 


キミは 武士だったね
貴女は お姫さまだったね なんて

占い師たちは

そ~勝手に 唱え


しかし
何事もなかったのならば
こんな話すらなかったはずで

 

もしやもしや
この永い歴史の中では
1人や2人くらい
その
次の世界から舞い戻った 
なんて~な方がいたのかもね?

 

それが
もしかすると
釈迦だったり
キリストだったり
ブッダだったり とね

 

でも
いくらなんでも
あまりにも遠すぎる昔の
しかも
ホンマにいたのかすら うやむやな話

 

さて?。。。

 


お袋方の祖母は
10年前に 大往生で旅立った

 

しかし
なんや若い頃
当時の流行り病とかで
1度 息を引き取ったのだという

 

ところが
驚いたことに

数分して息を吹き返し
この世に舞い戻ったのだと
ガキの頃の僕ら 孫たちを捕まえちゃ~

自慢げに話し込んだもんで

 

やはり
そんな経験をされたという方々と同じよ~な
綺麗な黄色の
菜の花の咲き乱れる中に
ひとりたたずんでいて

 

そばを川が流れていて
向こう岸では
先立った親たちがなんや叫んでいたという

 

おいで~ という者
いやいや
来るな!! と叫ぶ者

 

そんな中
絶対に来るな!! と必死に叫んだ母親を見つけたそ~で

わかった
今は戻るって。。。


すると
すう~~~っと 意識が戻って
この世に
舞い戻ってきたのだと語った

 

それに
驚いた応急の医師も
こりゃ~ あんた

1度 キャンセルしたんじゃ
も~しばらくの間は

向こう側も受け入れてくれんだろ~から

まだまだ

長い人生となりますな~ って笑ったそ~な

 

そ~

そのと~り 

その後 60年 96まで生きた


そんなことがあるんだと
そんな経験をした方は
逆に 長生きになるんだと
その医師は

多くの経験の中で
知っていたんだそ~な



 

幻と言ってしまえば
確かにそれは それまでの話

 

しかし
何人も何人もが
そんな唱え方をしたもんにゃ~
まんざら嘘でもなさそ~な。。。

 

残念なことに
向こう側へ渡ってから
も1度
こちら側へと舞い戻れた方は いないけれど

 

残りの人生
この僕には
あと 

どのくらいの時間が残されておるのか

わからないけれど

いずれ訪れるであろ~な
僕のその時


僕を迎えに来てくれるのは
どなたなのだろ~か?
先立った仲間たちに
歓迎されるのだろ~か?

まだまだ来るな!! と追い返されるのだろ~か?


それとも
ちょいと 遅かったな~!! と笑い
美味い酒と
良い女たちとを
すでに用意しておいて くれてるのだろ~か?

 

いやいや

建設や

土木の仲間たちが揃った頃には
自由に行き来出来るよ~に
その川に
大きな橋でも 架けてやろ~か?。。。