第60回となった

海の向こうの

世界最大のスポーツイベントは

軽く五輪をも凌ぎ


只今 開催中の

ミラノ五輪なんて

知ってか知らぬかな

そんな アメリカ人たち



今年は

僕もリタイアし
生放送を観れると微笑んで
朝からリビングで
お茶菓子の準備

久々に勝ち上がった
ペイトリオッツと
シーホークス

記憶では
ブレイディと
ウィルソンとの試合以来で

時は過ぎて
いくつもの世代が
通り過ぎてしまった


毎年 ドラフトにより
多くの若者が入れば
それと同等の引退もある

わずか3年にも満たない
選手寿命は
他のスポーツを寄せ付けないほどの
凄さがあって

ファイナルスポーツと呼ばれ
どう考えても
ここがスポーツの最高峰であり
人類はこれ以上のものを
作り出せないと言われている

高校1年の時
同じクラスの新聞屋の息子が
アメリカには凄いスポーツがあると
教えてくれてから
もう50年

いつか
この頂点の
スーパーボウルにと
思って来たけれど

昨今
そのチケット代は急騰し
今年もまた調べれば

1番安い席ですら
100万円を越したそうで
更に上はキリがなく
数1000万円なんてことにもなり
もう
僕には届かない

それでも
有料チャンネルと契約すれば
こんな隅の方のアジアにも
生放送で届く時代

今年からは
それを留守録することなく
リビングに腰掛け
テレビの前

さあ
もうすぐ始まると
微笑んでいる

しかし
そんなことすらこの国では
報道されることなく
過ぎる月曜日

勿体ないような
仕方ないような
それで良いような

なんとも言葉にならない
胸の内は
ここにこうして書き込んで
紛らわせてもみるが

知った者だけ
氣が付いた者だけ
辿り着いた者だけが
多いに楽しめば
それだけで良いのだろう

まずは
生中継にて
ここへと届けてくれる
放送局へ
感謝…


そうそう
あの頃
届かなかったこれを
巨泉さんだけは
生中継で楽しんでいたようで

訊けば
それは大きな
パラボラアンテナを立て
高価な
インテルサットの通信システムを
買い揃えなんて

ならばと
僕もそれをと調べれば
その価格以前に
数メートルものパラボラアンテナを
設置出来るはずもなく
諦めた記憶

ではと
LAのママへと頼んで
録画したVHSを
送って貰ったりなんて
長い長い 時が過ぎた

あと何度
観れるのかと
ふと思う齢になった…



調べれば
沖縄では
パブリックピューインクが
無料だそうだ

それはやはり
米軍基地があるからかと
思いながら
羨ましくもある

さて
今朝は
どちらのユニフォームを
羽織ろうかと
迷いながら…

これだけ
見えなかったものが見えても来ると
やはり
次の世はありそうだと思う

すれば
そこの入口には
きっと閻魔様がいて
必ずや裁きを受けて

次の世への仕分けをしているはずと
思いたいし
また
そうであって欲しい



この世で
ズルをして
逃げ切ったぜ! と笑っていても

そんなことは
すべてお見通しと微笑んで
時には 怒り
時には 褒めて
その門で仕分けする重鎮

自分が自分がな
嫌な世の中

昭和30年代に
田舎町の借家街で
レンタンの香りを嗅ぎながら
育った僕ら世代は

ご近所との助け合いの中
救われながら育って来た

お向かいには
他人の子供へも注意をする
おっかないオジちゃんがいて

でも
そのオバちゃんは
とても優しく微笑んでくれて

僕らは
道から逸れることなく
育てて貰った

それが今はどうだろう?
近所の恐いオジちゃんは無く

それどころか
わずかにした注意すら
逆にもなる世の中

そんなだから
他人の行いには興味すら持たず
斜に構え
自由奔放な大人になるばかり

3つ子の魂 100までとなり
幼児期に形成された心は
戻ることなく生涯を終える



一見 厚生したかに見えても
心の本音は
残ったまま

それでも
戻す側へと心が振れたならば
それもまた
閻魔様は見てくれるはずと…

そうだ
まだ間に合うはずだ!

インチキで固めた政治家たちよ
お覚悟のほど…

失礼


文久3年2月8日
当時 旧暦ではあるが
163年前の今日

浪士組たちは
伝通院に集まり
京都を目指したとある



そこには
5代前の直系の先祖
善次郎が参加したとあり

還暦でそれに氣付き
その足跡を追うこととなった
この本家の長男

伝通院に向かい
中山道を歩き
その峠道を越えて
かつて賑わったであろう
宿場町を彷徨ってもみる

京都では
壬生寺を始め
その足跡を追い

なんと
160年ぶりに
わずかな期間だけ公開されたそうな
新徳寺にも間に合った

もしかすると
その限定公開に合わせて
善次郎が知らせたのかもと
昨今 思ってみるのは

子育てが終わり
還暦と共に
そこそこ歩き周れるようになった
物好きな子孫が
現れるのを待ってたかのようで

ならば
その役目は
本家の長男の宿命かと
喜んで受け止めてみることとした

すれば
行く先々には
まるで僕を待ってたかのように
ようこそ! と
門は開き

それはまるで
僕の背後に
善次郎が見えているかのようで
身震いしながら
流れてに任せてみた

調べれば調べるほど
そこには誰かが待っていて
実家の墓所には
多くの歴史学者たちも
訪れていることも分かった

ならばと
その方々へ協力し
実家の仏壇へと収まっている
多くの位牌を見て頂くと

どうやら新発見もあったそうで
更にその先へと
事柄が繋がって

200人をも越す門弟を持った
道場主であり
また刀鍛冶でもあったそうで

なんと
その刀まで探し出してくれて
今それは
実家の仏壇へと納っている

そんな大きな先祖の存在は
誇らしくもあり
また重みでもあるが

ここへと繋げてくれた恩に
するべきことが
僕の存在した意味だったのかも
しれないけれど…

もしも
京都に残っていたならば
新選組となり
その命を終え
僕はいなかったはずで



いつかの大河ドラマの場面で
善次郎と書かれた札が
原田左之助役の
太郎さんと並んでいたことを
今頃 思い出してみる…

どうなる リニア新幹線2026

本日
そんなテレビ番組を観ていた


リニア


時折 募集する体験試乗に
もう
何10回と申し込みして来たけれど
当たったことはなく

訊けば
膨大な数の申し込みで
当たるはずがないようだ

それでもまた
只今 抽選の募集中と知り
懲りずに申し込んでみたけれど

遅れに遅れている工事に
もしかすると
僕ら世代は
間に合わないのかも? とすら
思うわけだ

リニア


完成すれば
東京 名古屋 間が
わずか40分とのこと

大阪ですら
60分なんて速さ

そんなに急いでどうするの? 
とも思うけれど

1度くらい
その速さを体験してもみたい




しかし
時速500kmで
そのほとんどが
トンネルの中だそうで

すれば
時速800kmで飛ぶ
飛行機の方がとも思うけれど

飛行機には
離陸前と
離陸後とに
そこそこの時間が掛かってしまうし

多くの空港は
街から離れた場所となり
それもまた
トータルでは遅くもなる

リニア


先日 みた夢では
電話ボックスに入り
その電話のダイヤルを回すと
一瞬でその電話先へと
移動出来た

もしかすると
遠い未来には
どこでもドアのように
そんな
一瞬で飛んで行ける世界が
来るのかもしれないけれど…

いつもの早朝に
窓を開けてみれば
一面の雪景色となり

強い寒波に包まれたこの時期に
なんで選挙なのか! と
怒ってみるが
届かない



公約を実現することなく
テレビ討論さえせず
それらから逃げるように
解散した総理は

人氣ある内にと
世相を勘違いしたのだろう

与党も
野党も
やる氣のない公約ばかりを並べ
選挙の時だけ
甘い言葉を吐く
 
そんなことは
騙され続けた国民たちも
すでに承知で

雪予報と相まって

期日前へと急ぎ足

すでに余裕だと
与党で微笑んでいる
嫌な連中を
引きずり下ろさねばと

企業も
宗教も
一切 後ろ盾のない
クリーンな草の根政党だけが
立ち向かう現実




さあ
本日
僕らは
世の中が変わる瞬間を
見れるのだろうか…



今日がもし
人生最後なら…

そんなテレビ番組を観ていた



大学での教授となり
その教壇へと立ち
若者たちに
何かを伝える

伝えておかねばならないことは
皆 それぞれ
多々あるのだろうが

問題は
それを正しく
伝えられるかということ

そして
それを受けた若者たちが
どう思い
どう動くかということ

聞き流す者もおろう
拒絶する物もおろう

それでも
何かを伝えておきたいのだ

彼らもまた
時が来れば
そういえばあの時… なんて
振り返るのかもしれない

目線は確かに
今 合わないのだろう

でもそれは
いずれ近づいて
氣付くこともある

それは
僕らもまた同じだったと
そんなことを信じて
言葉を残す

時間は無限に続くと
あの頃思っていたが
老いた日に
残りの持ち時間は? と数えれば
かなり短い有限であることに
ある日氣付いて
佇むこととなる

伝えたいことは
ひとつ

今を全力で! 

そんなことだよ
きっとね…


さて
病で休んでいた
党の代表は

残り3日となり
居ても立っても居られなくなり
民衆の前に立ち
本当を伝え
慌ただしくも駆け回った

遺言として
聞いて下さいと
微笑めば

民衆は
驚くほど集まり
それを真正面から受け止めて
強い風が吹いた

僕は
長年支持しながらも
わずかしか手伝えなかったことを
詫びながら
その心に涙した

ここに集まった方々は
どれだけ理解したのかと
期待と不安とに揺さぶられ
久々に
熱くなった



世の中は
変わるのだろうか


この世は

最高の舞台

そして

最後の舞台


変わらなかったら
もう
変わることはないのかも
しれないけれど…



心あらば

必ず分かるはず


変わることを

信じて…


地震が多発している
これはもしや
また大きなことが? と
身構えてしまうが 分からない

わずかな揺れで
あの3.11を思い出す昨今

一瞬
もしや? と身構えれば
揺れは
すぐに治まるけれど

直後
震源地は? と
調べてみるのは

あちこちで暮らす
仲間たちを想うがこと

仕方なくも
地震大国

ならば
それを踏まえた上で
未来を決めねばならない

原発なんて
もってのほか!

この国の海岸線に
いったいいくつあるのか
ご存知だろうか?

54もあったのか! と
驚いた!

ドイツ
台湾
イタリア
ニュージーランド… は

すでに
それを全廃して
すべてを自然エネルギーに転換した

それを
これだけ危険なこの国では
なぜ出来ないのか!

新築するすべての建物の屋根に
太陽光パネルを張る
補助を出し

希望すれば
既存の建物にもと
進めたら良い

更には
水力も
風力も
地熱も… と進めば
間に合うはずだ!

邪魔するのは
利権で
手放したくない
自分が自分がだけの連中



この国は
核を持たない約束なはずだ

政治家の最大の仕事は
戦争をさせないこと



エネルギーが
火から電気へと変わり
わずか100年


そろそろ
電気に代わる
次のエネルギーが見つかる頃かも
しれないけれど…

いつかのイベントで
インタビューされて

あなたのパートナーを
ひと言で言うと… なんて

咄嗟の質問に
僕は
カミさんを
優しい と言葉にした

すると
その後
カミさんは
僕を
働き者 と言葉にした

直後
えっ?
そう思ってくれてたのかと
嬉しくなったけれど

しまった!
優しい なんて
つまらぬ表現をしてしまったことを
後悔した

そうだ
もっと違う表現があったはずと
その言葉を探してみるが
見つからない



そんな日から
長いこと
その言葉探しは続いているが
今もまだ
それが見つからず
自分の中で燻ったまま

そんなこと
カミさんはとっくに
忘れているだろうけれど

とても正しく生きている彼女に
長年の感謝を込めて
その言葉探しは
まだまだ続くようだ



美しい? 

いやいや
そんな言葉では ない!  笑

高市総理が
人気なのだそうだ!

それって
ホント?  なんて
失礼を言ってみる

僕の持つ
この感覚は
間違っていないと
思っているが

なぜ
世間は
この総理を推すのだろう?

なんとなく
嫌な雰囲気を醸し出していると
そう
思うことばかり

僕のそんな
勝手な直感は
多くが当たって来た


顔を見れば

心が分かる


それはあくまでも
僕の感であって
何も裏付けはないけれど

昨今
顔つきが変わった
多くの与党たち

もしや
洗脳されてはいないか? と
なんとなく
思ってみるが
それすらも分からない

それでも
嫌なものは嫌だと
今回ばかりは
僕の持つ感覚は
それを言い切るから

これもまた
見えない者たちからの
助言なのかもしれない

そこへと
拍車を掛ける
向こう側のマスコミたち

大きな資本に支配された
マスコミたちが
本当を伝えるはずはなく

すべては
あちら側に都合の良い言葉ばかりを
何度も報道し
国民を洗脳する

同じ日本人なのに
なぜゆえ
この国をもっと良くしたいと
思わないのだろうか?



現代は
海外との行き来がないと
難しい時代となり

ならば
近くのアジアと
もっともっと
仲良くせねばならんはずなのに

与党も
野党も
どこを向いているのかと
悲しくもなる

職業政治家ばかりなり
まずは
自分を太らせてから
いや
自分の為の政治屋ばかり

いっそ
すべての報酬を無くし
どこぞやかの国のように
ボランティアとせねば
なんて…

失礼

昨日

カミさんの買い物に付き合って
街をぶらりすれば

ちょいと氣になる
コーヒーショップが目に付いて
入ってみれば
とても良い香りに包まれていて
ほっとした


ならば

何かをと選んでいると

いつかテレビで見た

あの高価なコーヒー豆があって


それがドリップバッグで
並んでいる

価格を見れば
1杯あたり
1500円也… なんて商品

なるほど
本当だったんだ! と
苦笑いしてみるが

テレビでは
これを喫茶店で飲むと

1杯 5000円とのこと…




店員さんに
これってどんな? と問えば
私も飲んだことがないと
これまた苦笑い

ではと
奥で焙煎していた
店長に問えば

とてもパンチがある味で
美味しいですよ とのこと

この価格で

売れてるのですか? と

失礼に問えば


はい
買っていかれるのは
外国人ばかりだそうで
これでも
安いと微笑んでいるそうだから
やはり
貴重なコーヒーらしい

コピ


コピ ルアク というそうで
ジャコウ猫の身体を通って
発酵したものとされ
そのルーツが独特で
ちょいと飲み難い 笑

いつもは

安価な

ブルックスの

モカばかりを飲んでいるから

なかなか

これには手を出せないけれど


それでも
きっと心に残り
いつか
思い立ったように
それを1つ買って
飲んでみよか なんて…


しかし

酒なら1500円出せるのに

コーヒーがかあ なんて…