歩みの道も一歩からσ(゚∀゚ ) -10ページ目

歩みの道も一歩からσ(゚∀゚ )

書道や僕の普段の日常を時々書いていこうと思います♪
目指せ!書道の星(。◕`ω´◕。)

いまここ。






あ・さ。
だいたい4:30。



さっぶ!

気温2℃。

昨日、山荘に着いたときはあんなに静かだった風が騒がしい。





バディ:ンゴゴ…
  ミー   :あ、おはよ。
             体調どう?
バディ:まだマシっす。



実は昨日の夜、バディが頭痛を訴えだした。

(高山病…初期症状かな。)



とりあえずサプリメント飲ませといて良かった。

「高山病はクセの着いてしまった足首の捻挫のように再発の恐れがあるんで、ご注意を!
あとすぐに寝かせないこと!
寝ると呼吸が浅くなるから、よけいに悪化するよ。」

山好きからアドバイス貰っておいて助かった。

実は前日の夕方に高山病に掛かった別の登山者が居たんで応急措置として酸素供給量を高めてくれるサプリメントを渡したりしてた。

その人も体調が多少マシになったみたいだし良かったよほんと…。

(無事に下山出来たかな?)







さて、我々の旅はバディの体調と相談して、最初に予定していた農鳥岳までの縦走を間ノ岳までに変更することに。

つまりここまで。

って写真撮ってない!?

間ノ岳ってこんな山。


















そんなこんなで5:30くらい。

バディ:夜明けンゴ!!



左上の月にピント合わせるために何枚撮ったのやら…( ̄▽ ̄;)




ありがとうヘム鉄、おかげでバディや登山者が少し元気になったよ。






あ、シュラフ虫







次のブログで夜明けの写真、いっぱいアップします。


















ごはんも食べたヘリも見た、目指すは間ノ岳山頂!



【つづく】
いま、ここを出たとこ














歩いても歩いても岩山

全然青くない山

(おっかしいなぁ。進んでるはずなのに。)








ごつごつな道でさみしい

(ゴールが分かってて迷いがないぶん、慎重に行かないと危ないっての…)









ころり寝ころべば奈落

(岩場ばかり見てるとこういう緑が見えると寝転びたくなるわ。でも、実際に寝転んだらなぁ…)











お!



風の明暗は山じゃたどれん

バディ:富士山の左側、いま、雨ですね
  ミー   :今回の登山、晴れてばっかりやね。
             最初はあんなに雨降る言うてたのにな。







よい宿でどちらも山で前もやっぱり山で

(後ろには日本2位の北岳、前には日本3位の間ノ岳、横を見れば富士山、反対には麗しの仙丈ヶ岳。でも良い酒もあれば一番なんだけどね笑)







岩場にぽっつり宿場だった

  ミー   :オゥ、イエス!
バディ:へとへとっす。
  ミー   :とりあえず手続きしたら、テント建てて少し寝るか。
バディ:ンゴ。

時刻は14:30。
少し早めに着いた本日の旅はこれにて終了。

ただ、これから山の本当の厳しさを感じることになるとは夢にも思っていないんだけどもね。




【つづく】
今回は北岳山頂での奇行と絶景の写真をとくとどうぞ。

1、パノラマカメラによる北岳・富士山・間ノ岳ショット




2、だって皆、ジャンプしてるから、おんなじことはしたくない主義なんで。




3、雲と雲の富士山(サン)ドイッチ




4、あぁ、まとも!




5、あぁ、沈む!







































  ミー   :体調どう?
バディ:今まで北岳登ったときは山頂くるまでに息切れで死にそうでしたが、今回は歌とあのサプリのおかげかぴんぴんしとるんじゃぁ!
  ミー   :持ってきて良かったじゃろ?(  ^∀^)アハハハハハハ
バディ:サプリ大明神さまぁ、感謝ンゴス。
  ミー   :もっと崇めよ!フハハハハ(°▽°)
             よし、んじゃそろそろ進みますか!
バディ:ンゴ!



サプリの話はまた今度。






目指すは北岳山荘!


【つづく】
いま、この手前。






山のギリギリにできてる道をのそのそと歩いていると、見えてきたのは…



え!
あの尖ってるとこ!
もしや!もしかして!もしかしたら!

バディ:肩の小屋ですね。

あ、山頂じゃないのね…



北岳の肩…ちょうど3000mの地点に建つ休憩ポイント。

でもよく考えれば山頂の高さは3193m。

  ミー   :あー、もうすぐなんじゃぁ~
バディ:数字だけ見るなら…



そう、北岳山頂に向かうなかで感じていたことがある。

森林限界。




植物が育つには不向きな高さ、それが森林限界。

こうなってしまうと、あとは厳しい岩場を身体を大きく動かして登らないといけない。

酸素濃度がこれほどまでに薄くて、とぼとぼ歩くだけでも息が切れるこの状況で…




  ミー   :お?
             大丈夫?
バディ:…ンゴ。

キツいらしい。

でもそんななかにも多少の癒しがあるわけで。



名前は分からない。

でも、丸っこくてフワフワしてて癒される。

あぁ^~心がちゅんちゅんするんじゃぁ^~(雀とは言ってない)

因みに、鳥の後ろに見えるのが今日泊まる北岳山荘。




























あぁ、こんなところも歩かなくちゃいけないのね…。



正直、めちゃくちゃ怖い。

登山はもちろん楽しい。

けど、もとは高所恐怖症なわけで、こういうギリギリを渡るような道があると、さすがに今までの登ってきた道のりと違いすぎて脚が竦みますわ…通ったけどさ。

因みに下を撮ろうと思ったけど、下を見てしまって手に力が入んなかったから撮れませんでした。

















そんなこんなで登ってきたわけですが、いやはやゴールってもんはこんなにも急にやって来るのかと思ってしまったほどで…。

つまりはまぁ



はひょー!

着いた!

着きました!

とうとう登ったよ北岳!

あー、長かったのか短かったのか、ブログ的には長かった。

とにもかくにも、目標となる北岳の頂に無事到着!









さて、それじゃまぁ山頂での写真をば!

っと思ったけど、アップできる枚数が近づいてるし、次のブログでいっぱい載せる!

文章少なめでとにかく載せる!

とりあえずおまけで一枚だけちょいだし。

































































んじゃ、また次回で!

あ、ブログ更新遅れて申し訳ないです…。

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いま、ここ!



雨の音ようにも聞こえる木々の葉の擦れる音とともにおはよう。

ただいま午前4:00


(写真は5:30くらい)

  ミー   :やっべーわ、眠い(-""-;)
バディ:ンゴゴス
  ミー   :ンババ

本日の朝ごはんはワカメごはんと紅茶。

眠くて写真を撮るの忘れてたっていうね…

  ミー   :さて、出発しますか!



午前6:00。

テントも片付けて北岳の山頂とともに一枚撮ったあと、いざ出発。











登ってすぐのこと。

バディ:ンゴゴスンババババンバン!!
  ミー   :…え?



ンゴ…

どうやら水分を求めて蝶が止まってきた模様。

腕を振っても取れないようなので、パーティに新たな仲間が加わることに。

┏━━━━━━━━━┓
┃蝶が仲間になった。┃
┗━━━━━━━━━┛










  ミー   :あ!



  ミー   :あの先っちょ、富士山じゃん!
バディ:ンゴ!!
  ミー   :どうした!
バディ:ンゴンゴス(蝶が飛んでいったンゴ)。

約5分程度の仲間だった。

┏━━━━━━━━━━━━┓
┃蝶がパーティから抜けた。┃
┗━━━━━━━━━━━━┛
















今日目指す地点は北岳山頂を越えた先にある北岳山荘。



そう、つまり本来の目的である山頂アタックは今日で完了ということ。

けど、翌日には日本で3番目の高さの山、間ノ岳、そして4番目の山、農鳥岳を縦走する予定なので、まだまだ楽しみ満載!





  ミー   :なんだけどもよ~(-""-;)



見えるのは、山と山と山と…

あー、あとどんだけ歩きゃいいんだよ。



ただいま2900mを越えた辺り。

【つづく】