
ミー :プーリティーで
バディ:キューアキューア
ミー :ふーたりーは
ミー&バディ:プリキュa…あ。
視線〈●〉〈●〉視線

(先にテント立ててる人、めっちゃこっち見てるやん)
ミー :( ゚A゚;)
バディ:( ゚A゚;)
ミー&バディ:( ^∀^)アハハハハハハ
笑ってごまかすしかなかった。
日が暮れ始めた夕方ごろ。

テント組み立て完了。
ミー :さて、腹が減ったぞ!
バディ:ンゴーーー
ミー :ンゴーーー(ンゴーーーってなんだろ)
今夜の食事は

ウィダーとカップヌードル。
まずはウィダーをゴクゴク。
OC(美味しい→おーしい→おーしー)です。
さて、

すでに日は落ちているもののカップヌードルが完成。
ここで山登りで食事をとるときに役立つ情報。
山ではなるべく所持品の量を減らしておきたいもの。
そこで登場するのがスポーク。
片方はスポーク、片方はフォークの形になっている優れもの。
おそらく、山登りの人の大半が知ってるでしょう代物。
私も持っている。
私も持っている。
そう、このザック(リュック)の上のポケットに持ってい…ない!
え、ない、なんで?
素手で食べれん。
いや、無理じゃないけど素手では辛いです。
あー、何てことだ。
紙よ!
いや、神よ!
(いるなんて全く信じてないけど)いるのでしたらお助けたもう!
神:去年を思い出せやぁ。
…ハッ(°Д°)
そういえば、ブログには載せてなかったけど、去年の旅をしているなかで、何度かスプーンやお箸を山のなかでなくした経験がありました。
その時の対策法は…
ウィダーのようなあの容器のキャップをはずした部分が凹凸で麺類を絡めやすいのでフォークの代わりに、またクネクネと自由に形を変えるあの銀色の部分をスプーンの代わりに利用したこともあったなぁ…。ナツカシイ
…あ、ウィダーがある。
そして麺もある。
ウィダー×麺 = …
ナルホド。
はい、使いましたとも、フォークのように麺を絡めて、具はスプーンのように掬いましたとも。
どうよこの旅人としての経験が活きるこの瞬間!
すでに周りよりは数歩分、サバイバル能力に長けているのだよ。
( °∀°)フハハハハ/ \/ \
就寝時間がやってまいりました。
時間は約PM7時。

16℃…寒いわけだよ。
明日は4時に起つた
きて6時には行動開始です。
明日、北岳山頂目指すとしようじゃないかね。
おやすみ。
【つづく】
ふぅ、ようやっとたどり着いたタイトル回収。
翌日からはめっちゃ登ります。
お助けアイテムも何かしらでる。
次回!
『あの…蝶が。』
お楽しみに。



























