こんばんは、サランです。きょうはほっこりエピソードをお伝えします。
ある日、もろもろの用事を終えて学校出たら、もう真っ暗で寒かった。
まる一日ご飯をきちんと食べる時間もなく、
でもご飯食べるには遅い時間かなと思ったのと
さつまいもがすごく食べたくなったので
屋台で売ってたふかし芋買って帰ろーとした(昭和か)
ふかし芋のこと考えながらウキウキしてたら
(昭和のおかっぱ少女か)
なんと……
財布を家に置いてきてた。チ───(´-ω-`)───ン
ふかし芋にかなりの期待をしていたのでしょぼくれる(どんだけ)
疲労と空腹と寒さによって、ちょっとさみしくなったのも事実。
帰りながら、
「かみさま、少し疲れました。あとちょっぴりさみしいです」
って素直に対話した。
そしたら次の日。
誰にも何も言ってないのに、
大家のおばさんが、ものすごい量のお芋ふかしてた。ほんとに大量にww
学校に行こうとしたとき、おばさんに呼び止められて、
袋にお芋入れて渡してくれた。
とてもびっくりした。
おいも食べたいこと、本当にだれにも言ってないのに。
渡されたふかしたてのおいもはすっごくあったかくて、心もほっこりした。
かみさまって、やっぱりすべてみてくださってる。
こんなに小さなことまで見てくださってる。
そんなにも私を、人間を愛してくださってる。
かみさま、ありがとうございます。
愛してます![]()