だいぶ 涼しい日

 

歌って踊る教室へ行って 歌って踊る

 

 

新聞に ダイアン・キートンさんの訃報

 

それで思い出した ダイアン・キートンさんの出演映画

 

「 ボギー! 俺も男だ! 」

 

50年以上昔のウディ・アレン監督作

 

 

ウディ・アレン扮する さえない男が妻に逃げられて

 

それを心配したダイアン・キートンが

 

女の人を何人も紹介するのだけれど

 

ウディ・アレンは なにしろ女性に不器用なダサ男で

 

ぜんぜん うまくいかない

 

そのうち ウディはダイアン・キートンのこと

 

好きになってしまって だけど

 

最終的には ダイアンも去ってしまう 

 

みたいな ミジメな非モテ男のお話だった

 

(ストーリーすっかり 忘れてたけど  ネットで調べた)

 

50年以上昔の私は どんな話かまったく知らずに

 

勤め先の先輩社員と一緒に 

 

有楽町の映画館に観に行った

 

そのダサい先輩社員には その数日前に 交際を申し込まれ

 

その さえない先輩社員との初デートに 

 

私から 提案したのだった

 

(若い身空で なかなか 通な チョイス)

 

その ダサくて 不器用な 非モテ先輩社員は

 

この映画の ジタバタするウディ・アレン観て

 

何 思ったのだろうか。。 ケケッ

 

 

不器用な 非モテ男は 

 

50年経っても 器用に なれないし

 

非 も 非 の ままだけどね。。。フンッ