22日 銀座ブロッサムホールにて
最近 好きになったひと
22日 銀座ブロッサムホールにて
最近 好きになったひと
先日 バス停で
バスを待っている小学校2年生くらいの女の子がひとり
通りかかった知り合いらしい女性がその女の子に
話かけて
なんやかんやと世間話(!?)
やがてバスが来て
乗り込む小2くらいの女の子が
その女性に言った言葉
「 ありがとうございました。
(あのちゃんが時々言う 『ありがとうございました』 に
よく似たイントネーション あのちゃんのファンなのか?
それとも いま 小学生の間で流行っているのか? )
そして
「 おつきあい ありがとうございました 」 とも
バスが来るまで おしゃべりしてくれた女性に
対する 感謝の意の表明(!?)
「 おつきあい ありがとう 」 なんて日本語
小2くらいの子どもの口から出たことに
わたしゃ いささか カルチャーショック
親戚や知り合いのおばさんに話かけられても
世間話はおろか挨拶もろくにできない子どもだったからね
わたしゃ・・
そして
おとなになっても 年寄りになっても
相変わらず 得意じゃないままじゃ。。。
近頃 いや 何年も前から
いや 生まれてから 今日に至るまで数十年間
たいへん気分が すさみがちなので
もっと 荒ませたら 逆療法になるかと
映画 「 未来 」 を 観に行った
クソな男ども 気の毒な子どもたちと女性たち
救いようもないこと 散々 見せられて
「 嗚呼 私の人生は まだ マシだわ 」 なんて
慰められたか・・・?
全然 だよ
かといって
かえって 腹立って 寂しくなった・・?
そうゆう感情も 湧かなくもなかったけど
正直な感想は・・
「 クソ男も毒親も イジメをする子どもとその親とか・・
その他大勢 社会全体
永遠に こんなもん
未来永劫 こんなもんさ 」 という
渇いた 達観 あるのみ で
自分の 感受性が
いかに 救いようがないところまで
来てしまっていることを
自覚せざるを得ないのでした。。。