3日  ルミネtheよしもと 寄席ライブ
 
6日  近所のミニシアターで  映画 「 ひなぎく 」
 
10日 ちょっと遠くのイオンシネマで 映画 「 未来 」
 
 
11日 神保町漫才シアター 「 シン・ゼロヒャク 」
 
 
14日 近所のミニシアターで映画「スクラップ・ヘブン」
 
16日 渋谷ばくちか ヒコロヒー 「 試し卸し叩き 」
 
 
17日 ルミネtheよしもと 
 

 

22日 銀座ブロッサムホールにて

 

 

25日 近所のイオンシネマにて 映画「 正直不動産 」

 

 

 
28日 幕張イオンモール劇場へ
 

 
29日 ちょっと遠くのTOHOシネマズにて
映画 「 TOKYO BURST 犯罪都市 」舞台挨拶生中継付
 

 
 

 
 
読書 

 

 

 
 

 
 
おまけ  可愛いもの
 

 

最近 好きになったひと

 

先日 バス停で

 

バスを待っている小学校2年生くらいの女の子がひとり

 

通りかかった知り合いらしい女性がその女の子に

 

話かけて

 

なんやかんやと世間話(!?)

 

やがてバスが来て

 

乗り込む小2くらいの女の子が

 

その女性に言った言葉

 

「 ありがとうございました。

 

(あのちゃんが時々言う 『ありがとうございました』 に

 よく似たイントネーション あのちゃんのファンなのか?

 それとも いま 小学生の間で流行っているのか? )

 

そして

 

「 おつきあい ありがとうございました 」 とも

 

 

バスが来るまで おしゃべりしてくれた女性に

 

対する 感謝の意の表明(!?)

 

「 おつきあい ありがとう 」 なんて日本語

 

小2くらいの子どもの口から出たことに

 

わたしゃ いささか カルチャーショック 

 

親戚や知り合いのおばさんに話かけられても

 

世間話はおろか挨拶もろくにできない子どもだったからね

 

わたしゃ・・

 

そして 

 

おとなになっても 年寄りになっても

 

相変わらず 得意じゃないままじゃ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近頃 いや 何年も前から 

 

いや 生まれてから 今日に至るまで数十年間

 

たいへん気分が すさみがちなので

 

もっと 荒ませたら 逆療法になるかと

 

映画 「 未来 」 を 観に行った

 

クソな男ども 気の毒な子どもたちと女性たち

 

救いようもないこと 散々 見せられて

 

「 嗚呼 私の人生は まだ マシだわ 」 なんて

 

慰められたか・・・?

 

全然 だよ

 

かといって 

 

かえって 腹立って 寂しくなった・・?

 

そうゆう感情も 湧かなくもなかったけど

 

正直な感想は・・

 

「 クソ男も毒親も イジメをする子どもとその親とか・・

 

 その他大勢 社会全体 

 

 永遠に こんなもん 

 

 未来永劫 こんなもんさ 」 という

 

 渇いた 達観 あるのみ で

 

 自分の 感受性が

 

 いかに 救いようがないところまで

 

 来てしまっていることを

 

 自覚せざるを得ないのでした。。。