終日 家

 

読了

 

吉川トリコ著 「 余命一年、男をかう 」

 

おもしろい

 

印象に残った文章があった 

 

見合いした主人公(女性)が 

お見合いしたときに 出した見解(!?)

 

『 家政婦兼売春婦  

自分の子を産み育て、

親の介護までしてくれる便利な女ロボット

家事も性処理も出産も介護も

それぞれアウトソーシングするより、

結婚という名目で女を一人囲ってしまったほうが

ずっとコスパがいい。

家事や育児や介護の合間にパートに出して、

稼ぎ手にすることだってできる 』

 

結婚というものに対しての 男の目的 本音

 

よくぞ ここまで 端的に 明確に 書いてくださった

 

あっぱれ!