新宿FACEにて
寺山修司の芝居は たいてい
音楽: J・A・シーザー となっている
J・A・シーザーとは誰なのだろうか
外国人なのだろうか
ここ数年の謎であったが
2月に観た万有引力の舞台のアフタートークで
その謎は解けた
その日にもらったチラシの束に
ライブのしらせがあった
行きたい!
寺山修司とともに芝居を作ったJ・A・シーザーの
音楽が聴きたい!
ライブハウスで音楽を
愉しみたい という 思いも最近 ふつふつと
わいてきている ワタシにとって
これは いいチャンスだ![]()
FACEなら一度行ったことあるから
多少 勝手がわかるし
オール・スタンディングではないし
客の年齢層も たぶん そんなに
若くない はず
ワタシがいても それほど
違和感 ない はず![]()
そんなに アウェー感 感じなくてすむ ![]()
18:00開演だから 帰りは そんなに
遅くならないはず
終バスに間に合う![]()
郊外暮らしのトシヨリの夜遊びは
いろいろ 条件が 厳しい
というわけで
行ったのさ
会場内は 指定席 後方 両脇の立ち見とも
お客さん びっしりで
時間ギリギリで入ったワタシは
片手にコーラ持って ジブンの席まで
じゃっかん 右往左往![]()
けつまずいて 人の頭に コーラぶっかける
なんて ことにならなくて
ほんと よかったわ![]()
シーザーさんの歌声は心地よく
知らない歌ばかりだけど
ロックの音楽に包まれるって
楽しい ![]()
スクリーンに映る40年前くらいの映像のシーザーさんたちは
みごとに カッコイイ ベルボトムのジーンズ姿だった
ああ そうだ あの時代はベルボトムだった
ワタシも短い足ながら はいたっけ
足だけでなく 青春も短かかった
・・・・