演劇 シアター クリエにて



タモリの意見に 賛同していたわけじゃないけど


ミュージカルは 近年すっかり ご無沙汰


それでも 「RENT」 は 映画で観て以来


いちど 観に行きたいと  ちょと思っていた




今回 福士誠治さんが 出演すると 聞いて


とうとう 観に行く 台風接近の雨の日



ニューヨークで 夢を追う若者たち


それを演じ歌い 踊る若い俳優たち


それを 見守る客たち




何回も再演されている 作品の


底力 みたいなもの を 感じたよ



こういう 作者のメッセージが


固い 核 となっている 作品は


何年たっても 観るひとの


心に 響く  届くのだね



若い俳優さんたちの 情熱にも


やられてしまうドンッ


観ている客たちの心も


熱く 熱く なってしまうメラメラ



そして 虜になってしまう


ガシッ と 捕らわれてしまうのだドキドキ



また 逢いに行こう


あの若者たちに 



そうして ステージと 客席の


幸福な シンクロが 


何年も 何年も


続いていくのだね



やけに 客観的に 書いているが


ワタシも どうやら 


捕らわれたらしい恋の矢


ガシッビックリマーク