夢に向かって突き進む 熱い青春の息吹に触れて
人生の 停滞を 少しでも 紛らわそうと
空気のきれいな
ポップコーンのおいしい マイカルへ
ほんとは 向井理 観に行ったんだけどね
最近ゲゲゲの旦那さん めっきり老けちゃったから
魅力的な 若者たちの 熱い 熱いストーリー
魅力的だから とにかく 顔のアップが多い
ほとんどのシーン 画面一杯 顔
熱い若者たちだから 演出 演技も熱い
怪演に近い演技も![]()
こんなの アリか![]()
の エピソードや展開も ときどき
そのたびに
「これは マンガが 原作だから
若者向けのマンガなんだから」 と
ジブンに言い聞かせつつ
鑑賞を 続ける ワタシ
なんてったって 向井理 出てるからね
金髪だしね
クールだしね
裸だしね
でも オバサン この映画
けっこう 好きかも
バンド好きだし
ロック好きだし
すっかり 忘れていた 感覚を
思い出したし
大昔 ライブに行って
今か今かって 演奏が始まるのを
待っている ワクワク
いよいよ メンバーが ひとり ひとり
ステージに出てくる
暗いステージで
ギターの音が ギウィン とか 1,2度響く
その瞬間の 背筋のゾクゾク
そして いよいよ
ギュゥーイイインン
ギターの大音響と共に
ライトに浮かび上がるメンバー
その瞬間の 全身 総鳥肌
思い出したね
ワタシの無味乾燥な人生にも
そんな瞬間が確かにあったってこと
ウルッ
だなぁ・・・