「コックと泥棒、その妻と愛人」
ギェー ![]()
この映画 こんなに エロくて グロくて
汚い映画だったの![]()
いやー 気持ち悪い![]()
ピーター・グリーナウェイって
かなり 特殊な趣味の持ち主か![]()
その昔も テレビで録画して観たんだけど
少しカットされていたのかしら
何回も録画を重ねた磨り減ったビデオテープに録画して
ブラウン管テレビで観てた時代だもの
衛星放送じゃなかったのかも
家族が出払った真昼間に観るから
暗いシーンになると ブラウン管光っちゃって
ほとんど 何やってるか 不明瞭
自分の顔の影が
画面に映ってるものだから
ますます 見にくい
おまけに 2時間テープだったもんで
肝心の 最後の数分 録画されてなかった![]()
ショック![]()
それなら レンタル・ビデオしようと
夜 ビデオ屋に行ってみたんだけど
見当たらない
ビデオ屋の店員さんに 聞きたくとも
なんか 恥ずかしくて 聞けない
一緒に付いて来たオットに
聞いて貰ったんだけど
そのオットが
「コックと泥棒、その妻と愛人」って
どうしても 言えないんだ![]()
まあ確かに 長い題名だけどさ
結局 なくて 結末は見れずじまい
こんなどうでもいい思い出満載の本作品であるが
おかげで それほどの 嫌悪感を持った記憶もなく
映像の魔術師 ピーター・グリーナウェイ![]()
けっこう 刷り込まれてしまったわ
だから それから 何年か後に
「ベイビー・オブ・マコン」っていう映画が封切られたとき
わざわざ 渋谷まで 観に行ってしまった
スサマジイ映画だった
オゾマシイ映画だった![]()
2度と観たくない映画ベスト3に入る映画だった
だけど ツマラナイ映画だったってわけじゃない
どうでもいいようなこと 夜中にいつまでも
書いてるってことは
やっぱり ワタシは グリーナウェイが
けっこうスキなのか
怖いものみたさか
誰にも言えないけどね
ここだけの話
ちなみに そのオット
15年以上経った今も 相変わらず
映画のタイトル よう言えん![]()
近所のシネコンで切符買うのも
四苦八苦だよ
どうでもいいことだけどね