今年度からの課長(40歳・♂)、
口は悪いわ、腹黒いわ、
こまごまうるさいわ、声は大きいわで
まだ4月に入って3週間しかたっていないのに
もう半年くらいたった気分。
毎日非常に疲れています。
しかも目の前が課長の席なので
毎日変な緊張感と恐怖にさいなまれています。
普通の大人、普通の会社員なら
課長と波風たたせずにうまくやろうとするのでしょうが、
わたしの場合、
非常に損な性格で、
また、非常に要領が悪いため、
「課長がその気なら、こっちもとことん反発してやる」
と心に決めていました。
そして次の課長との面談で、理不尽と思うことを
すべてさらけだし、徹底的に嫌われようと
面談に向けて意気込んでいました。
(↑その熱意、仕事にむけろって話)
でも昨日、仕事も終わりかけの頃、
なぜか課長、なぜかわたしの名前を
「名字+ちゃん」付けで呼びはじめてきた(οдО;)
もうガクブルですよ。
心がガタガタ震えるのを感じました。
悪い緊張感で動悸も激しくなってきて、
(怖い怖い怖い…!!)
と心で涙目になりながら
話をしていました。
わたし、一度強い恐怖を感じた人とは
何をやっても、どんなことがあっても
心安らかに話すことができなくなるんです。
そういう人には、敵対心を持っていたほうが落ち着くんです。
相手が歩み寄ってきたら、頭がパニックになるんですよね。
そして、好かれたいと思う力も働いてくるため、
心の中がざわわわしはじめるんです。
そして、話題はなぜか車の話へ。
課長の乗ってる車が、
800万円くらいの外車らしく
そのことには素直に驚き、興味を見せたところ、
課長は気分を良くしたみたいで、
「俺これから帰るけど、車見る?」
と言われ、
(うん、断れるわけがない)
と思い、
車を見に行き、オーバーリアクションで
車のかっこよさを賞賛しまくりました。
(ま、実際、車かっこよかったけど)
そしたら、
「運転席座っていいよ」
と言われ、
(うん、断れるわけがない)
と思い、運転席へ座り、800万の車を体感しました。
皮張りで、広くて、内装もきれいで、
感激はしたのだけど、
恐怖で頭はまだパニック状態。
そしたら次は、
「助手席乗り。
俺がここら一周運転してやるから」
といわれ、
(うん、断れるわけがない。涙)
と思い、助手席へ。
運転してもらってる間、体は硬直してました。
はぁ。。。
敵対心はやめようか。
悪い人じゃないみたいだし。
ただ、次怒られたときも
わたしその気持ちでいられる?
心が安定しないのは気持ちが悪いです。
相手の出方でころころ変わるのはしんどい。
大人になりたい。