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共働き夫婦のゆるゆるぐらし

妻、テキトー・大雑把。
夫、お料理大好き・乙女。

2013年、結婚と同時に住宅購入。
2015年、住宅ローン借り換え。
2022年、キャンプブーム到来。

ゆるーい日々をつづります。


ネイチャーランドオム、前回の続きです。


薪ストを消して、就寝。


このところもっぱらワンタッチテントでのカンガルースタイルにはまっていて、今のところ寒さも感じていません。



こちらの寝袋を使っているんですが、最近では広げて使って一つを敷き布団、もう一つを掛け布団、ってしているので、ダブルサイズの布団に2人で寝ている状態。

たぶん夫の体温で、湯たんぽ要らずなのだと思いますw


あ、もちろん、銀シート(100均)、アルミマット、インフレーターマットを敷いた上に寝袋、です。




ただ今回少し腰に負担を感じたので、インフレーターマットは10cm厚とかのがほしいなーと思い始めている。


これとか(でも、しばらく前からお気に入りに入れてたけど、値上がりしたと思う…)。




まぁでもほぼ快眠ですよ、快眠。


朝は少し肌寒かったので、カップラーメンと焚き火で暖を取りました。





ここで少しキャンプ場のご紹介。




炊事場。


スタッフの方からは、サイトを決めるときに通った炊事場が近いと案内されたのですが、坂がきつくてですね…




うちのサイトとの距離感はこんな感じ。

遠さはそうでもないんだけど、とにかく勾配がきつすぎる。


で、地図全体を眺めていたら、




もしかして、向かって右の炊事場も、距離は変わらないんじゃない?とひらめき。

(参考までに、下線引いたのが最初の炊事場)


地図の上に向かうにつれて標高が高くなっているので、横への移動なら坂もないかも!とも思ったら、これが大正解。


なんなら距離的にも、最初の炊事場より近かった笑

で、その炊事場ですが、ご覧のとおり設備は最小限ですが、詰まっていたりすることもなく、快適に使えました。

お湯は出ません。


トイレは写真撮ってませんが、この山のワイルドな感じから想像つかないくらい、きれいでした。

外も中も、匂いはないし、中の壁は木目調、みたいな。

今まで行ったキャンプ場の中で、きれいなトイレ上位に入ると思います。





紅葉はまだ少し早かった。





でもいい景色でした。


個人的には、去年の秋に行った三城いこいの広場キャンプ場に似てるなーと。

でもあちらは松本のほうだったので、片道3時間くらいかかったんだよね。

道志でこの雰囲気が味わえるって、お得感あります。



サイトに戻って、お昼は簡単に、七輪で炭火焼き。

あと、ブロ友さんの真似をして、クレソンサラダ。

それから、焚き火に放り込んだ焼き芋。これかなりおいしかった。








夫が仕込んでくれたんだけど、そんなに大きいサイズの新聞紙巻いたの?!と思ったんですが、それにより保湿されたのもよかったみたい(もちろん湿らせて)。





夜はダッチオーブンでおでんにしました。


市販品を温めて、ソーセージとクレソンの残りを足しただけですが泣き笑い

暖まったし、おいしかった。

キャンプでおでんも最高ですね。





翌朝撤収時に、テントと椅子だけ残して記念撮影しました。

次回行くときは自撮り棒を持っていこう。



なんかもう、二泊三日すら短いと思うようになってきてしまった今日この頃。

一泊キャンプなんて、できるのかしら…


なんだかんだでしばらく都合がつかず、次回はなんと年越しキャンプの予定。

その前に一回挟めるといいんだけど。

薪スト+お座敷スタイルも試しておきたいしね。


しばらくは、動画見たり、お店にギアを見に行ったりして過ごそうと思います。