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共働き夫婦のゆるゆるぐらし

妻、テキトー・大雑把。
夫、お料理大好き・乙女。

2013年、結婚と同時に住宅購入。
2015年、住宅ローン借り換え。
2022年、キャンプブーム到来。

ゆるーい日々をつづります。


10月の三連休以来のキャンプ。

この三連休は、道志にありますネイチャーランドオムに行ってきました。



もはや行き慣れたと言っていい(よね?)道志ですが、あまりにキャンプ場が多過ぎて、行ったことのないキャンプ場が大半。
こちらもその一つで、初めて行くことになりました。

三連休ということもあり、2ヶ月前に電話予約。
下調べの段階で、こちらの特徴は、

・自然あふれるキャンプ場
・予約時点ではサイト指定できなくて、当日スタッフの方がおすすめサイトまでアテンドwしてくれるらしい
・岩風呂があり、貸切利用可能

といったところかなと思っていましたが、どれもまさにその通りでした。
道志で好きなキャンプ場、No. 1が塗り変わったかも…

料金は、2人で2泊で9600円でした。
岩風呂が1人1回400円で、2泊とも入ったので、これがなければ2泊で8000円なので、道志のキャンプ場の平均的な安さかなぁと。


でね受付するとき、事務所の向かいに車を停めて、事務所(というか多分オーナーさんの家)に受付に行くんですが、そこで横入りされたのー!!

国道から横道に入ったところに事務所があるんだけど、後ろから車来てたから、ウィンカー出して車を停める。
すると後ろの車も入ってきた。

つまり、うちが車を停めた直後ですよ。
そんなにモタモタもしてなかったのに、後続車の奥さん、車を停めるか停めないかくらいで飛び降りて(ほんと体感そんな感じ)、先に受付へ…

ちょっと、唖然としちゃった…笑

前述のとおり、こちらは着いてからサイト決めをするので、いわば早い者勝ちなわけです。
あの状況であのやり方、まさに横入りだよなぁ、と…
しかもね、若い人ならまだ、仕方ないなぁと思うのですが、少なくとも奥さんは60歳前後でした…!


さてさて、気を取り直してチェックイン。
ここ本当変わってて、受付したら指定された広場へ向かい、そこで案内係のスタッフを待つようにとのこと。

まだ来ないね、前のあの人たちの案内に時間かかってるんだろうねと話しながら(全然気を取り直してない笑)、待つ。

程なくして現れたスタッフさんに、希望を聞かれる。
テントとタープを張りたいことと、プライベート感があるサイト希望と伝えると、スタッフさん、一瞬考えたあと、じゃあ着いてきてください、とカブで走り出す。
車で後を追う我々。
(これだけでもけっこう面白い経験だったので、是非行ってみてほしい)




そして案内されたのがこのエリア。
丸く塗った5箇所が空いているので、車を降りて歩いてみて決めてください、と。
(それぞれの説明も含めここらへんほんと丁寧で、悩ませてももらえたので、だからこそ横入りされた恨みが増幅したw)




どこも山の中腹に作ったという感じの、独立したサイト。
1箇所、嘘みたいに広いサイトがあったんだけど(多分上の写真の一番左。一組で使っていいんですか?と聞いちゃったくらい)、すぐ下にバンガローがあり、今日は団体さんが入っていて、その方たちが炊事場に行く動線になっているとのことだったので、諦め。

その次くらいに広く、かつ構造上ほかの人が入ってくることはないサイトを選ばせてもらいましたニコニコ
地図で、「すぎの森」って買いてある真下のサイトだと思われます。



下から見た我がサイト。

右手前に見える、木の根っこを使って作った階段で登り降りします。

車は左手から出入り。




今回も、薪ストを使いたいのでテントはサーカスTC DX MID。

これもかなり大きいテントなんですが、横にタープ張ってもまだまだ余裕がありました。




今回のニューギアは、こちらのテーブル。

RATEL WORKSさんの、ウッドパネルテーブル120です目がハート


元々出ていた、ウッドパネルテーブルが素敵だなーと思っていたんですが、よくよく見ると、大きさ的にソロ用だなと。

そもそも使っていたニトリのローテーブルが手狭に感じるようになってきたので買い替えたいのに、小さくなっては意味がないし、テーブル2台積むほど車に余裕ないし…


と思っていたところに、120サイズという少し大きめサイズが発売になると聞きつけ、8月にポチり、10月初め、前回キャンプの直後に届いたので、今回初卸しでした。

(抽選販売と予約販売があり、我々が買ったのは予約販売のタイミングでした。)


かっこいい上に、収納もコンパクトなので、なんと薪スト入れても車の積載に余裕ができてしまい、今回から後部座席を倒さずに済みましたグッ


見ての通り、フラットバーナーがインストールできる仕様になっているのですが、持っていないので、とりあえずは普通のテーブルとして使います。



この日は19時にお風呂を予約していたので、その前に夜ごはんの仕込みを。




ポトフにしました。


家から、豚肩ロース塊肉に塩をすり込んで、胡椒、ローリエ、セロリの葉、白ワインでマリネしたものを持参して、キャンプ場ではお肉を焼き付け、玉ねぎ、にんじん、セロリの茎を炒め合わせ、水を入れて煮込んで、最後にじゃがいもを加えて煮込みました。




煮込み部分は、薪ストにやってもらった。

というか、薪スト料理やりたさに、メニューを選びました笑


これがもうびっくりするくらい美味しくて、まずお肉を塊のまま煮てるから、食べる前に切り分けようとしたら、ターナーでスッと切れちゃうくらい柔らかいんですよ。

ほかの野菜も、ホクホクで、多分ダッチオーブンでじっくり煮たからなのかなー?

でも、自宅でストウブで煮ても同じようにできそう。


残りは翌日スープ代わりにしようと思ってたんだけど、全部食べてしまった…恐るべし中年の食欲。



そして岩風呂はですね、キャンプ場自体が広大な山なので、岩風呂に行くまでも徒歩15分くらいかかるんです。

家族連れの方なんかは車で行くみたいですが、この日は19時の予約で真っ暗だったので、車で行くのも逆に怖いなということで(道が狭く、かつ柵などがない部分もあるので)、歩いて往復しました。


貸し切り風呂、混雑具合なども気にしなくていいし、非常によかったです。

脱衣所にコンセントもあり、30分で入浴とドライヤーまで済ませるのはかなり急ぐ必要があるかと思われますが、それでも入ってよかったです。



で正確には、お風呂上がってから薪ストでポトフ仕上げて飲み食いしたんですが、薪ストの暖房能力が半端ないんですよ。


今年の1月に凍死するかと思ったキャンプをしたとき同じテントなんですが、反射式ストーブとは暖まり方が違う…

ま、とはいえこの三連休、本来ならば薪スト使う必要もないくらいの気温だったんですけどね。


外気温12度くらいで、ほっとくとどんどん25度以上になっちゃうので、途中からテントの入り口を半分くらい開けた状態にしたんですが、それでも22〜23度を保ってましたw




ただこの通り、寝室として使っているワンタッチテントがテント内の半分ほどを占めてしまっているので、テント内のレイアウトは要検討かなと思っています。

次回は超久しぶりに、お座敷スタイルを復活させる予定。





お酒もそこそこ楽しみました。

寒いから進まないと思ったビールや梅酒ソーダが、薪ストのおかげで進みまくりました笑



後編へつづく