こんにちは、Salaiです。
季節外れの暑さから一転、空気が冷たい日が続いています。
寒暖差疲労という言葉があるくらい、身体が負担を感じる季節なのでしょうね。

さて、今日は響きについて。

♬♬♬

先日、あさひ たか子さんにヒーリングライヤーのテストヒーリングを受けました。
クリスタルボウル・ヒーリングとは、明らかに違う効き方。
働きかける場所も、働きかけ方も明らかに違う。
それがはっきり特定できないことがもどかしかった。

面白いなあ、もっと知りたいなあと切に思いました。
響きは周波数、波動。
人間の内臓も波動を持っていて、その周波数は臓器によって違うことも教えていただきました。

テストヒーリングの帰り道、ふと思い出したことがあります。
それは、旧ソ連の国々の理学療法機材のこと。

仕事で、旧ソ連邦圏の国々ーウズベキスタンとか、タジキスタンとか、アルメニア、モルドバなどーの病院を訪問したことがあります。

病院を回って、機材も含めいろいろな説明を聞きました。理学療法科以外で使われている機材、必要とされている機材は、大抵、日本でも使われているものなのですが、理学療法だけは想像だにしたことがない、聞いたことすらない機材でした。

赤外線治療器から始まり、超短波治療器、量子治療器、その他ありとあらゆる周波数の治療器がありました。
無理に訳すとするなら「フランクリン静電気シャワー」という機材までありました。当時どれだけ調べても納得のいく情報も写真もなく、やっと大掛かりな治療器が描かれた絵を見つけましたが、結局最後まで何かはわからず終いでした。

因みに、なんとか波治療器は、旧ソ連邦諸国で今でも販売されています。ネット検索すると、写真と価格が出てきます。
但し、フランクリン何とやらは探せませんでしたが。

余談ながら、理学療法以外で使われる機材ですが「超音波脳波計」というものまであります。
「超音波脳波計」と訳出したら、聞いていた日本の方々が???状態。
「あらら😓間違えたかしら?でもそうとしか訳せない」と思っていたら、日本のドクターが仰るには、「医大で、脳波は超音波で計測できないと教えられる」とのこと。
言葉で通じ合える世界は超限定的だと腑に落ちた瞬間でした。

話を戻しますが、そんなこともあり、旧ソ連邦圏では、医学も独自の発展を遂げたということは理解できました。

流れでもう一つ思い出したのですが、当時、試しに理学療法機で治療を受けた同行の方が、治療後、めちゃくちゃ緩んだ状態になっていました。
例えて言うなら、クリスタルボウル・ヒーリングを受けた後の姑のような緩み方でした。
ぼーっ、と、ほーっ、とが入り混じった脱力状態。

♬♬♬

理学療法機材の原理は、学問でいうと物理学になるのでしょうか。

物理と音楽には通じるものがあります。

音は周波数だから、物理の守備範囲。
そこから先の、調整、調律になると、音楽の世界ですが。

素人考えですが、旧ソ連邦の理学療法機材は、「緩ませる」ことで、機能改善に働きかけるものではないかと。

更に、周波数によって多様な種類があるのは、治療する部位によるのではないかと思いました。

病歴や機能不全になった部位ごとに、適切な周波数を効かせる。
当時は気がつかなかったけれど、理にかなった治療法なのかも、と思うようになりました。

それにしても悔やまれるのは、私もあの機材を試させてもらえばよかったな、ということ。
クリスタルボウルやヒーリングライヤーとの比較ができたのになあ。
残念‼️




♬♬♬

クリスタルボウルと倍音トーニングの音紡ぎ、5月18日開催です。

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