こんばんは。古代です。

久々に酔っぱらいで、フラフラです(明日、TOEICなのだが)。


それもその筈、「はじめての課長の教科書」で有名なベストセラー作家である酒井穣さんを3時間ほど独り占めする機会に恵まれたからである。


お話の数々に深く感銘を受けた。

特に、「これからは個人ブランドで生きる時代」や「若い時は自分を安く売る」といった話が非常に興味深かった。

さらに、「インフレターゲット」のお話や、これからの日本について、日本の最前線でご活躍する酒井さん独自の考察を伺うことができ、大変実りある時間を過ごせた。

さらに、オランダでの留学経験のお話、起業のお話、ご友人のお話など、多くの話が目から鱗であったり、エキサイティングであった。


そして、古代が考えていたビジネスモデルを様々な角度からご指摘いただけるなど、コンサルサービスまでお酒と共にご馳走になった。生きていると、たまにこういう幸運に恵まれる。


正直、酒井さんは、古代ごときと会ったことで機会費用を失ったわけだ。

しかし、酒井さんは、「自分の時間を将来を背負う若者に投資」することは自分の使命であるとおっしゃってくれた。自分は、富と名誉を得ているワケで、後は日本の未来に人材育成を通じて貢献していこうというワケだ。


この経験を生かすも殺すも自分次第。若輩であり未熟な古代は、とにかく目の前の課題を一歩一歩こなし、目標に向かっていくしかないのだが、今日聞いた話は肝に銘じて日々の行動に落としていきたい。一歩ずつでもいいから前進して、酒井さんから頂いたお時間を無駄にしてはならないと思った。


酒井さんの著書はまだ一冊も読んでいないが、ベストセラーの「はじめての課長の教科書」をはじめとした4冊を、拝読しようと決心した次第である。


はじめての課長の教科書/酒井穣
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「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)/酒井穣
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あたらしい戦略の教科書/酒井 穣
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英会話ヒトリゴト学習法/酒井 穣
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今、古代は洗濯物を干し終えたところだが、怒りに震えている。

本来ならば、洗濯物を干し終えた充実感も手伝って、紅茶でもすすっていよう。

しかし、今日はそうもいかない。


理由は、表題の「無料タオル」の弊害のせいである。

「無料タオル」とは、イベントの参加賞や、粗品など、無料で配られるプレミアム用

の安価のタオルのことだ。


先日、古代は「無料タオル」をガラガラの粗品としてもらった。

そのタオルは、深紅色に染まっており、中央には「HAPPINESS」のロゴが踊っていた。


古代は、新しいタオルを使う前は、必ず洗濯をするのだが、このタオルは洗濯をした

時に「幸福」どころか恐ろしい弊害を巻き起こした。


何と、このタオルは安価で粗悪である為、自慢の深紅色を他の洗濯物にうつしてしまうのだ。

安価で粗悪な「無料タオル」のせいで、古代のお気に入りであるLYLE&SCOTT のホワイトポロシャツが薄紅色に染まってしまった。


一瞬にして、数万円が吹っ飛んでしまったワケだ。


このような、「無料タオル」は、タダでもらえる嬉しさの反面、上述のような弊害がある。

タオルを使うときは、色移りしないかにをタオルの生地や色から考察し、またお気に入りの服とは洗濯機で混在させないという細心の注意が必要である。


古代は、お気に入りであったLYLE&SCOTT のポロシャツを抱きしめ、「HAPPINESS」をゴミ箱に放り投げることで無念さを晴らした。

皆は、このような無念な思いをせぬよう、「無料タオル」には気をつけてほしいガクリ

こんばんは。

散髪をして、すこぶる調子が良い古代です。


本日は、新宿近くまで用事があったので、彼女が住む曙橋にちょいと立ち寄りました。


犬の散歩の時間だというので、散歩に付き合うことに。

このワンコは、朝晩それぞれ一時間の散歩に連れて行ってもらっているらしく、

非常に贅沢な生活を送っている。

さらに、彼女が散歩時に持つ手提げ袋には、「ビスケット」とやらが入っており、

要所で食べさせてあげるのだという。

もちろん古代の「ビスケット」とやらは用意されていない。


徒然なる日記

それにしても、都会の散歩は大変だ。

自転車と車が横をビュンビュンと通りすぎるのだ。

また、このワンコは鼻息が荒く、ぐんぐんと前に進むので、さらに大変だ。


徒然なる日記

まぁ、しかし鼻息が荒く、贅沢慣れしている高貴なワンコであるが、古代にはなついてくれたようだ。

手綱をもって、ワンコと記念写真を撮った。


古代は大阪で「パピ」という名前の犬を飼っていたのだが、手綱を持った瞬間、パピの事を少し思い出した。

捨て犬であり、雑種の犬であったが、可愛らしい控えめな犬であった。

そのパピであるが、08年のクリスマスイブに他界した。

当時のクリスマスイブ、風が強く吹いており、古代は風がうるさくて夜中に目を覚ましてしまった。

朝起きて、大阪の母からパピの他界を電話で聞いた時は、その強い風は、パピが古代を呼んでいたのだなと思った。

東京から大阪の実家に帰った時は、パピがいつも飛び跳ねながら出迎えてくれた。

そのパピの姿がもう見れない。。。

クリスマスの朝、声を出して泣いたのを覚えている。


もっと、散歩に連れて行ってやればよかったなぁ・・。



このような想いを持ちながら、用を足すワンコに、パピの姿を重ねるのであった。






タケノコを掘ってきました。


陽気となったGWの都賀は、さぞかし人でごった返しているのだろうなぁ。。

という事で、朝早く都賀に向かったのだが、どうやらその心配は御無用で、タケノコ掘りをしているグループは、古代一向含め、3グループほどであった。


・・・・・・・・・・・皆、タケノコ掘らないんだガクリ



という古代もタケノコを掘るのは、15年ぶりほど。

掘り方を完全に忘れ、タケノコ掘りスタッフであるおじ様にご指導いただくことに。


スタッフのおじ様は、東京で勤めていたらしいのだが、脱サラし、千葉で悠々自適の生活を過ごしているようだ。

脱サラしたおじ様の肌ツヤは良く、幸せいっぱいの面持ちであった。


徒然なる日記
@都賀



そのおじ様のお力をお借りし、非常に巨大なタケノコを幸先良くGETする事ができた。

感謝。


これに気分を良くした古代は、自ら“タケノコプロ”と、ワケがわからぬプロを名乗り、一本二本と、タケノコを掘っていった。

我ながら、タケノコを掘るのが上手で、脱サラのおじ様に雇ってもらおうかと思ったほどだ。



しかし、3本目を掘り起こしたところで、“タケノコプロ”にストップがかかった。

「全部食べきれるか?」という彼女の論理的な一言であった。


脱サラのおじ様に乗せられ、タケノコを掘り返し続けた、“タケノコプロ”が一気に現実世界に引き戻された。



そして、巨大タケノコ達の精算を済ました時点で気付いたのが、タケノコは非常に高額であることだ。

間違いなく“タケノコプロ”は脱サラのおじ様の手の上で踊らされているピエロであった。



高額で、巨大で、重たいタケノコを抱え、のらりくらりと岐路についていると、素敵なイタリアンレストランを発見。

そのレストランテは、広大なお庭を有しており、そのお庭でランチを頂くことに。


徒然なる日記
@都賀の素敵なレストランテのテラスにて


タケノコ臭い“タケノコプロ”と彼女に優雅な時間が訪れる。

前を見れば素敵なお庭、右を見れば巨大なタケノコという何とも摩訶不思議な光景であった。


芝生に座り、日差しを浴び、小鳥のさえずりを聞いた。

心が浄化されていく。やはり、人間は自然と共存し、敬愛しなければならないのだと思った。


このような想いを持ちながら、食後のコーヒーをすすり、タケノコを担ぎ、家路についた。


タケノコ達は、“タケノコプロ”に皮をはがれ、彼女にゆでられ、無事タケノコご飯になった。


おいしかった。



めでたし、めでたしである。


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頑張って作ったタケノコご飯