こんばんは。

散髪をして、すこぶる調子が良い古代です。


本日は、新宿近くまで用事があったので、彼女が住む曙橋にちょいと立ち寄りました。


犬の散歩の時間だというので、散歩に付き合うことに。

このワンコは、朝晩それぞれ一時間の散歩に連れて行ってもらっているらしく、

非常に贅沢な生活を送っている。

さらに、彼女が散歩時に持つ手提げ袋には、「ビスケット」とやらが入っており、

要所で食べさせてあげるのだという。

もちろん古代の「ビスケット」とやらは用意されていない。


徒然なる日記

それにしても、都会の散歩は大変だ。

自転車と車が横をビュンビュンと通りすぎるのだ。

また、このワンコは鼻息が荒く、ぐんぐんと前に進むので、さらに大変だ。


徒然なる日記

まぁ、しかし鼻息が荒く、贅沢慣れしている高貴なワンコであるが、古代にはなついてくれたようだ。

手綱をもって、ワンコと記念写真を撮った。


古代は大阪で「パピ」という名前の犬を飼っていたのだが、手綱を持った瞬間、パピの事を少し思い出した。

捨て犬であり、雑種の犬であったが、可愛らしい控えめな犬であった。

そのパピであるが、08年のクリスマスイブに他界した。

当時のクリスマスイブ、風が強く吹いており、古代は風がうるさくて夜中に目を覚ましてしまった。

朝起きて、大阪の母からパピの他界を電話で聞いた時は、その強い風は、パピが古代を呼んでいたのだなと思った。

東京から大阪の実家に帰った時は、パピがいつも飛び跳ねながら出迎えてくれた。

そのパピの姿がもう見れない。。。

クリスマスの朝、声を出して泣いたのを覚えている。


もっと、散歩に連れて行ってやればよかったなぁ・・。



このような想いを持ちながら、用を足すワンコに、パピの姿を重ねるのであった。