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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

どこに行っても「おまえ、老後はどうするんだ?」聞かれるキリギリスです、こんばんは。

 
価値観の違いだと思いますが、説明すると難しい人に見られるので、リアルには「その頃には地球終わるから」と答えています。
 
仕事で必要なものは金額考えないで買う、仕事が増えるとストレスで食べ過ぎたり、時間ができるとプロレスのマスクとかよく分からないいものを大人買いするような相方がいます。それでも、車や時計などが趣味じゃないし、借金だらけになることもないので、働く気力に繋がるなら、どーぞ、どーぞと煩く言うことはありません。
何回か「第三惑星」というところから、着払いで数万円、開けてビックリ妖怪メダルが届いたときは何かは言ったかもしれない、覚えてないけど(笑)。
 
私はお金にあまり価値を見てないので、計画的な貯蓄はしません。例えば、100万円を10年銀行にあずけてもほとんど変わらないし、今と同じ貨幣価値を持ってるか疑問だからです。
今後の不安のために貯蓄する発想をやめて、今しかできない事や、投資が必要だったり、教育だったりを見極めて使ったほうが10年後未来が見えるんじゃないか・・・という発想です。
借金も同じです。100万円借金したとして、10年後利息ゼロで返済できるのは奨学金だけですし、大抵は、貨幣価値にあわせて利息が上がります。今の欲望のために、10年後の未来をを犠牲にするような気がするから借金は避けています。この辺を上手く扱えて、借金して大きく増やすことができたら、動かせるお金が増えるのでいい事だと思うんですが、3000万以下の住宅ローンでも苦労しましたから…。せいぜい、クレジットカード止まりです。
 
20代の頃、同棲するために、共同名義でマンションを買った事がありますが、かれの滞納が続いて第3機関からの督促状が届いたり、外食代が枯渇した時しか帰ってこなくなくなってきたので、もうダメだろうなという感じでローンについて調べ始めました。そして、名義変更や手数料がなかなか高額だということと、残債9年だった私のローンと、35年近く残っていた彼のローンを贈与したら、(9+35)/2= 22 で22年ローンしか組めないこと、月の返済額が高くなることが分かり、そこそこ有名で銀行が喜んで借り換えを支援してくれる会社に転職することにしました。
 
私のローンが残9年なのに、、彼のローンがほぼ、フルで残った理由は彼は繰り上げ返済していなかったからです。5年程度払った程度だと利息しか払ってない状態で、ほぼまるまるローンが残ります。彼の人格の問題もありますが、彼の計算力の問題だったかもしれません。とはいえ、人生を通じて彼以上に頭の良い人に出会った事ないから、世の中に巧みに仕掛けられた罠だなぁと思っています。
このあたりをよく調べ、知ってる人は、頭金いくら用意しない損するとか、ちゃんと計算してます。
物件も10年たてば、修繕積み立て費は上がり、住宅ローン控除はなくなるから、子どもがいたりして、この頃に養育費がかさむようになると、生活費が大変になるでしょう。世の中の離婚の後押しはこのあたりもあるんじゃないかと思ってまいす。
 
幸い、彼に変わって、転職先にいた男性が今のパートナーとなりローンわ家賃がわりに払ってくれていましたが、いつまでも私名義のマンションにお金を払わせ続けるのもちょっと気が引けるし、その後の通勤距離や結局震災の影響と防災のリスクや、当時は専業主婦だったということもあり、マンションは売却済みです。
 
ということで、「銀行は私にこんなに貸してくれるのかキャッホーイ!」というテンションで買うのは怖いぞと身をもって知ったので、みなさまも気をつけてくださいね。
世の中の人の多くは、10年~15年くらいで払い終わらないものを買う事は平気なのに、何で貯蓄しないことを不安に思うのか、不思議に思っています。
 
今は100%夫の名義でローンを組んでる家に住んでますが、もし、彼に仕事がなくなったり、病気などで働けなくなったら、売って都営/県営住宅や賃貸からゼロスタートをするか、共働きで家族が暮らせるくらいならできそうな金額です。
プレッシャーがないので、仕事は、生活の維持というよりも、趣味で取り柄です。将来的にどんな仕事をしていきたいかというイメージを持ちながら、それに向かって勉強したり、灰になるまで働いたりしたりしますが、自分の信条と合わないことをひたすら耐えてまでやる事はしません。たかが仕事で、サラリーマンなんて他にいくらでも替えがきく仕事で誰がやってもいいと思いますが、起きている時間の半分以上を費やして仕事をするのですから、心と体の健康はもちろん、熱い気持ちがないとね。
我が家では、仕事がなくなって、家族に同じレベルの生活をさせるために自殺したり、金が理由で別れることはないんじゃないかと思います。

ということで、宵越しの金(借金)で暮らさないで、教育みたいに時間がかかるものだったり、仕事に関係するものだったり、心が熱くなるものだったりに使うっててのはどうでしょう?という内容で書いてみました。
 
余談ですが、会社のトレーニングで経営判断をするようなものを受けました。過去の経験を元に、大きな借金をせずに効率化を進める方法を使って利益をマキシマイズしようとしたら、ビリになり、不名誉なぬいぐるみをいただく羽目になりました。
私のチキンハートが大胆な借金を許せないようです。ゲームくらいは、じゃんじゃん借りるくらいの柔軟さが欲しいところです。

「10MAILS」 米米ClUBの想い出の1曲に選んだ「恋人達の想い出」が採用されていと、うれし。

米米でこのアルバムが好きだといったらニワカ!と罵られそうだけれど、実は「Octave」が好きなのです。

 

 

「恋人達の想い出」は金子さんの曲だったと記憶してるんですが、出だしのアルペジオも好きだし、あのテンポのバラードってちめずらしいし、口笛も最高。このアルバムって全体的に愛に満ち溢れてる割に押し付けがましくない気がします。

 

御茶ノ水というと、米米CLUB発祥の地の文化学院があるところ。

楽器屋さんやスポーツ用品店、古本屋、画材屋といったお店が立ち並び、医科歯科大、明治大学、予備校など学校も多く、色んなタイプの人間が街の風景になっていることが新鮮で、自分もその中に溶け込みたくて「駿台予備校」ってのに通ってました。

 

高校は、自由度が高くて楽しかったけれど、担任の先生がどうにも苦手で。

持ち物をよくわからない理由で取り上げられては返してもらえなかったり、放課後1人で来いと何度も呼び出されたり、友達を外に待たせて行ったら「1人で来いといっただろ!」と怒鳴られたり、延々言いがかりをつけられ長々と捕まったりと、今思い出しても無茶苦茶トラウマものです。何か具体的に被害がないと、対応はされないし、対応されたとしたら逆恨みされ兼ねないので、逃げてました。

 

学校は、美術や音楽、理系やスポーツ選手、金持ちなど多様な子がいて、仲の良い友人もオタクだったり、エロかったり、女装したり、人妻とつきあってたり、歯医者志望だったり、クラブに出入りしてる子など、自由な子が多かったから、いつでも居場所がありました。また、同じクラスに国立女子大付属から辞めて入ってきた天才美少女がいて、アイドル活動か、はたまたグレてたかであまり学校に来てなかったから、心置きなくサボれたという・・・。

私服だと補導されることもないので、予備校の自習室や、ファーストフード、雨の日は米米のラジオの話に出ていた、「LEMON」で紅茶を飲みながら、Octaveを聴いたり、ラジオの10分天国の録音を聞いたり、受験勉強をしたりしていました。

予備校をサボって見に行ったSHARISHARISM DECADENCEも、石井さんの一人芝居「霧のタンス」が印象に残ってます。泥棒のお話。いつも、ライブ全部がLDに収録されないのが不満でした。

 

大人の都合にあれこれ振り回されていたあの頃、米米の「Tomorrow Is Anotherday」みたいな方向じゃなくて、、「♪盗んだバイクで走り出す~♪」な方向に美学を感じていたらまた違う人生があったのかなとも思います。

 

それはさておき、「インサートデザート」はHOUSEっぽいし最高。あの振付はどこからでてきたんだろう。天才だと思う。チャラッチャッチャ、チャッチャチャラララ~♪

 

この1週間、相手に理解してもらって前に進んでいかなければと交渉を続けていたた事が少しも伝わらず、かといっていい大人がふてくされる訳にもいかず。少しでも理解しようと努力してみても全くダメで。

もちろん、相手が頑固だからというのもあるけれど、私の表現力と言語能力もあり不甲斐ない。

何もかわらず、ただひたすら孤独感とこれから起こるであろう問題とに考え込み息苦しくて声がでない。そんな日々を淡々と過ごしていました。

 

反骨精神というか、狂犬のような激しい自分の内面と、客観的で半ば諦めに似たような穏やかで飄々としている外向けの自分との折り合いがつかなくて、気を張ってないと涙がとまらなくなりそうなそんな状況。

これまでは、仕事プライベート問わず、あらゆる問題が降りかかり、どうにも消化できない時には、いつもヒジキがよりそって、慰めてくれて、眠らせてくれた。そのヒジキも土曜日に痙攣発作をおこしたりして調子が悪いし、卵の殻のような薄くて固い感じの心がどんどん鉛のようになっていく。

 

週が開け、自分と同じ立場の人も、同じような経験をしてる人もいないし、思い通りにいかなくて当たり前、理解される努力も大してしていないから色々仕方ないと気を取り直し会社に行く。

月曜日の朝は大抵モノを考える暇を与えてくれないほどに忙しいので、作業用のBGMを選ぶことから始めるのだけれど、動物病院通いで聞きそびれいたFlying Heartを聞くことにした。色んなゲストの旅の話や音楽も面白いのだけれど、石井さんの1人喋りはなんだかとても、心地が良い。

 

ここでメールを紹介したいと思いますけど、ラジオネーム「にくじるさん」・・・

 

え?!mjdsk(まじですか?)

 

「いいですね~」とか、「いってみたいですね」。とか言ってくださって超うれしい。ずっと孤独だったから、私きっとだれかに話を聞いてもらいたかったんだなぁと気づいて、頬が紅潮する。まぁ、隣も前の席の人もスタバの隣にいる人と同じレベルでしか知らないから気にすまい・・・w

 

ブログ用に書いてた旅行記を少しFlying Heart向けにして少し前に送っていたのだけれど、まさか採用してもらえるなんて、そして、石井さんが読んでくれるなんて。嬉しくてたまらない。

スタッフの方が尺に合わせて、切れるように「どいつ」縛りの3つの内容。まさか、3つとも読んでいただけるなんて、熱が出て倒れてしまいそう。天にも舞うような気分。

 

内容はざっくりと、

1. JAL で行ったのが分かる「ドイツ」旅行記

 フランクフルト行き直行便はJALで、ANAだとベルリンに直行便だったりする。

風景を説明しやすいJenaの街のお話。技術関係のオフィスなので、同僚がインド人と中国人とアジア人ばかりなのです。営業系はスーツをびしっと決めたかっこいいジャーマン(な筈)。

私達のドレスコードはGパンにネルシャツもしくは、Tシャツです。(;´д`)トホホ…

 

 

 

 

 

2. ほろ苦い恋のお話にまつわるSNSに書けないけない「Doppelgänger」(語源がドイツ語な)現象

「こんなに長く夢中になっていた恋が終わるのならば、どんな恋も10年で終わる」と悟り、恋の賞味期限論者 となった1年後には、式も指輪もせずにママになるために結婚するのだけれど、なんだか温かい形で救ってもらった気がします。「ありがちな顔なんじゃない?」というオチでも良かったと思いますが、石井さん優しいなぁ。

 

 

3. おせきはん、「どいつ」といくの?

米米CLUBの今回のライブは子ども向けではないらすいぃ。

すごく楽しみにしてるから、もうムリっす・・・w

 

それにしても、大抵ハンドル名にドン引きされるんですが、普通にサクッと読まれた事に驚きました。

最初は自分の名前と離れた何かをつけたいと思っていたんですが、意外とネットとリアルの人格に変化のないのでどっちも自分の名前になりつつあります。中国人がDavidとか名乗るのとかわらない感覚かと。世のDavidさん、ごめんなさい。

 

ああ、この放送回。一生の家宝にさせていただきとう存じます。ということで、radikoのストリーミング、私はどがらじを使っています。ちなみに、決して著作権侵害やその幇助を目的としないことを明記いたします。