ほぼ三浦涼介ブログだったこのブログ。それでも去年はほとんど見に行くことができなかった。毎月行われている黒執事も舞台も見そびれたのだけれど、クリスマスは見に行けたからまぁいいか。
おそらく、去年の1月くらいに事務所が変わり、ファンクラブでプッシュ型のマーケティングがなくなったのが理由じゃないかと思う。
Webにはファンクラブ先行販売や新しい舞台の情報が少しは掲載されているのだけれど、多くの情報の中に埋もれてしまって、少し時間が空いて何か見に行きたいな~と思ってる時に入ってくる情報からどうしても優先順位が下がってしまいがち。
今では、Facebook、Twitterなどのやっぱりデジタルマーケティングはとても大事だなぁと、再認識したりするわけです。もちろんグッズ販売もね。
そんなわけで、去年はがっつり広告をバンバン出してた氷室京介の LAST GIGS3日間にフル参加し、とにかく上手なBABY METALの The One にうっかり入ってしまい、小肉と仕事で出会ったパートナーさんも一緒に東京ドームでモッシュッシュ。
GACKTのLASTVISUALIVE・・・ガクトさんもアルバム->ライブの流れじゃなかったりするから見そびれることが多いけど今回はがんばってチケットゲット。(3年に1度を外すわけにはいきません)。
安室ちゃんはチケボからのマメなメールで何の気なしに申込んだチケットが当たって見れた。VAMPSは沢山メールと、申込みチャンスがあったのでなかなか気になってはいたものの、時間が合わなかった&フェス系が多かったので見送った。もしかすると洋っぽいのが今の自分にFitしていないだけかも。
そして、久々に石井竜也ばかりを見にいった1年だった。Facebookもマメに更新してあるし、出演情報もきっちり出るから、古くからのアーティストはやっぱり販売力が違うなぁなんて思ったり。ガンガン宣伝して、テレビにもラジオにも出て飽きさせないっていうのはすごく難しそう。
この辺のバランス感覚って商品側の人たちももってるのかな。
たとえば、仕事でECをやってるので、試しに登録してみたら、ファッション系のメルマガにあっという間に全ての重要メールが埋もれてうんざりしたりしながら、そう思う新年です。