2007/07/09
蝶ちゃん
自分で自分が恐ろしいよ
私はいまだかつて
寒気がするほど
人を好きになったことってない
あんたが視界の端っこに
映ったときね
ぞわーってなった
ものすごい坂道を
下ったときみたいな
体の中身が
全部上に行っちゃうみたいな
そんな感じがした
まして
あんなに綺麗な目で
あれほど見てったら
なおさら苦しいでしょう
あんたが通り過ぎてから
しばらく
顔あげられなかったもん
逢えない時間は
逢えたときの嬉しさを
増幅させる
1日逢えないと2倍
2日だと3倍
3日だと4倍
じゃあ
私は死ぬまでに
どれくらいの
寂しさの貯金をすることになるんだろう
自分で自分が恐ろしいよ
私はいまだかつて
寒気がするほど
人を好きになったことってない
あんたが視界の端っこに
映ったときね
ぞわーってなった
ものすごい坂道を
下ったときみたいな
体の中身が
全部上に行っちゃうみたいな
そんな感じがした
まして
あんなに綺麗な目で
あれほど見てったら
なおさら苦しいでしょう
あんたが通り過ぎてから
しばらく
顔あげられなかったもん
逢えない時間は
逢えたときの嬉しさを
増幅させる
1日逢えないと2倍
2日だと3倍
3日だと4倍
じゃあ
私は死ぬまでに
どれくらいの
寂しさの貯金をすることになるんだろう
2007/07/07
この七夕の星たちに
約束します
何億光年先でも
私は蝶を想い続けます
見返りなんていらない
年に一度
逢えるわけでなくても
いつの日か
肉体がなくなっても
想いだけは
生き続けるでしょう
だからお願いです
私を許してください
蝶ちゃん
星の下で
幾度となくつぶやいた
あなたの名前が
いつの日か
あなたに届きますように
約束します
何億光年先でも
私は蝶を想い続けます
見返りなんていらない
年に一度
逢えるわけでなくても
いつの日か
肉体がなくなっても
想いだけは
生き続けるでしょう
だからお願いです
私を許してください
蝶ちゃん
星の下で
幾度となくつぶやいた
あなたの名前が
いつの日か
あなたに届きますように