◆Over the rainbow◆ -80ページ目

2007/08/18

とうとう来るんだ

恐れていたもの

あのページを見つけたときから

ずっと

怯えていた日が








私から
"命"を奪っていく
あなたにひとこと
言わせてほしい


あなたの命を賭けて
あいつを幸せにしてあげてください




さよなら蝶々


次に会うときには
誰かのものになっている
大好きだった
私だけの
青い蝶々

2007/08/18

半年ぶりだった


蝶と目を合わすのも
言葉を交わすのも



避けられてるのも
無視されてるのも
他人行儀なのも
嫌というほどわかってた

今回は前みたいに
あとを追うつもりはない
ただ心の準備がしたかった


相変わらずよく通る蝶の声は
とんでもなく
私の激情を揺さぶった



二言三言の
簡潔な会話だった

それでも十分だった


蝶が
私が
この世界に生きてるという
この上ない証明になる




よく考えたら
バイバイの一言も言えないまま
逃げるみたいに自転車こいでた
ただひたすらこいだ
他のことはどうでもよかった
今なら世界が果てても
後悔しないと思った



お別れのベクトルが
見えた




明日は明日の風が吹くから
何が起こるかわからない
それでも私たちは生きていくから


昨日みたいな日は
また半年後くらいにあるかもしれないし
もう二度とないかもしれない

2007/08/17

どうしよう
どうしよう

胸がいっぱいいっぱいで
どうにもならん!