2007/11/12
今朝の空に私は
本当に本当に
感謝してる
"蝶々"は
5回とも最後まで聞いた
いつ以来かなぁ
こんなまともに
メールするの
こんなに続いたのは
あの別れの夜以来かもしれない
何回読み直しても
そのたびににやけてしまう
四捨五入すれば10になる!
とか
くだらないこと考えながら
1文字1文字が
いとおしくていとおしくて
あの頃と
変わってない一人称とか
言葉の端々に見え隠れする
あいつらしさとか
どうしようもないほど
琴線に触れて
最初
メール送ろうなんて
考えてなかった
バス停で
グレーの肩紐を見るまで
思いもしなかった
ずぶぬれのまま
バンの中でうずくまって
一思いに
送信ボタンを押した
無視されるのはわかってた
傷つきたくなかった
でも
このまま忘れられてしまうのも
嫌だった
間を空けず
誇らしげに鳴った"蝶々"は
優しく愛らしく
私の心臓と同じくらい躍動した
懐かしい旋律だった
次は
いつ聞けるのかな
しょっちゅうじゃなくてもいいから
これが最後の"蝶々"に
ならないといい
本当に本当に
感謝してる
"蝶々"は
5回とも最後まで聞いた
いつ以来かなぁ
こんなまともに
メールするの
こんなに続いたのは
あの別れの夜以来かもしれない
何回読み直しても
そのたびににやけてしまう
四捨五入すれば10になる!
とか
くだらないこと考えながら
1文字1文字が
いとおしくていとおしくて
あの頃と
変わってない一人称とか
言葉の端々に見え隠れする
あいつらしさとか
どうしようもないほど
琴線に触れて
最初
メール送ろうなんて
考えてなかった
バス停で
グレーの肩紐を見るまで
思いもしなかった
ずぶぬれのまま
バンの中でうずくまって
一思いに
送信ボタンを押した
無視されるのはわかってた
傷つきたくなかった
でも
このまま忘れられてしまうのも
嫌だった
間を空けず
誇らしげに鳴った"蝶々"は
優しく愛らしく
私の心臓と同じくらい躍動した
懐かしい旋律だった
次は
いつ聞けるのかな
しょっちゅうじゃなくてもいいから
これが最後の"蝶々"に
ならないといい