麗 花萌ゆる8人の皇子たち 3話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 妻の又従姉でこの事件には関係がない、放してやってくれと
 第8皇子は言い、ハジンも又、信じてくれと懇願しますが
 お前など知らないと拒む第4皇子
 無駄な血を流すな、官軍も出ている一人くらいは捕まえられるだろう
 俺に免じて許してくれと言う第8皇子は剣を捨て
 ハジンは第4皇子から解放されますが、仮面を被った人が
 殺されていると言うハジンの言葉に驚く2人の皇子


 第4皇子を身代わりにするのではなかったと悔やむ第1皇子に
 皇子はこの地に残る良い機会だと言っていましたからと慰めるジモン
 弟の切実な思いを利用して怪我まで負わせてしまったと自責する第1皇子


 ハジンに案内された場所に死体はなく、本当なのかと怒る第4皇子に
 傷痕を見つけた第8皇子は争いがあったのは確かだが、
 口封じされたのだろうと・・・
 あの男が証だったのにと怒る第4皇子は立ち去りますが
 私の顔を見る度に殺す、殺すと言って、何時か殺されるのではないかと
 泣きだすハジンは、大丈夫だからと第8皇子に慰められます。


 あなたが正胤(皇太子=第1皇子)になった祝いをする筈なのに
 ソ(第4皇子)のせいで駄目になったと皇后ユ氏
 皇居の手下も全て始末したと言う第3皇子は、第4皇子が第1皇子の
 身代わりをするとは思ってもいなかった。ジモンと第4皇子の間には
 何かの繋がりがあるのではないかと疑います。
 あの子(第4皇子)が、どんな育ち方をしたのか調べなければ
 ならないと言う皇后ユ氏は、この件にジモンが関わっているとしたら
 陛下が関わっているかも知れないと疑いますが
 信州カン家の諜者は誰も訪ねて来ないと言ってましたと第3皇子
 高麗は必ず、私の息子の物になるべきだと言う皇后ユ氏は第4皇子を
 徹底的に調べてから、味方にするかどうか考えようと・・


 他の兄弟と一緒に学べば良いのに、何時まで信州にいるつもりとヨナ公女
 俺はウク(第8皇子)とは違うから、獣相手の方が良いと言う第4皇子に
 嘘が上手になりましたねと笑うヨナ公女は、ゆっくり静養して下さいと・・
 ヨナ、お前がどんな女性に成長しているか気にしていたと第4皇子 


 何故?森へなど行ったのかと夫人に問われ、治療を受けるハジンですが
 第8皇子の目配せに、早々にその場を立ち去ります。
 事情を知らない夫人は迷惑ばかりかけてと第8皇子に謝罪しますが
 気が重い事ばかりの毎日なのに、ス(ハジン)を見ていると
 自分で何とかすると息巻いて、むしろ、楽しいし気が休まると第8皇子


 待っていた第4皇子に驚くハジンは、自分の見た事を説明するのですが
 ひとつ残らず思い出せと迫る第4皇子を第8皇子が制します。
 そう言えば、一人だけ毛皮をつけていて、その人が命令していたわとハジン
 第4皇子と第8皇子は同時に第3皇子を思い浮かべます。
 森での事は全て忘れろと言う第4皇子と、お前が見たと言う話しは
 漏れない方が良いと言う第8皇子
 帰ってもいいかと問うハジンに、第4皇子は2度と俺の前に現れるなと言い
 私が何をしたの?何時も殺す、殺すと言って黙って殺されろと言うの?
 生きたいと思って何が悪い、皆同じでしょとハジンは言い返します。
 

 皇宮の中で斬りつけたのは、挑発であって背後が巨大な証だと言う王は
 怪我の具合と何故第1皇子と入れ替わったのかと第4皇子に尋ねます。
 兄上(第1皇子)には15年前に命を助けて頂きました。陛下の許しが出れば
 松嶽に残って、暗殺の首謀者を探したいと言う第4皇子に許しが出され


 ソ兄上(第4皇子)の武芸は誰かの教えがあるはずと言う皇子に
 信州カン家が、人質に武芸を教える筈がないが耳にしたら教えろと第3皇子
 兄上も殺手を追った筈ですがと問う第8皇子に森で迷って終ったと第3皇子


 第10皇子と喧嘩をしたハジンは門前で陛下の処罰を待つ事になりますが
 勇んで来た第10皇子は「皇子に暴力を奮った娘が処罰されるなら
 奮われた皇子の処罰は」と言って許しを得た。お前のような娘は初めてだ
 思い切り喧嘩して楽しかったと言います。
 手足をもぎ取られずに済んだのですから、いつでも来て下さい。
 喧嘩してさしあげますからとハジン


 一緒に過ごした幼少期が懐かしいと言う夫人に、夢のような日々でしたが
 もう少しお姉さんを思ってくれればと僕は兄上が憎いですと第13皇子
 お姉さんと呼ぶのは止めなさい。兄上に聞かれますよと夫人は諭しますが
 義姉上になるよりも先に兄上よりも僕の方が、お姉さんを先に
 知っていたんですから、何時までも僕のお姉さんですと言う第13皇子は
 ハジンを見つけて、頭を打ったと聞きましたが、別人のようで
 兄上(第10皇子)と喧嘩をしたり、最近はへ・スが一番面白いと言います。
 気性は変わりましたが、あの子はベガに似ています。
 あなたのお姉さんと言っても驚かないわと言う夫人に、僕の気持ちを
 知っているでしょう。止めて下さいと第13皇子

※ 第13皇子の名はワン・ウクですが第8皇子と同じ名の為、通称がべガです
 

 第1皇子と第4皇子は死人の舌に異変がある事に気がつきます。
 破戒僧の中にそんな罰があると聞いた事があります。破門になった僧兵は
 殺人者になるといわれ、道化に扮した者達も法王寺から
 連れて来たと聞きましたとジモン


 首謀者は誰でしょうかと問う第4皇子に
 大きな力を持ち、長い間人知れず破戒僧の面倒を見て来た者と第1皇子
 思い当たる第4皇子は


 お前が破戒僧を雇い、正胤(第1皇子)を殺そうとしたなと
 第3皇子に迫りますが、俺を陥れようとする気か、証でもあるかと
 言い返され、まさか?母上が首謀者なのかと第4皇子


 寒波にみまわれた村へ第8皇子と共に夫人とハジンも出かけます。
 第8皇子は夫人の薬と共にハジンの為に傷薬を買ってくれますが
 一人では上手に塗る事が出来ないハジン、見かねた第8皇子が
 薬を塗ってくれるのですが、胸がときめくハジンは


 偶然に触れた第8皇子の指先に驚いて身を引くのですが・・・
 いけない事だと分かっているのに、胸が苦しいと手を合わせます。 


 殺手の隠れ家に向かう第4皇子の後を追って、第1皇子も後を追います。
 口を利ける者はおらず、首謀者の名を知る事が出来ない第4皇子に 


 目の前に現れた僧侶は、犯した罪の重さに舌を切られた者ばかりだ
 私は彼らの後見人だと・・・
 ならば、お前を消せば良いのだなと言う第4皇子
 皇子の母上はご存知なのですか?と問う僧侶に
 皇后の手下ならば、皇后の為に死ねと第4皇子
 第1皇子が辿りついた時に隠れ家は炎に包まれ・・・


 眠っていた皇后の寝室に姿を現したのは第4皇子ワン・ソ

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