「ヨンパリ」 18話(最終話)あらすじ |    ★ Again ★

   ★ Again ★

kokomamaのブログ


 「パーティーに行く日なのに、兄さんは何処へいったの?」とヨジン
 ヨ執事は飲み水になにか?と不審に思うのですが・・・
 ヨジンの身体を心配するテヒョンは突然届いた接近禁止証に驚き


 チェヨンに電話を掛け、戻ってくると言ったのにヨジンと連絡がつかない
 調べて欲しいと頼みます。チェヨンは知らない振りをし「ヨジンと 
 会ってみるわ」と言いますが・・
 家宅軟禁状態なのだから、心配は要らないと言う社長達にチェヨンは
 「キム・テヒョンを甘くみちゃ駄目よ、自ら諦める様にさせなくては」と
 PCを抱え休診の医院を訪ねて来た青年はCT写真を見ても分からないので
 説明をお願いできますか?と・・


 「この方は肝癌のようですが、二期かな?」とテヒョン
 青年は驚き、「女性31才・・」ハンシン病院のCTだと気が付くテヒョンが
 ハンシン・・・  青年は、会長です。夫君と・・
 テヒョンはヨジンが癌のようですとチェヨンに知らせますが
 「そんな、まさかどうしてそんな風に思うの」と聞かれたテヒョンは
 顔色もよくなかったし、昨晩、来た時に触診をしたと答え
 ヨジンに「辛かったら、私が13階に上がるからと伝えて下さい。無理して
 1階に降りて来る必要は無いと伝えて下さい」と頼みます。


 水を頂戴と言うチェヨンとメイドの有り様を見たヨ執事は
 やっぱり、水だわ・・
 「ヨジンは癌よ それで、接近禁止の仮処分を申請したのよ
 ヨジンはもう、院長に会うのが辛いみたい」と言うチェヨンに
 どうして?そんな人が昨日、訪ねてきたんですか?
 「最後に一度会いたかったって、どうしたら、いいの?ヨジンが可哀想で
 もう、いくらも生きられないみたい」とチェヨン
 私がお願いした事も伝えてくれましたか?
 「勿論、聞いてみたわよ、絶対にハンシン病院の12階には行かないって
 だから、来るなって、そして1階医院にも戻らないって、そのまま家で
 一人で静かにって」
 本当に?本当にそう言ったんですか?
 「間違いないわ たった今、聞いたばかりだもの」とチェヨン
 分かりました。有難うございましたと礼を言うテヒョンですが・・


 チェヨンと室長は本音を隠して、互いに
 私が元の場所に戻った日、お前をズタズタにしてやる
 悪いが、あなたの望むような日は来ないだろうなイ・チェヨンさん
 チェヨンを不審に思い始めたテヒョンは
 はっきりと俺は辛かったら13階に戻ると伝えてくれと言った。
 無理に1階に来る必要はないと、
 ヨジンがその意味を理解しない筈はないのに・・・
という事は


 ヨ執事は人の出入りの少ない東館にヨジンを移動させる様に仕向けます。
 水を欲しがるヨジンの目の前で
 水を投げ捨て「この水を飲んではいけません」と言い
 「会長気をしっかりして 気をしっかり持ってヨジン」と泣き縋りますが
 奥様は何と言われましたかと聞くサンチョルにおかしいと言うテヒョン
 「本当に、昨晩の会長を思うと私も理解できません。もし会長が本当に
 先輩に会いたくないのであれば、私を撤収させる筈です。でも何の
 連絡もないんですよ」とサンチョル
 どう言う意味だ?お前を撤収させるって
 「本当は未だ先輩の選任警護員なんです。会社ではなく会長に雇用された
 秘密警備員です。申し訳ありません。会長に固く口止めされて」と
 もういい、他に知っているのは誰だ?
 「会長とヨ執事はご存じです。」とサンチョル


 ヨ執事からの電話聞く二人
 「指輪の事で電話したのね?お兄さんが買った指輪を忘れて
 行ったじゃないの そのまま置いてあるから取りに来なさい。
 今日だといいけど、お客様が来る7時までにね。あんたが居なくなって
 飼い犬が入ってくるわ」 ヨ執事の電話も盗聴されていたのですが・・
 「どういう意味でしょうか?」とテヒョンに問うサンチョル
 お前兄弟はいるのか?と聞くテヒョンにいないと言うサンチョル
 今、ヨジンは俺が居た東館の寝室にいて、7時にお客様が見えるから
 その前にヨジンを連れ出せと言う事だとテヒョン


 テヒョンはイ刑事に連絡し、サンチョルと共に邸宅に入りヨジンを
 見つけるのですが・・・
 兄やコ社長の幻覚をみ続けるヨジンには、直ぐに見分けがつきません。
 テヒョン、これは、本当のあなた?あなたなのね
 そうだ 俺だテヒョン
 テヒョン、テヒョン、来てくれると思ってた
 大丈夫だ 大丈夫だ


 遺言状を新たに作ろうとチェヨンと主な社長達が集まりますが
 テヒョンと共に現れたヨジンはミン室長を解雇し 


 不法家宅侵入罪、拉致、監禁、文書偽造罪で集まった者達を
 訴え、逮捕して貰いますが、ヨジンはその場で倒れ病院へ運ばれます。
 お姉さん緊急です。この人は中毒だから、早く透析からして 
 急性肝不全だから乾いた綿を準備してと言うテヒョンに
 行かないで、テヒョン
 心配するな傍にいるから、もう何処へも行かないよ


 部屋に来たイ科長に出て行きなさいと言うヨジン
 私がこの部屋を出て行ったら、もう誰もこの部屋には来ないでしょう
 残念ながら、会長を担当する人は私以外におりません
 「可能性がないのね」
 正直申し上げると、とても低いです。
 「なら、あなたが甲で私が乙ね」と言うヨジンに
 違います。ただ、医者と患者になっただけですとイ科長
 「そう、あなたは医者だったわね。もう少し生きたいのに この人と少しでも
 幸せに暮らしてみたかったのに 私は今迄この人を傷つけてきたわ
 復讐のせいで、たかが会長の席を守る為に・・患者としてお願いするわ
 私に少しだけでも生きれる時間を頂戴 この人を幸せにしてあげたいの」
 医者としてお約束します。最善を尽くしますと言うイ科長
 病室の外でイ科長を待っていたヨ執事は「私の肝臓を移植して下さい
 血液型も同じですし、3年前の検査の時も適合しました」と


 テヒョン、今の状態では肝移植も前回の部位の癒着を除去するのも
 話にならないと言う科長に私が手術しますと言うテヒョン
 お前みたいな奴がもう一人いたら、狂った振りしてでもやってやるが
 だが、いないじゃないか、俺が以前の様に良心を持っていなかったら
 お前の腕の中でヨジンが死んで逝くのを黙って見ていただろう 俺に
 責任は無いと逃げて、だが、もう俺は以前の俺と違う、お前のお陰で
 良心もあるんだ。そのまま黙って死なせる訳にはいかないと
 テヒョンに怒りをぶつけるイ科長は どうしたらいいのでしょうか?と言う
 テヒョンに専門医と話し合ってみるからもう少し待て、それに期待を
 懸けてみようと言うのですが・・すべての専門医から拒否されて終います


 科長が手術をして下さいと頼むテヒョンにお前も見たじゃないかCT、MRI
 名医と言われる人間でさえ匙を投げるのにとイ科長
 テヒョンはイ科長に土下座し、「あの時も助けて下さったから、今度も
 助けて下さい。お願いします。ヨジンを助けて下さい」と泣いて訴えます。
 二人の会話を聞き、ひっそりと涙を流すヨジン
 「私、手術は受けないわ」と言うヨジンに
 何を言っているんだ?直ぐに手術を受けられるさ 少しだけ待てとテヒョン
 あなたは嘘がすぐに顔に出るのね
 嘘じゃないさ 手術できるさ
 いいのよ テヒョン
 少しだけ待ってろ 手術できる医者が見つかるから


 どうして?指輪をくれないの?
 お前が元気になったら、風の丘で渡そうと思ってたんだ
 なら、今連れて行って風の丘
 分かった お前の手術が終わってからな
 テヒョン、次じゃなくて今、行こうよ
 駄目だ


 私の最後の願いになるかも知れないでしょう


    きれい


 ここで、二度キスをしたら 永遠に別れる事はないさ


 イ教授の前に現れたシン元室長は
 「まだヨンエの手術に決心がつかないのですか?」と教授を驚かせます。
 何故?それをと言う教授と微笑む12階の看護師
 私のビジネスパートナーですと言う元室長は決心するのに役立つかと
 不法往診にきましたとヨンパリを紹介してくれます。
 イ教授の連絡を受け、ヨジンと共に戻ったテヒョンに「キム先生のように
 事情があって、今はヨンパリをしています。見た目はこんなですが腕は
 神業です」と言うシン元室長
 それに何よりも摘出再手術の成功経験があるんだとイ教授
 予想していた以上の状態の悪さに驚くテヒョンですが・・
 

 ヨ執事はヨジンの為に提供者となり
 難しい手術に耐えるんだヨジン頼むから祈るテヒョン
 悪い夢から覚める方法は眠りから覚める事だ。眠りから覚める事を
 拒否すると悪夢は終わりなく続く、そしてその悪夢は違う現実となり
 永遠に終わりがない 彼が私の名を呼んでくれるまで・・

 ヨジン、聞えるか?俺が分かるか?
 ヨンパリ