「キルミーヒールミー」11話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


    会長が雇った者達が病院に到着した時には既に2人の姿は無く
    会長は手段を選ばず警察に知られぬ様に2人を確保するようにと
    命令します。リジンを訪ねて来たセギはスンジングループを
    奪ってやる。ドヒョンの虚像でもいいからお前の傍に居させてくれと


    割って入ったリオンの「お前はスンジン家の息子だから」の言葉を
    思い出したセギは握っていたリジンの手を思わず離して終います。
    リオンはリジンを部屋に閉じ込めますが、訝るリジンにリオンは
    いつかきっと、今日の事を俺に感謝するよと・・
    病院内のCCTVカメラに自分を指さすドヒョンを見た会長は
    驚き、倒れてしまうのです。
    リジンは家を出る決心をし、自分の選択に責任を持ちたい
    この事に私が関係しているのかも知れないし、責任を持ちたいと
    リオンに思いを打ち明けます。


    ドヒョンの家に戻ったリジンは居間に座るセギの姿に驚き
    どうして、寝ないの?と聞きますが、眠ったら消えて終うかも
    知れないと怯えるセギは「誰の為に帰ってきたか」と聞きますが


    眠るリジンを見つめるセギは起きたリジンに誰だと思う?と
    尋ね、シン・セギなのねと言われると喜びますが、
    リジンはドヒョンが帰って来ないのではと、不安になります。


    副社長は戻ってきましたか?とリジンに聞くアン室長の声は
    キジュンに立ち聞きされ、


    お前が選択しにくそうだから、神様に任せてみろと言うドヒョン
    不公平だわと言うものの、セギに迫られ仕方なく応じるリジン


    これで俺がと思う所に、思わぬ結果が出て無効だと叫ぶセギに
    「シン君こんな事をしている場合じゃないのよ、会社に
    行かなくてはならないの、社長に呼び出されているのよ」と言うリジン
    (余りにも可愛らしくて、サービスショットですニコニコ

     お前も無効だと言ったよなと拘るセギに私は未だ
     選択していないから、私が自ら選択できるように魅力を
     アピールしてと言うリジン
     あいつに魅力何てあるのかと言うセギに「じゃあ、チャ君のふりして
     チャ君の世界を壊さないで」と言うリジン
     あいつが先に俺の世界を壊して、お前を奪おうとしたと言うセギに
     「私はまだ、あんたのものじゃないと」と怒鳴り、チャ君の
     空間に居る時は彼らしく振舞ってと言いますが
     不公平だと言うセギに「あのルーレットよりは公平よ」と言い
     怒らない、暴力を振るわない、互いの名誉を失墜させないと
     セギに約束させます。


     まさか、その姿で会社に行くのと驚くリジンは互いの名誉を
     失墜させてはいけないと着替えさせますが


     髪をもう少し下ろしましょうねと言うリジンにここをいじった瞬間に
     交渉は決裂だと言うセギ、仕方なくリジンはついて行きます。


     結婚衣装の打ち合わせにきたチェヨンはボーとして母を心配させます
     あの夜、セギが言った「お前さえ良ければ婚約した後も
     会い続ける事が出来る。キジュンさんに内緒で、誰にも知られずに
     考えてみてくれ、長くは待たせないでくれ」と言った言葉を
     思い出して・・・


     社長室には1人で行って下さいと言うアン室長の前で
     腹を立てない、暴力は振るわない、名誉を失墜させないと唱える
     セギを見て、「どう調教されたのですか?」と聞くアン室長
     キジュンに頼まれた契約がナナが追いかけていた
     アイドルグループとの契約だと知ったリジンは慌てますが、
     何も知らないセギはナナと知って驚く相手をものともせずに
     頼まれてもいない映画の契約までして終います。


     勝手にこんな契約までしてと言うリジンにキジュンも
     酷い目に遭えばいいと言うセギ、リジンは思わずその後の
     後始末はチャ君がする事になるのにと口を滑らせますが
     「俺はお前の言う通りにした。なのに、どうしてチャ・ドヒョンの
     話になる」と言うセギに「私が悪かったわ。耐えてくれて
     本当に有難う。」と言うリジン


     リジンはセギに「お願いがあるの。チャ君にもあなたの記憶を
     分けてあげて」と頼みますが、「あの弱虫野郎に?」と言うセギ
     あなたが思っている程、弱虫なんかじゃないわ。他の人格は責任を
     取らないままに消えて行くけど、チャ君はその尻拭いを甘んじて
     受け入れている。それが彼が強いと言う証拠よ、だから我慢ができる
     克服できると思うわ。記憶を分けて貰えない?と言うのですが
     「会社に戻る。興ざめした。2人でいるのに3人で
     恋愛しているみたいだ」と言う後姿が寂しそうで・・


     ごめんね。余計なお世話だったと謝るリジン
     会長からの呼び出しを受けたセギとアン室長は会長の家へ


     息子は何処なの?
     欲に目がくらんだとは言えあなたにとっては父親よと言う会長に
     「忘れようにも忘れられない、俺にとってどんな父親だったのか
     父親と言う人間がどんな事をしたか」と言うセギに「21年前に
     炎の中からあなたを救ったのはお父さんなのよ」と言う会長
     「俺は助けてくれなどと言っていない、むしろあの子を助ける
     べきだった。俺の代わりにあの子を助けてこそ人間だと言える。
     あなたが手にしたスンジンを全て手に入れてあの子に渡す」と
     言うセギはスンジングループか息子のどちらかを選べと会長に
     迫りますが「あなたにだけは渡さない」と言う会長に
     息子を生かす最後の機会を逃したのはあなた自身ですよと言うセギ


     リオンの部屋の片づけをするリジンは偶然にスンジン家の家系図、
     ドヒョンに関する資料を見つけて終い、何の目的があったのかと
     尋ねますが、リオンは何も答えてくれません。
     帰宅途中のセギは具合が悪くなり・・
     父に許しを乞う姿を見て終ったのは誰?(セギかドヒョンか)



     今夜、分かりますね目

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