「キルミーヒールミー」6話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


    すみません。心臓が僕一人の物ではないので、誰の物か
    確かめたくてと言うドヒョン、「最後まで責任を取ってよ
    私も確かめたい事があるからこのまま続けましょう。私も
    混線してるのよ、この数日頭の中に虫がいるようで、どうして私が
    あなたの為に虫を飼う破目に、修能試験満点の輝かしい頭脳に
    何をしてくれるのよ!」と言うリジンは


    最後まで、確かめて見ましょうよとドヒョンを押し倒して終いますが
    突然地下室に入って来た兄に見られて、家族から顰蹙を買う破目に・・


    家に戻ったドヒョンはリジンの言葉を思い出して微笑みますが
    目覚めたドヒョンの目の前に「あなたを殺して下さい」の文字が書かれ
    部屋は荒らされ、シン・セギが現れた事を知ります。
    そしてセギからのメッセージは「俺の女(リジン)に手を出せば
    この女(チェヨン)が危険に晒される」と・・
    驚くドヒョンはチェヨンに電話し安全を確かめようとします。
    電話に出たのは、キジュンですが安全だと聞き安心し
    チェヨンを決して一人にしない様にと頼みます。


    謹慎中のリジンは先輩医師から呼び出されVIPの訪問面談を
    指示されますが、サインしろと渡された秘密維持誓約書に
    シン・セギと書かれてあるのを見て驚き断りますが
    既に迎えが来ていて仕方なく出掛けます。
    迷うリジンは「君だけが避けて済む問題ではない、避ければ避ける程に
    執着する」と言った教授の言葉に意を決して家に入りますが


    荒らされた部屋の中に驚き、シン君私は忙しいのよ何の用?チャ君か
    シン君か選べって言う事、それとも永遠に眠らせろって言う事かと
    聞きますが「僕に嘘をついていたんですね。この間、僕が尋ねた時
    医者として頼まれた事は無いと言っていたのに」と言うのはドヒョン
    嘘じゃないわ、あの後に言われ、昨日は酔っていて話せなくて、
    嘘をついているのは、あなたじゃないのシン君の名前で呼び出す
    理由は何と聞くリジンに「賭けをしてみたんですよ、セギが
    リジンさんを呼んだら、あなたはどうするか、私の警告に従って
    来ないか、それともセギに会いに来るか、結果に依ってあなたを
    警戒するか味方にしたいか判断できると思ったのです」と言うドヒョン
    私を試した?それで結果はと聞くリジンに「思っていたよりも二人は
    親しい様ですね。本気でセギを思っているかも、意気投合して
    僕を眠らせるかも知れない。危ないから、生きるための方法を
    探さなくては」だから私を警戒する?と問うリジンに


    いいえ、あなたを味方に付けようと思います。僕がセギと同じ
    提案をしたらどうしますか?リジンさん私の秘密主治医になって
    頂けますか?と言うドヒョンに「悪いけど他を当たって下さい。私は
    専門医ではないですし、DIDケースを扱った事も無いのに」と
    断るリジンに「専門医でなくても、あなた程の適任者はいない、セギは
    あなたの言う事は聞く、リジンさんを本気で思っている。3か月後には
    アメリカに戻って治療を受けますから、それまで僕の横でセギの
    暴走を止めて欲しい」と言うドヒョンに尚も断るリジン・・
    ドヒョンは病院理事長に電話し、リジンに向かって残念ですね
    今、無職になりましたと・・


    セギの女を利用してセギを消すと言う事ですかと尋ねるアン室長、
    いいえ、セギの女をセギから守るそう言う事ですと言うドヒョンに
    リジンさんを傍に置けば危険なのではと心配するアン室長
    「代わりに心は開かない、感情を持たないを守らなくては・・
    チェヨンの傍にはキジュンさんがいます。でも、リジンさんは
    違います。僕が避けてもセギが行ったら意味が無い、
    秘密主治医として傍に置く方が2人の女性と僕を守る事が出来る」と


    あなたは私が初恋だった筈よ、だから大切にしまって置いて
    欲しいと言うチェヨンに「自分の物にはしたくないけど、人に
    渡すのは惜しい、自分の傍に置きたくても非摘出子は引っかかる
    二度と来ないでくれ、この間の警告は本当だ」と言うドヒョン
    

    女一人のせいで20年の友情を捨てるなんてと言うチェヨンに
    「キジュンさんと別れて俺と付き合うか?出来ないだろ
    これからは俺の前で女の顔をするな」と言うドヒョン


    我儘な遺伝子に何故、私が振り回されなくちゃならないんですかと
    怒るリジンに教授はドヒョンがスンジングループの財閥3世だと打ち明け
    我が病院の資金源であると・・
    助けて下さいと言うリジンにドヒョンが「国内に居るのは3ヶ月だけだ
    セギに変身して、君を狙うかも知れないから避けられるなら
    避けた方がいい、短期交換研修に君を推薦しようと思っている。
    秘密主治医は断るんだ」と言う教授は「彼を恨まないでくれ、自分の  
    起こした事に責任を取る男だ、我儘な遺伝子ではない、何か
    止む負えない事情が起きたのだろう」と・・
    炎の中から自分を救い出してくれた事、病院内ではセギのした事に
    土下座までして謝罪してくれた事を思い浮かべてリジンは迷います。


    処が、兄の書く小説には「二人の前には絶対に開けてはいけない、
    見てはいけない、記憶してはいけないパンドラの箱が、そして二人は
    女神の囁きを聞く事になる」と言う一節が・・ 


    ミン・ソョンの子供が生きているとしたら、その子が現れたとしたら、
    キジュンはどうなるのかしらと心配する母


    キジュンはドヒョンが担当している業務を辞めさせ新たな業務を
    部下の反対を押しドヒョンに担当するようにと言います。
    「事前に私との協議なかったと思いますが」と言うドヒョンに
    前回の会議に欠勤していたからだと押し付け、映画の医療協力は
    カンハン病院にしようと思う、あの病院の精神科は有名らしい
    かなり有名な博士が居るらしい、考えておいてくれと言われて
    ドヒョンは青ざめ体調を悪くします。    


    ドヒョンはキジュンの婚約に対抗してミンソングループの次女と
    婚約をするようにと会長に言い渡されますが「このお嬢さんに
    僕は相応しくないです」と断るドヒョンにあなたにとっては
    相応しくなくても家にとっては相応しいと言う会長


    ドヒョンが数日前に地下室にいた事を知った母は床に書かれた
    私はナナの文字に驚き、ドヒョンに記憶が戻ったのかと憂慮し
    書かれた文字を必死に消します。体調が悪くなってきたドヒョンは
    家に帰った方が良いのではと言うアン室長に衣装室で休むからと・・


    秘密主治医を断り、短期交換研修に行く決心をしたリジンは
    ドヒョンに断り、謝罪、お礼の電話をしますが
    「結局、お姉さんも逃げるんだね。ドヒョンさんはお姉さんに
    捨てられるんだね。」と言う男の声に驚きます。
    アン・ヨソプ17才自殺志願者さと言う彼を必死に止めようとしますが
    居場所は教えてくれず、1時間以内に僕を見つけてくれたら
    死なないと・・・



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