「キルミーヒールミー」5話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


     ホテルに連れて来られたリジンは何をする気かと怒りますが
     シン・セギはドヒョンかシン・セギか選択のチャンスをやると・・
     帰ろうとするリジンにお前がここを離れた瞬間に
     ドヒョンは死ぬと脅され仕方なくセギに付いて行きます。
     リジンが拉致されたようだと言う博士は直ぐに警察に通報をと
     言うのですが、アン室長は今迄、女性や子供に危害を
     加えた事はありませんので、もう少し待って下さいと頼みます。


     部屋に入ったリジンにセギは玩具類を次から次へと見せますが
     リジンからは期待していた反応が見られず、落胆します。
     こんな事をして、何が目的なのよと言うリジンに
     「俺かドヒョンかどちらかを選べ」と言うセギ
     「二人共魅力的だから私にも時間を頂戴」と言うリジンの前で
     ドヒョンのふりをすると・・・ドヒョンさん?と聞くリジン
     「これだったのか」と言うセギはリジンを連れてテーマパークへ


     あなたが使っているお金はドヒョンさんのものよ、自分で
     稼ぎなさいと言うリジンにドヒョンは稼ぐ素質があって俺には
     使う素質がある。それぞれ素質を発揮するのに
     問題があるかと言うセギ
     「あんたは遊んで使って、消えたら終わりでしょうけど、
     ドヒョンさんはそれを収集する為に孤軍奮闘しているわ
     悪いと思わないの」と言い返すリジン
     気に食わないドヒョンを傍に置く唯一の理由、怯えるあいつを
     危険から救い、辛い事に立ち向かったのはシン・セギだ
     あいつが俺を作り出した時、俺を受け入れる責任も生じたんだ
     俺といる時は二度とあいつの名前を口にするなと・・


     どうして私が花火が好きだって知っていたのと聞くリジンに
     見たいと言っていたじゃないかと言うセギ
     ドヒョンが以前に会った事があるかと聞いていたのを
     思い出すリジンは死んだ初恋の人が私に似ているの?と聞きます。
     「死んでいない、生きている、幸い」と答えるセギは
     花火を見、綺麗と喜ぶリジンにこの贈り物は気に入ったかと・・
     花火が嫌いな人っているかなと言うリジンに「永遠に続くと
     いいと思わないか、俺もお前と永遠にいたい、」と言いますが
     何か誤解しているようだけど花火の話よと言うリジンに
     ドヒョンを眠らせてくれ永遠に目を覚まさないようにと言うセギは
     あいつと同じ時間を共有したくない、お前と一緒に居て
     又何時消えるかと気にしたくないと言い、私には出来ないわと
     断るリジンに俺がそうさせてやると・・・


     何故リジンさんが此処に?と驚くドヒョン
     「ドヒョンさんが失踪したと聞いてメッセージを残したら
     ドヒョンさんからメッセージが来たので」と言うリジンに
     僕の警告を聞いていたでしょう。忘れたのですか?
     病気の人間の言う事は聞けないとでもと言うドヒョン


     恐れていた事が起きたかと言う教授はリジンに実家に帰る
     ようにと言いますが、リジンは一体誰と(ドヒョンかセギ)キスを
     したのか、そちらの方が気になる様子。


     もしかすると、リジンさんがセギの初恋の相手かも知れません。
     リジンさんに対する奴の行動がこれまでと違います。
     自分をアピールし、人格が変わる前後にはリジンさんがいました。
     リジンさんが人格が変わるスイッチなのでは?セギか僕のどちらかが
     過去にリジンさんに会っていたのかも知れないしと博士に相談します
     「奴が強くなって来たのは確かだ。共存意識は危険兆候だ。もし奴が
     もっと強くなったら、オ先生だけじゃなく周辺の人々も危険だ
     守りたいなら、正直になれ、心を開いて了解と助けを求める事だ」と
     博士は忠告します。


     実家に戻って来たリジン、スープ皿にはドヒョンとセギの顔が浮かび
     目の前の兄と父はドヒョンとセギに見えて終い・・


     捨てるには勿体ないとコートを収めるドヒョンは「違うこれは
     俺の心臓でない」と否定すると・・


     爆弾男のパクに
     帰国時に飛行機のなかでリジンの兄と知り合いになっていた彼は
     貰った名刺を頼りにリジンの実家へ向かいますが
     車を降りたとたんに倒れて終い、気がついた時にはドヒョンに・・
     慌てたドヒョンは車中で着替えをしますが、リジン兄妹に見つかり
     家の中に招かれて終います。


     ドヒョンだと知っているリジンはペリー・パクと信じている兄に
     何も言えずに気まずい空気が流れますが、トイレと言って席を
     立つようにとドヒョンに連絡します。
     地下室でセギの話を聞きたいと言うドヒョンは誤って壊れた
     地下室のドアを閉めて終い二人は閉じ込められて終います。


     あの女がスンジン家の醜悪な秘密を知っていると言ったら
     伯母様が真っ青になっていたけど、何か知らないと夫に聞く
     IDエンター社長の母、
     「ミン・ソヨンに男か女か分からないが子供がいたと言う噂が
     立った事がある」と言う夫

*(ミン・ソヨンとはドヒョン父の前妻?)
     


     リジンの兄の部屋、壁の裏にはスンジン家の人々の写真が・・


     地下室でお酒を飲み続けるリジンをドヒョンは止めますが
     「地下室と炎が恐くて飲んでいるの」と言うリジン
     僕と同じだと思うドヒョン
     座っていた所から落ちたリジンはドヒョンに助け起こされますが
     シン・セギ?と問うリジンにまだセギと僕との区別がつかない?
     分からせてあげましょうか?と言うドヒョン


6話あらすじ