新しい世の中になったと喜んだのも束の間
日本軍を見かけたユンガンとスインは宮に行きオッキュンに
何故かと問いますが、「我々を助けに来てくれたのだ事前に
約束していたのだ」と言うオッキュン
我々を騙していたのですかと言うユンガンに事の成功の為に
した事なのだと言うオッキュン、「外勢は頼まないように
頼んだ筈です。民達は外勢の助けなど望んでいません。
何故、最後まで民の事を考えないのですか
日本を巻き込んだ事が知れたら、民達は背を向けるでしょう
民達に見捨てられた変革は成功しないと言う事が
何故、分からないのですか」と激高し、これは私の
望んでいた事ではないのでここで止めると言いますが
王妃の抗議に依って、日本公使は王と王妃を昌徳宮へ運び
王妃は密かに清の軍を要請します。
オッキュンに状況が安定するまでお前の力を貸してくれと
言われたユンガンは苦悩します。
スインはユンガンに「このまま去っても、私は宮女では
無いですし、若様も逃亡者では無いのですから、後悔は
無いでしょう」と言うのですが
「私も去りたい、だがここで止めたら何も変わらないと思う
今迄成したものが全て崩れて終いそうで、先生の言う通り
状況が安定するまでここにいるつもりだ」と言うユンガンに
「その時まで若様と共に待っています」と言うスイン
何処へ行かれるのですかと問うスインに王妃は
「もうすぐ清の軍が来る。お前たちの政変も今日で
終わりだ」と・・
清の軍が来た事により日本の軍は退却して行き
「早く逃げて下さい」と言うスインに「軍の動揺を防ぐ為に
ここにいなくてはならない」と言うユンガンは
取りあえず先生と錦陵大監と共に観物軒の中へ逃げて
下さいとスインに言います。
清の軍の侵攻状況をホギョンから聞いたユンガンは
「早く逃げなくては皆、死にます」と言うホギョンに
お嬢さんが中に居るので連れてきますと言います。
途中でオッキュンと錦陵大監に出会ったユンガンが
何処へ行くのかと聞くと「共に日本に行こう」と言うオッキュン
「先生を信じて従った者達を見捨てるのですか」と
怒るユンガンにオッキュンはこの政変は失敗だったと・・
スインを助け出し共に逃げるところでサンチュは
銃に撃たれて終います。ホギョンにスインを連れて
先に逃げるようにと頼んだユンガンはサンチュを連れて
逃げようとしますが、サンチュは自らの身を以て
ユンガンを助けようとし、亡くなって終います。
政変に加担した者の家族も捕らえられるでしょうと言う
ホギョンと共にユンガンとスインは母に会いに行きます。
謝るスインに母は「生きていただけで良い、父上と
スインの夢が叶った時は私も嬉しかった。だから必ず
生きているのよ」と
政変が失敗に終わったと知ったチェウォンシンは又も
ユンガンを追います。チェウォンシンの銃に依って
怪我をしたスインを連れて三人は逃げますが
議禁府の役人にも包囲され「私が行って引き寄せる」と言う
ユンガンにホギョンは「私が行きます。スインを守るべき人は
ユンガン殿ですから、スインを連れて逃げて下さい。
私にはもう失う物が無い、父上も新しい世も守るべき
物が無いのです。私は二人の為にここまで来たのですから
ここは私に任せて」と言うのですが
「馬鹿な事は言わないで一緒に逃げるのです」と言うユンガンに
「駄目だと言う事は良く分かっているでしょう。お願いです。
スインを連れて逃げて下さい。この状況で生きる事が
辛いと言う事は分かっていますが、二人は必ず生きて下さい
それが私への大きな慰労になります。」と言い出て行き
亡くなって終います。
負傷したスインを背負い逃げる途中のユンガンは
イルドとジョンフンに出会います。
「この日本人を安全に場外にお連れしろとの王命だ」と言う
イルドの助けを借りて城外へ出ます。
「殿下にお仕えなさる方が、どうなさるつもりですか」と
聞くユンガンにイルドは「お前の言う通りだった。殿下を
守る事が朝鮮を守る事ではなかった」と
「私達の為に亡くなった人々の分まで生きれるでしょうか」と
言うスインに「辛いでしょうが、その人達の分まで
最後まで生き抜くのです」とユンガンは言います。
寺に戻って来た二人は軍の手に依って
皆が連れさられた事を知り、助けに行きますが
その事を知ったチェウォンシンは又もユンガンを追います。
行かないで下さいと言うスインの寝てる間に
「この戦いは宿命なのです。何としても断ち切らねばならぬ
悪縁です。お嬢さんと僕の残された日々の為にも
必ず解決しなくてはならないのです。これ以上
お嬢さん一人に痛みと寂しさを味あわせたりしない
必ず戻って来ます。心配しないで待っていて下さい」と
書をしたため出掛けます。
撃たれたチェウォンシンはお前の同情など要らないと
言いますが「お前も又間違った時代に生まれた人間だ
朝鮮と言う国が生んだ悲劇、」と言うユンガンに
チェウォンシンは撃てと叫びますが
「お前を殺して何が変わる?死んだ人も時間も取り戻せない
復讐は虚しさだけが残る、もうお前の事は忘れて生きる」と
背を向けたユンガンの背後でへウォンのピストルに依って
チェウォンシンは自害します。
ここまでは号泣場面も多々あり良かったのですが

次の場面で奈落の底に

◯◯症のアタシには書けません

美しい、お顔が台無しなんですよね

少々とは言えないかなりの◯◯◯の量















