「朝鮮ガンマン」21話あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


     最終回の予告がちらっと目
     思わず、嘘でしょなんて思ってしまいましたがあせる
     この事変に関する歴史の資料では数日の天下だと叫び
     歴史に合わせてくれなくてもいいですから・・・ガーン
     何とか今夜はHappyに終わらせて下さいよきっぱり


     火事騒ぎに乗じて開化派は王妃一族のミン・ヨンイク大監を
     (ウォンシンから賄賂を受けていた)殺害し
     ホギョンは父を連れ避難しようとしますが、追手に追われた際に
     仲間だと言い、難を逃れます。
     真相を知った父はホギョンをなじりますが
     父に逃げるように伝えたホギョンの背後で討たれて終います。
     お前が以前のように戻って来て嬉しかったと言う言葉を残し
     父は亡くなります。


     王の寝殿に向い事変が起きたので取りあえず
     逃げて下さいと言うパク・ヨンヒョに王妃は誰が事変を
     起こしたのかと詰問しますが、答えられないオッキュンと
     パク・ヨンヒョ・・・
     ユンガンはスインの言葉を思い出しスインを探します。


     へウォンの手下の尚宮に後を付けられたスインは
     何をしているのかと怪しまれますが
     駆け付けたユンガンに助けられます。
     爆発音に驚いた王と王妃は景祐宮へ行く事に同意します。


     郵政局で事件が起きたと知ったへウォンは父を心配しますが
     斬られたものの、テーブルの下へ隠れて難を逃れた
     チェウォンシンは確認する開化派の目も欺き宮を出ます。


     景祐宮へ向う一行を引き止める役人をユンガンは
     撃って終いますが、王は「お前は余の命を狙っているのか」と
     「命を守って差し上げます」と言うユンガンとスインの言葉に
     王妃は反発し「へウォンの言う通りだった」と言うのです。
     「何故、余にこんな事をするのだ」と聞く王にオッキュンは
     「開化を推進しようとなさった殿下の意思を受け継ぐ為です
     その為には仕方のない選択でした」と答えますが・・
     

     王と王妃を放せ父上が望んでいたのは、こんな事では無いと
     止めるイルドに傷つけたくはないので行って下さいと
     頼むのですが、イルドは斬れと部下に命じます。
     ユンガンに銃を突き付けられたイルドは「撃て、撃たなければ
     最後まで追ってお前を斬る」と言い
     「殿下が私に何をしたか知っていながら、こうするのですかと」
     聞くユンガンにイルドは「知っているが、私は殿下を守る
     武官なのだ。そうするより仕方が無い、そう教えて下さったのが
     お前の父上なのだ」と言いますがユンガンは「私は殿下よりも
     朝鮮を守りたいのです。父上も私を咎めたりはしないでしょう」と
     

     ホギョンは「何故、私に決起の日を教えてくれなかったのですか」と
     オッキュンに尋ねますが、思想の強いと言われる者でも血筋の前では
     弱いものだと答えるオッキュンに情報を得る為だけに
     私を利用したのですかと迫りますが
     オッキュンは「お前が父の許に行った精で、ここに居る者達が
     危険に陥る所だった」と激高します。
     ホギョンは「私の目の前で父が斬られて亡くなりましたが
     直ぐにここに来る事より考えが浮かばなかった」と言い
     オッキュンは「辛いだろうが、覚悟して飛び込んだのではないか、
     自分の役目を果たすように、そうすればお前の事は咎めない」と・・


     聞いていたスインは何も知らず恨んでばかりいてすみませんでしたと
     ホギョンに謝罪します。


     王妃は昌徳宮へ戻って清に軍を要請しようと王に言い
     私が清の軍を呼んでくると言う尚膳をオッキュンは斬れと命じます。
     スインは驚き・・・


     ユンガンも何故そこまでしなければならなかったのかと
     オッキュンに問いますが、「清の軍を呼ぶと言う尚膳を
     あのままにしておけば事が失敗し、ここにいる全ての人が
     死ぬかも知れないのだ」と
     「けれど、殿下の前では避けるべきでした。内管と宮女も
     我々の側につけるべきでした。こういう時こそ先生は
     冷静さを保って下さい」と言うユンガン     


     覚悟はしていたものの、実際に人が死んでいくのを見ると
     本当に私達がしている事が正しい事なのかと思いますと言う
     スインに「私達の目指す世の中を開くには、たくさんの犠牲と
     難関が伴うでしょう。今日の事は先生も後悔しています。
     明日になれば、お嬢さんと私の望んでいた世の中になるでしょう
     だから、元気を出して下さい」と


     チェウォンシンが生きていると知ったユンガンは
     恵商公局の印信(印)が無ければ軍を動かせないと思い
     恵商公局へ向い、へウォンが持ち出した印信を取戻しますが
     恵商公局から出てきたチェウォンシンと撃ちあいになります。
     銃を持って迫ってきたへウォンに撃つ気の失せるユンガンは
     建物の中に逃げ込みますが、ユンガンを追ったチェウォンシンは
     へウォンがその場にいるとは知らずユンガンを狙った銃でへウォンを
     撃って終います。          
     

     新内閣の案を受け入れた王により
     身分制度の廃止、民の平等権、官職は能力に依って定める、
     貧官汚吏の処罰、恵商公局の廃止等が決められます。


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