スインに銃口を向けたへウォンはユンガンの手に依って
銃を落としてしまいます。
ユンガンはへウォンに立ち去るようにと促しますが
へウォンはここで撃って下さいと言います。
ユンガンは父を亡くした心は良く分かりますから
今日は我慢しますが次は許さないと・・
スインはへウォン姉さんが私にまでとは信じられないと
ユンガンに言うのですが「大切な人を失ったら
全てが変わります」と答えるユンガンに
スインは「坊ちゃんも早く安らかになったら良いですね」と
もうすぐ、そうなりますからと言うユンガンに
怪我の無い様に気を付けて下さいとスインは言いますが
銃では無く法律で処断しますと言うユンガンに
スインは安堵します。
ユンガンに仇討する事が出来なかったへウォンは
自殺しようと自分に銃口を向けるのですが
そこへ帰って来た商団首長は自分が生きている事を
誰にも話すなと口止めし、パク・ユンガンは
俺が殺すとへウォンに言います。
ホギョンの父は商団首長にキム・ザヨン大監は王を替えようと
しているから君に命令を下すだろう、それに従えと・・
キム・ザヨン大監の屋敷でホギョンの父を見かけたユンガンは
山本と名乗ってはいるものの一瞬ひやりとします。
ユンガンはイルドに高位の武官達がいて
キム・ザヨン大監は何かを企んでいるようですと言い
イルドは事変が起こるのではないかと言います。
イルドとユンガンは協力し合いユンガンは事変に署名血判した大監の
名簿をキム・ザヨン大監から奪いイルドと共に宮に届けます。
王がこの戦いを終わらせると喜んだのも束の間
宮を出て行こうとするユンガンはキム・ザヨン大監の屋敷で
見かけたのは商団首長ではないかと不審を持ち・・・
宮の中に押し寄せて来た逆徒に襲われそうになるスインを
見かけて助けます。
何故、坊ちゃんがここへと驚くスインに「事変が起こったので
直ぐに逃げなければならない」と言うユンガン
「王妃を助けなければ、自分一人で逃げる訳には行かない」と言うスイン
事変が起こった事を知った王は王妃の身を心配します。
王妃を連れて宮を出ようとするホギョンと遭遇したユンガンは
その様な姿では危険だと言いますが、スインと共に居るのが
パク・ジンハンの息子だと知った王妃は「スインの言う通りに」と
ホギョンに言い渡します。
ユンガンは王妃の身代わりとなったスインと
尚宮になった王妃を連れて宮を脱出しますが、
スインの父は暴徒に襲われ、亡くなって終います。
キム・ザヨン大監は商団首長に王妃を殺せと命じます。
夜も更け進む事が出来なくなり「昔の事を思い出しますね」と言う
スインにユンガンは「何故、何時もお嬢さんが・・お嬢さんには
殿下と王妃様がそんなに大切なのですか」と聞き
スインは「坊ちゃんを助けられるのは殿下だけですから、私の
命をかけてでも守ります」と言います。
出立したユンガンとスインの一行は銃使いに襲われます。
王妃を連れて逃げて下さいとユンガンに言われ逃げたスインは
商団首長に狙われた時にホギョンに助けられます。
ここは安全な場所なのですかと問うスインに
王妃は「私の甥の家だから暫くは静かに暮らせる」と言います。
王が心配しているからと王妃の書を届けに行くと言うスインを
心配したユンガンは自分が届けに行くと決め出掛けるのですが
商団首長は王妃の甥の家を探してきます。
宮では行方の分からない王妃の国葬をすると騒ぎになっていると
聞いたユンガンは王妃の書を宮に届けるようにと
ジョンフンに託しますが・・・
ホギョンの父は事変が成功しないかも知れないと言い
キム・ジャヨン大監の命を即刻中止するように知らせろと
へウォンに伝えます。
スインはホギョンに助けられた事で和解しますが
やってきた商団首長と銃使いに銃を突きつけられます。
そして又もキム・ザヨン大監邸に忍び込んだユンガンは
取引を持ちかけるキム・ザヨン大監に
「俺が全てを終わらせてやる」と・・・17話へ











