へウォンは父が行方不明になった事を知り、部下と共に
探しに出掛けます。ユンガンはスインにこの方法より
思い浮かばなくてと打ち明けますがスインは
「虚しさだけが残る復讐とはそういうものだそうです。」
スインを待っていたへウォンはユンガンは何処にいるかと聞きますが
知らないと答えるスインの頬をへウォンは打ち「今度会ったら伝えて、
私が殺す」ととスインに言い残します。
商団首長が殺されたと知った銃団首長(キム・ザヨン大監)は
慌てるホギョンの父に俺が何とかすると答えます。
ユンガンの最後の敵はキム・ザヨンですが、今日で全てを
終わらせると言うユンガンにサンチュはあのような警備の所へは
一人で行っては危険だと反対します。
庶子の訓練は受けないと拒否されたホギョンは父に
「もっと危ない目に遭う前に父の言う事を聞きなさい」と言われ
唖然とします。
お寺に居たヨンハを官軍の役人が捕まえに来ますが
逃げたヨンハを見つける事が出来ないスインはサンチュに
助けを求めユンガンと共にヨンハを探しますが
気を失っていたヨンハのうわ言にユンガンはヨンハのこれまでの
苦難を思い知らされます。
ユンガンは「復讐しようとする自分の精でヨンハにもお嬢さんにも
多くの物を背負わせてしまいました」と言いますが
スインは「もう、止めて下さい。又坊ちゃんを失くす事になったら、
私もヨンハも耐えられないでしょう 銃で人を殺しても
虚しいだけですから、若様が汚名を晴らせるように
私もお手伝いしますから、ヨンハの為にも他の方法を
探して下さい」と言います。
そこへ現れたへウォンに私の父を殺したのですかと聞かれますが
ユンガンは「貴女には悪いと思っています」とより答える事が出来ず
へウォンは「今度は私の番です。待っていて下さい
坊ちゃんが私をどう変えたかを」と言い残します。
ユンガンは父の部下イルドに会い「キム・ザヨンを殺さず
父の汚名を晴らす事が出来、ヨンハと私も自由に暮らせますか」と
尋ねますが「殿下が約束なさった事だ」と言うイルドに
ユンガンは「キム・ジャヨンの全てを明かすまで協力するだけです」と・・
イルドは「君を守ると誓っていたのに何も出来なかった。
やっと希望が見えた」とユンガンに感謝します。
スインはホギョンが左相大監の息子だと知って驚き
言おうとしたのだが言えなかったと言うホギョンを残して
スインは帰って終います。
ジェミは捕らえられ大監の許へ連れて行かれるのですが
それを知ったユンガンは大監邸に忍び込み、
奴隷の文書を燃やし、奴隷となっていた人々を解放します。
「坊ちゃんの銃が人を救ったのですね」と言うスインの言葉に
ユンガンは先生から銃を渡された時の言葉を思い出します。
ホギョンはスインの家を出て行き訓練所で暮らすと決めます。
商団所長は生きていました

ユンガンはキム・ザヨンの屋敷を調べようと山本と名乗り
入り込みますが、臥せっていた商団首長に顔を見られて終います。
スインの家に預けられているヨンハを見に行こうとした
ユンガンは商団の者に銃を突きつけられかわすのですが
へウォンの手でスインが標的にされて終います。
やっぱりね
へウォンの心の中にはユンガンとスインに対する嫉妬が
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