あらすじなんて知りたくないと

そんな方もおいでと思いますが大丈夫です

時代考証諸々と書き残ししている部分が多々あり

私の興味処が主なあらすじですし

何度観ても見飽きないドラマですからご安心を

今、ドラマではっきりとしない事は

誰もが一目見るなりユンガン坊ちゃまと呼ぶのに

スインの父がユンガンを見ても驚かない

何故か、慈悲深い眼で見ていて、事情を知っている気が・・

ここまでが12話視聴前の感想です

「何の用ですか、僕をまだユンガンだと
思っているのですか」と問うユンガンにスインは
「いいえ、疲れていた様なので痛ましくて」と言い立ち去ります
父を陥れたチョン大監を拉致したユンガンは銃で脅して
ジャヨン大監(銃団首長)が首謀者と聞きます。
ユンガンは大監を人質に銃使いをおびきよせますが
現れたのは偽物の銃使いで、罠にはまり銃弾を受け
商団首長に顔を見られ傷痕を探されますが
逃げる途中に捕校の役人が来たので銃使い達は逃げてしまいます。
そして父の部下であった補校のジョンフンの上官にも
顔を見られてしまいます。
大監を助けたものの、大監に罵倒された商団首長は
遂に大監を射殺してしまいます。
商会所に戻ったユンガンの後を追うようにして
商会所にきた商団首長は門で出会ったスインに
「一緒に入りましょう」と言われ、「私は後で又」と
立ち去っていきます。
ユンガンの顔をみたスインは何処か具合が
悪いのですかと聞きますが、いいえと答えたユンガンは
倒れてしまいます。
何故、怪我をしたのか聞かないのですねと問うユンガンに
スインは何か理由が有ったのでしょうとより答えません。
商団首長は銃を手にしているのをへウォンに目撃され
言い訳をしますが、
「父上が銃使いだったのですね
出世出来た理由が分かりました。
父上を銃使いと使っている方がスインの父上を殺せと命じ
ジンハン別将(ユンガン父)も父上が殺したのですか
ハンゾウさんがユンガンと確かめる為にヨンハも・・・
そしてハンゾウさんがユンガンなら消さなくては
ならないからですね」とへウォンは全てを知って終い
「あの人には手を出さないで下さい。たった一人の娘まで
失う事になりますから」と
そしてユンガンは自分が撃たれたのは議禁府の
銃では無く、銃使いの銃だったのだと気が付きますが
ハンゾウがユンガンだと知っている商団首長は
娘の意に反して商取引の後に殺すと手下に言います。
商会所を訪ねたへウォンは「私はハンゾウさんが
ユンガン様と言う事を知っています。秘密は守ります」と
「何を言うのですか」と言うユンガンにへウォンは
「そのかわりに、スインの事を胸に秘めたままでは
スインが危険になります。スインの事は忘れて下さい
代わりに私がお守りします」
驚くユンガンに「パク・ユンガンと言う人を私の物に
したいのです」と言うへウォン(私の気持ち
)商会所でユンガンの傷を治療したスインは
ユンガンを心配しますがユンガンは自分の傍で過ごしていては
良い事がないから、もう来なくて良いとスインに言います。
商会所を訪ねてきたへウォンはスインを話があるからと
連れ出し、スインにユンガンの事は忘れて、ホギョンと
親しくなるようにと勧め、何をしても手に入れたい程に
ハンゾウが好きだと打ち明けます。そして、死んだ
ユンガンもホギョンの心を受け入れるのを願っていると言う
へウォン(私の気持ちWで
)ユンガンが自分の事を探っていると知った商団首長は
ユンガンを銃使いと議禁府に通報し、商会所に赴き
ユンガンに恩を売りますが二人は互いに牽制しあいます。
ヨンハを訪ねたスインはユンガンと遭遇して終い
ユンガンは「俺は既に死んだ人間だ。もう忘れてくれ、
俺はもうお嬢さんを忘れた。だからもう二度と訪ねて来るな、
俺たちを危険な目に遭わせないでくれ、誰かと出会って
幸せに暮らせば良い」と言い
スインは「本当に私が忘れる事を願っているのですか
私が他の人の女になるのを願っているのですか
私が去るのを心から願っているのですか、後悔はしませんか」と
心からそう思っていると言うユンガンにスインは
分かりましたと背を向け去って行くのですが・・
毎週、毎週本当によく泣かせてくれるドラマです

繰り返し幾度も視聴するなんて、「冬ソナ、宮」以来です

私の中では2作品を超えるドラマで

放送終了早々、なのに来週が待ち遠しい

毎回、キャプチャーも増えちゃって
13話へ














