スインを送って行ったユンガンは小間使いのチョンイに
ユンガン坊ちゃんと驚かれますがスインは違うと言って
小間使いを無理に家に引き入れます。スインが家に入った後に
ユンガンはスインの家を見張るジョンフンを見つけて詰問します。
銃使いにスインの父が狙われている事。
明日は会談があると聞いたユンガン
商会所に戻ったユンガンはスインの話した事に不審を抱き
羅針盤の入っている箱を開けて見ます。

銃使いになり、会談の場所に出掛け、スインの父を狙う
銃使いを見つけたユンガンは背後に回り銃を突きつけますが
ホギョンはスインの父を庇って撃たれて終います。
腕の傷を確認し、父を殺した銃使いだと知りますが
顔を確認する間もなく、ホギョンを撃った銃使いと思われ
追われて商会所に戻ります。
ホギョンを看病するスインは目覚めたホギョンに
父を呼びに行くのを止められ困惑します。
商会所では銃使いの顔が確認できなかったと言うユンガンに
サンチュが商団首長を傍に置かないと手がかりが掴めませんと言い
城で銃使いが死んだと聞いたヨンハはユンガンが心配になります。
金丸がユンガンに商団の長「山本」が朝鮮に来ると伝えたので
ユンガンは帳簿の整理と倉庫の補充を指示しますが
金丸は「最悪の場合は日本に帰る事になります」と言うのです。
そこへ来たへウォンはもう一度取引をとお願いに来ます。
ユンガンは「君を信じて任せましょう」と仕事を頼みます。
突然訪ねてきたヨンハにユンガンは驚きますが、心配しないでいい
送ってやると言っていた所に商団首長とへウォンが現れ
あの娘は?と聞かれたユンガンは中で話しましょうと商会所の中へ
誘いますが逃げるヨンハを尚も、商団首長は追います。
ヨンハはスインに
手を引かれ逃げる事が出来、スインとヨンハは再会出来た事を
喜び合います。「ハンゾウさんがお兄さんだと知っていたの?」と
聞くヨンハにスインは「偶然知ったの、でも最後まで知らない振りを
してあげたいの、だから私達が逢ったのも内緒にしてね」と言うスイン
ユンガンはヨンハに「何かあったら、連絡をするから二度とここに
来ないように」と言い、ヨンハは「何時まで正体を隠すの?」と聞き
ユンガンは「父の濡れ衣を果たすまでだ、スインお嬢さんが知ったら
危険になるから知らせるな」と言うユンガンに
ヨンハは「スインお姉さんに逢いたいでしょ」と言います。
ユンガンは「逢いたいし見たい、ユンガンとして、お嬢さんの前に
現れるのが夢だ!でも俺の欲の精で危険な目に遭わせたくない、
だから、お嬢さんには内緒にしような」とヨンハに頼みますが
二人を陰で見ていたスインは涙します。
ホギョンは父に面会に行き、スインと「結婚したい」と
言いますが、あの女の為に父をこんな目に遭わせたのかと
激怒され、帰路に商団首長とすれ違います。
銃団首長に見捨てられたと知った商団首長は外地に追われた
ホギョンの父(元大臣首長)を訪ね手を組まないかと持ちかけます。
ユンガンの父を逆賊として証言したテクスを捕まえたと
ジョンフンから聞いたユンガンは捕校に化けてテクスを
取り調べますが全てを聞き終わらないうちにテクスは銃殺され
ジョンフンは銃使いの手先と思われ捕らえられて終います。
火薬技術者が事故に遭ったと聞いたスインは又もユンガンに
私がと申し出ますが、「頼んでもいないのに、危険な仕事ですから
怪我をしないように」と言うユンガン
商会所から帰る時に小間使いと出会ったスインは
「私が持って行ってあげるわ」とお茶を受け取り
ユンガンの許に運びますが、疲れて寝ているユンガンの髪を
思わず撫でて終い、立ち去ろうとした時に
ユンガンに手を掴まれてしまいます。
ラストシーンには思わずどっきり

今夜が楽しみですね

そして、スインの話に不審を持ったユンガンが

羅針盤の箱を開ける所で、気がつきましたか

スインが取り出した時には羅針盤の房が上を向いていたのですが

ユンガンが調べた時には房が下を向いていましたね

そして、気になるスインとユンガンを見る時のへウォンの目
12話へ









