香港 2日目 100万ドルの夜景 と 赤色灯 | ぼくの名前はパピ*虹の橋より

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愛犬パピ(シェルティ・♂)の想い出と
愛犬あんな(シェルティ・♀)との日々の出来事を綴ります。

2泊3日(8/30~9/1)の「香港旅行」

 

主人が航空券を予約してくれたのは、息子が赴任した直後の3月でした

 

7月中旬、息子から「デモが激しくなってきて、日本からの出張が取りやめになっている」との連絡がありました

場合によっては、母の旅行も取りやめか・・・(変更できない航空券のため)

 

その後一連の抗議活動は、日時が発表されるので、その場に行かなければ危険なことはないと分かりました

 

 

母、香港へ飛ぶ

 

30日は昼間に香港島を観光し、夕方早い時間に帰宅(夕方から抗議集会の予定があったため)

街に特に変わったところはありませんでしたが、ところどころに抗議の張り紙と、スプレーによる落書きがあり、

「本当にデモがあったんだなあ・・」と感じました

夜、テレビの報道で民主派団体の幹部が逮捕されたことを知りました(運動が激化するんじゃないかしら)と心配する

 

31日はデモ予定のある香港島へは渡らず、九龍地域を観光

 

香港島がすぐ対岸に見える チム サア チョイ地区を散策

このころ、香港島の上空にホバリングをしているヘリコプターの姿がありました

(おそらく、デモ予定地の上空でしょう)

 

九龍公園を散歩

奥にフラミンゴがいます

 

夕方、息子が「お薦め」という中華料理店へ行きました

対岸の香港島が見えます

海沿いの道路に赤色灯と青色灯が、複数チラチラと点滅しています

赤色灯が猛スピードで何台も走っています

 

日が沈んで暗くなったころには、点滅もなくなりました

(デモは無事終わったかな・・・)

 

実はデモ参加者と警察の激しい衝突があり、火炎瓶が投げられたり

デモ隊に放水があったことなど、対岸からはまったくわかりませんでした

 

 

夜8時、恒例の「シンフォニー・オブ・ライツ」(光と音のショー)が始まりました

何事もなかったかのように・・・

いつも通りに

10分間のショーを見て帰途につきました

 

地下鉄の駅や車両で、黒Tシャツのデモ参加者がチラホラ・・

特にけがをしたり放水でビショビショになっている様子もなく

ごく普通に「デモに参加して帰ってきた!」という雰囲気で、友人と談笑していたり・・

 

ところが

地下鉄に乗っているうちに、アナウンスが立て続けに流れるようになりました

 

「地下鉄が止まり始めている・・」

ツイッター画面を見ていた息子が言いました

 

「香港のデモ」を一番近くに感じた時でした

 

つづく