こんにちは。本日もお越しいただきありがとうございます😊

氣候がなかなか安定しませんが、体調崩されていないでしょうか?
でも昨日、今日ととても良いお天氣で個人的には楽に過ごせました照れ

昨日の所用の帰りに大好きな神田神社様へ。
いつ来てもピシッとした澄んだ氣が素晴らしいです。
栄養はもちろん大切ですが、時には謙虚な心で神仏に相談に乗っていただく事も大切なことだと思っています目




さぁ、ようやく今日の本題へ。

鉄の不足しやすい年代なのですが、本日はお子様世代。
身体や脳の成長著しいこの世代は鉄の需要も高まります。特にリスクが高いのが

星乳児期後期(特に生後9ヶ月以降)
星思春期
と言われています。

順番に見ていくと、乳児期後期は離乳期貧血とも言われ、ちょうど母乳やミルクからの鉄供給が断たれていく時でもありますね。
消化器官がまだ未熟な乳児にとって自分で摂取していくというのは過酷な状況なのかも知れません。
それに私だけかも知れませんが、離乳食って鉄の事まで考えて作ってなかったようなガーンガーン
絶対足りてなかったです。すまん娘。

それなのに鉄不足の身体的特徴が現れずらいのもこの世代。見過ごされがちです。
下記のような
*夜泣きする
*風邪を引きやすい
*肌、爪、耳、鼻など弱い
*機嫌が悪い
*お腹の状態が悪い
*アレルギーがある
*発達の遅れ
*異食症(氷、髪の毛、土、爪など食べてしまう)
などの症状はあるのですが、鉄不足と結び付かずわりとよくあることと片付けられる場合も多いと思います。
確かに鉄不足のみから起こることでもありませんしね。難しいと思います。
ただ、本当に栄養を足すだけで(足すだけでなく栄養を上手く吸収出来るよう後押しするのも大切ですが)歯車が上手く回り出すことが往々にしてあると思います。
安易に強いお薬で抑え込もうとせず、栄養という観点からも考慮していただけたらまた結果が変わることもあるかも知れません。
選択肢の1つとして加えてもらえたら本当に嬉しいなと感じますひらめき電球

更に補足ですが、乳児期以前でも母体が極度の貧血にあった場合は出生時から影響がでている場合もあります。
*心臓に穴が開く
*心臓中隔欠損症
*アトピー性皮膚炎
*喘息
などです。また、早産などでも母体からの鉄の移行が不十分な為(ラスト3ヶ月位で胎児への鉄の移行がなされる)上記のような症状が出てくることもあると思われます。

このような場合は速やかに人工乳、フォローアップミルク、必要であれば医師に相談の上鉄シロップなどを利用して補給していくのが望ましいのですが、子供に対して血液検査などをする機会が少なく、また医師側も栄養に対しての理解が乏しいことが多いので(ちゃんと理解されてる先生もおりますが)放置されることが多いようです。
アメリカでは母乳で育った乳児や早産児に対して鉄剤の補充を推奨、または必須としています。
素晴らしいお願いお願い
しかし日本では未だそういった配慮がないことを鑑みても、お母さんが知識を持って子供を観察することの重要性、分かっていただけますでしょうか?


さて、お次は思春期。
この時期もなかなかにリスキーです。
著しい成長時期でもありますし、女子は月経も始まります。鉄が更にマイナスになっていく状態ですね。
また乳児期でもあるかも知れませんが、学校給食などで牛乳を飲むようになります。
あまり知られていませんが牛乳の多飲は鉄の吸収阻害を起こします。
思春期鉄不足の具体的な症状として
*朝起きられない
*発達、発育が悪い(低身長、低体重など)
*情緒が安定しない
*集中力がない、注意力がない
*学習障害、記憶力低下
*消極的で動作が緩慢
*疲れやすい
*異食症
ちなみに、私結構当てはまりましたゲッソリゲッソリゲッソリ
疲れ易くて風邪も引きやすかったですし、何だかんだイライラして友達とも仲違い。月経が本格的に始まるとやはり学力も落ちてきたような感覚がありました。というか実際落ちました(笑)
あとはニキビがどうしても治らなかった❗️顔を隠して登校してました。かわいそうにえーん
あー、タイムマシンで戻って過去の自分に教えてあげたい氣分です(笑)
よって思春期の友達や親とのトラブル、勉強に身が入らなかったりというのは意外と鉄補充で解決することなのかも知れません。
そう考えると平和的ですよね。

長くなるので本日はこの辺りで。