前もちょろっと書きましたが
この本…
やっと読み終わりました!!
『The Cather in the Rye』
J.D.サリンジャー
名作『ライ麦畑でつかまえて』の
村上春樹訳版です。。。
なんかの本で
「青春時代に読んでほしいベストセラー」
って書いてあったので読んでみました
笑
青春時代まっ盛りでしょ?私
笑
違う??笑
内容はと言いますと
学校を転々としているちょっと変わった男の子、ホールデンが名門ペンシー校を退学になってしまってから、家に帰るまでに変なホテルに泊まったり、昔の彼女(?)に会ったりするっていう
特に事件とかがおきたり大きな展開は無い話です。
常にホールデンのひとり語り。。。
このホールデン
すごい変な人だ
笑
そして
「~なんだよ、真面目な話。」とか、「~なんだよ、いや冗談じゃなくってさ。」
っていう言い回しが異常に多い気がするのは村上春樹の趣味かな…?
他の人の訳だとどうなってるんだろう~
??
気になるけど読んでみる気力はないよ~
つまり、そこまで楽しい話ではなかった…よね
笑
でもまあ私はひとり語りの物語わりと好みだから読んで良かったとは思いました!!
結論
ホールデンみたく16歳からタバコ吸ってると
ホールデンみたく変人になっちゃうから
タバコはやめたほうが良いよ
!!
