さとりくんは、うまれつきさとっているとりです



みんなはこの絵本を知っていますかの??


五味太郎さんの『さとりくん』という絵本です。。。


内容は…まぁ冒頭にある通り

さとっているとり、さとりくんのはなし。

ですえへ


ちなみに私はこの絵本で「さとっている」という言葉を覚えました。。。笑



私がこの本を最初に読んだのは幼稚園の時で、

子供の本とは思えないほどのさとりくんのクールさに衝撃を受けましたほ


今もだけど、当時の私はすごい泣き虫で感情的なガキだったから

さとりくんの「まあこんなのもあるね。」ってなんでも動じないところがうらやましくて…のドキドキ


でも、本文にも書いてあるように

きっと大人から見れば「ようするに嫌なガキ」なんだろうなぁ…

とか考えながら私もとうとう19になりましたうさぴん

しかももうすぐハタチですうさぴん



十代最後…

なんか急に読みたくなって

図書館で借りてきちゃいました。。。

絵本コーナーでしゃがみこんで探してる自分が自分でおかしかった…笑


幼稚園の時も図書館で借りて読んだから

本当に読むのは久しぶり!!


やっぱりあの時とは違う良さを見つけました。

さとりくん、やっぱり子供だよじろ~~

かわいすぎるよじろ~~


気になる人はぜひ読んでみて~!!



こんな風に大人も子供も楽しめる絵本

子供が成長してからもまた読みたくなる本って

すごい素敵だと思ううさ!!


ぜひ、親が子供に読み聞かせすべき絵本だと思いますポッ*