応用4:応用と比例 | toudaiのブログ

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従来の常識を完全に覆した算数です。
覚えることは2つ。比例の法則と計算技法の法則です。
2つの法則を覚えれば、教科書なら3年生でも3ヶ月あれば卒業できます。
だから、従来の常識を完全に覆した算数なのです。

発展問題:

 500mをA君は3分、B君は2分で走ります。A君がスタートしてから

 5分後にB君が追いかけました。B君は何分後に追いつきますか。


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 無駄な学習とも知らずに、受験生は莫大な時間と労力を浪費します。

 両親は多額の月謝を払い続けます。報われる日は来るのでしょうか?



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 500m:

 (A3分、B2分) …… BはAの1分後にスタートすれば2分で追いつきます。

 1000m:

 (A6分、B4分) …… BはAの2分後にスタートすれば4分で追いつきます。

 距離不明:

 (A?、B?)   …… BはAの5分後にスタートすればX分で追いつきます。


 距離は無関係です。

 下線の時間どうしが比例しているのです。


 新比例式:

 (1分後、B2分) →比例→ (5分後、BX分)

 (1分後、B2分)×5=(5分後、B10分)   答 10分後


 これなら、3年生でも暗算で答を出します。

 これでも、公式の方が使い易いですか。