発展問題:
500mをA君は3分、B君は2分で走ります。A君がスタートしてから
5分後にB君が追いかけました。B君は何分後に追いつきますか。
無駄な学習とも知らずに、受験生は莫大な時間と労力を浪費します。
両親は多額の月謝を払い続けます。報われる日は来るのでしょうか?
500m:
(A3分、B2分) …… BはAの1分後にスタートすれば2分で追いつきます。
1000m:
(A6分、B4分) …… BはAの2分後にスタートすれば4分で追いつきます。
距離不明:
(A?、B?) …… BはAの5分後にスタートすればX分で追いつきます。
距離は無関係です。
下線の時間どうしが比例しているのです。
新比例式:
(1分後、B2分) →比例→ (5分後、BX分)
(1分後、B2分)×5=(5分後、B10分) 答 10分後
これなら、3年生でも暗算で答を出します。
これでも、公式の方が使い易いですか。
