想いがあり過ぎて二つに分けました。


一個前の記事を読んでからこちらを見てください🙇‍♂️



みんなが指すその中で叫び続ける少女


声は届かず


何も変えられず


でも叫び続ける


見えているのに動こうとしない周りと


その中でもがく姿がとても印象的です


なんとなく粒ちゃんならできるでしょ、と思ってつけた

アティチュードターンからの足🦵着かないでバットマン


凄まじい身体能力に脱帽です笑


人を押し退け正義を掲げる青年


この、拳を振り上げるというのもこの作品のメインの動きとして多用しています


誰しも自分が正義だと思うから争いが起こり


間違いだと気付いても、振り上げた拳はなかなか下げられない


そして、自分の意思とは関係なく、大きな流れに流され、のまれていく


このリフトはそれを表現しています


周りを囲む人の手の先が、刺していたものからフレックスに変わっているのもポイントです


戦争に限らず大きな波に飲み込まれて、自分の意思と関係なく動かされてしまう事


結構あると感じています


大きく流されても、その壁を押し退け前へと進む


自分の意思を持つ事、声を上げる事


それが、とても大切で必要な事


そして、1番疲れる後半にバランスキープを持ってくる鬼のような私笑


足は90度🦵🦵

グラグラ禁止🈲

敵は自分笑


振り上げた拳


そしてそれを見つめ、包み、ゆっくりと下げていく


そして見渡せば人の倒れた姿だけ


きっと誰もが当たり前のように戦争は良くないって思っていて


なのに現実として戦争は起こって


震災も戦争も、目の前でその様を見た人以外


平和な場所にいた人はその記憶もどんどん薄れていって


気にしなくなってしまう


だから、また起こる。


でも確実に、人は倒れていて、倒れたものは2度と戻ってこない


昔の戦争で人は学んだはずなのに


また繰り返していて


今、自分はその只中にいないけど


たまたまいないだけ


けして他人事ではなく、いつ巻き込まれるかわからないという事を忘れてはいけない


話し合う口を持ち合わせた人間が


何故こうも繰り返すのか


残酷さも


悲劇も


『失』も


忘れてはいけない事


それを少しでも感じて欲しくて、この作品を創りました。


何か少しでも感じるものがあったらとても嬉しいです。


深く考えすぎる必要はないけれど、幸せに暮らしていきたいならば守らなければいけないもの


レーダー照射されたり、ミサイル飛んで来てたり、軍事用のドローンが飛び交うような日本に住んでいるという事


平和な日々が続きますようにと、願いを込めて


そして完全な余談となりますが


島村は創作モダンの大人数群舞が大好きでして


今回の争、前回の終、さらにその前の声


どれも大好きなんですが、テーマが重く苦し過ぎて


創作モダンが本職?なので


必ず自分も香盤に入れ込むんですが


後で絶対いつも


自分入れなきゃよかったって後悔するんですよね笑


結構ツメツメで激しい動き入れるので疲れてしまうってのもあるんですが


テーマが重過ぎて


気持ち入り込んで踊る側からすると


本当に苦しくなってくるんですよね笑


でも毎回自分いれちゃう


そして毎回後悔する


でも入れちゃう


負のループ笑