仕事でもプライベートでもいいから、


花言葉みたいに、『夢かなう』って、

言ってみたいですね。


アプローズのホームページを見て、


改めて、『意志のあるところに道は開ける』っていうのを

実感します。


でも、途中でめげたりして、やっぱりなかなか難しい。

ブルーローズ・・


何でも、バラには青い色素を作る遺伝子がないらしく、

自然界には『青いバラ』は絶対にできないらしい。


以て、昔から『不可能なもの』の代名詞。


それをバイオテクノロジーを用い、

10何年間の研究のすえ咲かせたのが、『アプローズ』


花言葉は、『夢かなう』。


昔からの人の長年の夢をかなえてようやく咲いた青いバラ、

なんか、これだけでも十分、ロマンがありますね。


殆どの日本人が、自分のできることをして、

何らかの形で復興の役に立ちたいと思っている。


もちろん、日本人の素晴らしさであり、

人間として当たり前だけど、(こう思うのも実は日本人だけなのか?)

それは全く否定しないし、自分も同ように考えている。


でも、ちょっと違う視点から考えてみると・・。


人間、足りているものは誰も口にしないらしく、

例えば、今の日本で、

『自由とは・・?』なんて言う人がいないのは、

自分は自由じゃないって思う人が誰もいないから。


親がうるさくて自由がないとか言う人もいるけど、

それはその人の個々の話で、

社会全体が自由ではない、というのとは全く違う。


で、地震に話を戻すと、

社会に役立ちたいと思う人が多ければ多いほど、

普段自分は社会から疎外されている、

或いは、社会に役立っていないと感じてる人が

それだけ多いという裏返しに思えてしまう。


社会で自分の立ち位置を見失っている人が

多いのだろうなあ。