話すこと
昨日は夜中まで栃木の友人と長電話をした
小さいこどものいる彼女は当然ながら
原発の恐怖をずぅっとひとりで抱えていて
それを声に出せないでいる
過剰反応のヘンな人に見られるそう
知らないでいることは怖すぎると思った
知っていたとしたら口をつぐんで知らないふりで
一体この先、どうしていくんだろう・・・
同じ田舎でも
三土市では署名活動も行われていたし
活発にみんなが意見を交わすことが自然なようだった
本当に場所場所で、意識がちがうと感じる
彼女は私と話せただけで
すっきりとしたといっていた
不安がなくなることはないけど
不安だと話すだけでも意味はあると思った
どうしたらいいかなぁ

土曜の夜は友達夫婦と話した、飲んだ
で、出来たひとたち。
やっぱり話すは必要。