ほとんどの方々は
条例を守り
ルールに従って
ゴミ出しをしていただけるのですが
おそらく、ほんの数パーセント
誰も見てないから大丈夫
自分さえよければいい。
そう考える方がいるんです。
今年、衛生委員も兼務して
月十数回
町内のゴミステーションを
自転車で巡回しているのですが
月に数回
回収してもらえず残っているゴミが
あります。
決められた袋を使わず
レジ袋で捨ててあるとか
燃えるゴミの日に
空き缶が袋に入れて捨ててあるとか....。
裸で皿と包丁が置いてある
なんてこともありました。
こういう場合
自宅に持ち帰って分別をし
チャンとした?ゴミとして
次の回収日に出すのですが
直ぐに持ち帰ってはダメ。
ルールなんか守らなくても
持って行ってくれただろ。
こう思われてしまうから。
1~2日様子を見て回収します。
出した人の良心に期待するわけです。
(ほとんど期待外れに終わりますが)
自分自身
不燃物が袋に入りきらず、はみ出してるとか
出していいのか?がつくゴミを
出した時とか
残ってないか確認しに
ステーションに再訪したことはあります。
昨日の燃えるゴミの日
回収時間が終わったお昼過ぎ
残っているゴミがありました。
西尾市の”回収できません”シール添付で。
建築用の資材でしょうか?
合板に塗料みたいなものが
コーティングしたある板状のものが
数枚ずつ入って5袋ほど。
取り敢えず今日1日
様子を見て
明日クリーンセンターに電話して
指示を仰ぐことになるのか。
ため息をつきながら
帰宅して翌日の今日
無くなってました。
少し、いや、かなり嬉しい。
クリーンセンター往復を
覚悟していましたので。
少しだけ期待していた良心を
お持ちだったんですね。
そういう事にしておきましょう。
追伸
営業時間中
こんな長いブログ書いてていいんだろうか?