話が前後するのですが、先日、大学時代の友人3人と熊本に行った時 の話です。
友人宅に行く前に、福岡でお土産を買っていく事にしました。
天神でお土産を買おうと言われても、私はお土産らしいお土産を買った事が無く、
車の運転をするだけで、お土産のチョイスは女性2人に任せていました。
女A:「ねぇ、チョコレートショップに連れてって!」
オレ:「(チョコレート屋って)ドコの?」
女B:「ホテルオークラ近くよ。」
その時まで知らなかったんですが、チョコレートショップは『チョコ屋さん』って事じゃなく、
『Chocolate Shop 』というお店の名前でした(汗)
その日はお土産だったので自分の口には入らなかったので、
次の日、彼女を連れて『Chocolate Shop』に行ってきました。
店内は、ココは焼き菓子がメインなの?って感じのディスプレーなのですが、
奥にガラス扉で仕切られたスペースがあり、そちらでチョコレートを扱っていました。
チョコレート売り場は若干ひんやりしています。
デリケートなチョコレートがとけない様にしてあるんだと分かりました。
ベルギーの話 の時も書きました、僕はチョコレートが好きなのですが、
中でもノーマルなのが一番好きなので【生チョコレート】を、
彼女は季節の栗を使った【マロングラッセ】を注文しました。
たった2粒のチョコレートなのに、お店の方は丁寧に小さな箱に詰めてくれました。
そして、帰りには車を誘導してくれたのでした。
地域に愛されるお店とは、こういう風にお客様を大切にするお店なんだなぁと思います。
車の中で食べたその2粒のチョコレートは、とても繊細でとてもおいしかったです。
人に喜んでもらえるお土産を見つけたような気がします。
また生チョコ食べたいな~。