話が前後するのですが、先日、大学時代の友人3人と熊本に行った時 の話です。

友人宅に行く前に、福岡でお土産を買っていく事にしました。


天神でお土産を買おうと言われても、私はお土産らしいお土産を買った事が無く、

車の運転をするだけで、お土産のチョイスは女性2人に任せていました。


女A:「ねぇ、チョコレートショップに連れてって!」

オレ:「(チョコレート屋って)ドコの?」

女B:「ホテルオークラ近くよ。」


その時まで知らなかったんですが、チョコレートショップは『チョコ屋さん』って事じゃなく、

 『Chocolate Shop 』というお店の名前でした(汗)


その日はお土産だったので自分の口には入らなかったので、

次の日、彼女を連れて『Chocolate Shop』に行ってきました。


店内は、ココは焼き菓子がメインなの?って感じのディスプレーなのですが、

奥にガラス扉で仕切られたスペースがあり、そちらでチョコレートを扱っていました。

チョコレート売り場は若干ひんやりしています。

デリケートなチョコレートがとけない様にしてあるんだと分かりました。


ベルギーの話 の時も書きました、僕はチョコレートが好きなのですが、

中でもノーマルなのが一番好きなので【生チョコレート】を、

彼女は季節の栗を使った【マロングラッセ】を注文しました。


たった2粒のチョコレートなのに、お店の方は丁寧に小さな箱に詰めてくれました。

そして、帰りには車を誘導してくれたのでした。

地域に愛されるお店とは、こういう風にお客様を大切にするお店なんだなぁと思います。


車の中で食べたその2粒のチョコレートは、とても繊細でとてもおいしかったです。


人に喜んでもらえるお土産を見つけたような気がします。



また生チョコ食べたいな~。

先日、彼女と阿蘇へドライブに行った帰り道での話です。


「せっかく熊本まで来たんだから、温泉に入って帰ろう!」ということになり、

以前行った事のある亀山の湯 を目指し、国道212を小国方面へ向かいました。


気がつけば午後6時を過ぎ、辺りはすっかり暗くなっていました。

オレ:「ところで、晩飯は何にする?」

彼女:「う~ん…、麺類!」

…と言う事で、ドライブしながらお店を探す事に。


小国周辺には『そば街道』がというのもがあり、おそば屋さんがたくさん あります。

道の駅 小国 のすぐ近くの『手打ちそば巴 』にも2度ほど行った事があるのですが、

営業時間が午後6時までということで、既に閉まってました。


道の駅小国を過ぎ、国道387を進む途中、真っ暗な道沿いの右側に、

あたたかな灯りを放っている古民家風の建物が目に飛び込んできました。

看板には『うどん』『里山の遊麺 花蕊』と書かれてあります。

「そば屋じゃなくて、うどん屋さんか…、何て読むんやろう?」

と思っているうちに、通り過ぎてしまい…。


しかし、あの『花蕊』の文字とお店の雰囲気が、なぜか妙に気になります。

ちょうどお腹も空いてきたし、道沿いには当分食事が出来そうなところもありません。

これも何かの縁だと思い、引き返してお店に行ってみる事しました。


駐車場から見えるその建物は、とても落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

高級店かも…?という不安もありつつ、店内を覗き込んだのですが、

お客さんは見当たりません…。


玄関手前で靴を脱ぎ、引き戸を開けて店内へ。

「いらっしゃいませ」という声と共におじさんが迎えてくれました。

彼女:「まだ大丈夫ですか?」

おじさん:「はい、大丈夫ですよ。」


メニューの表紙、『里山の遊麺 花蕊 』の文字には、『はなしべ』と振り仮名がありました。

…僕の語学力では読めません。


彼女はすき鍋焼きうどんを、僕は温かい花蕊そば(おそばもありました)をいただきましたが、

手頃な値段にも関わらず、小鉢もついていて、うどん・そばとも、とてもおいしかったです。


飛び込みで入ったお店なのですが、味も雰囲気も店員さんも良く、イイ発見が出来ました。

小国に行った際には、また寄ってみようと思います。


ちなみに、営業時間は午前11時から午後8時までだそうです。



話は変わりますが、国道387のバイパス工事はいつ終わるんでしょうか?

バイパスが開通しても、七曲の『岡本とうふ店 』は、お客さんがたくさんいるんでしょうね~。


僕の愛車は、日産 の『TERRANO(テラノ)』です。


運転免許を取得した大学1年の終わり(1997年 春)に

廃車になるはずだった父の車を譲ってもらって以来、約8年の付き合いになります。


平成3年(1991年 )7月納車で、既に14歳。走行距離も19万キロを超えました。

兄弟(旧型)たちはほとんど見かけなくなりました。

モデルチェンジした新型も、残念ながら生産中止 になったそうです。


5ナンバーのディーゼル車で、加速も良くなく、坂道では黒煙を吐き、

時速100キロを超えると「キンコン!キンコン!」と警告音を発します。
グリーン化 とかいうヤツで、自動車税も6万円を超えました。

最近は故障も多く、運転席と助手席の窓は開かなくなったこともあり、

点検時の部品交換も増えて、両サイドミラーも新しいのがついています。


でも、この車には数え切れない程たくさんの思い出が詰まっています。

大学時代にはサークルの合宿などで、大分熊本鹿児島 …と、九州各地を走りました。

社会人になってからも、本当にいろんなとこに連れて行ってくれました。

久しぶりに会う後輩からは「先輩、まだそれに乗ってるんすか?」と言われます…。

そして、「でも、先輩は『テラノ』ってイメージなんですね~」とも言われます。


彼女もこいつを気に入ってくれていて、『テラノくん』と呼んでくれてます。


僕にとっては最高の相棒で、どんな物よりも愛着があります。

ドコに行くにも一緒だったし、出来るなら動かなくなるまで乗り潰してやりたいと思っていました。

しかし、いつ止まるか分からない今の状況と維持費を考えると、もうそろそろ寿命みたいです…。

いつかは手放さなければいけないんですが、それを考えるとかなり辛いです…。


悩んだ末、今月いっぱいでお別れする事に決めました…。



テラノくん、最後のドライブはドコに行こうか?

高速は走らずのんびりと、どこか遠くまで行こうね…。



先日、福岡に住んでる大学時代のクラスの友達(オレ・男・女A・女B)と、

熊本に住んでる共通の友達夫妻とその子供(1歳)に会いに行った時の

車中での話です…。



女A:「最近、乗馬始めたんだ。」


女B:「ほんと?知らんかった。馬ってカワイイよね~!

    あたしも馬好きとって!あたしは競馬やけどね~!」


オレ:「オイオイ…、『競馬好き』は『馬好き』とは違うやろ?

    それは当たり馬券を買った馬が好きなだけやろ?」


女B:「ちょっと!何言ってんの!?そんな事言ったら怒られるよ!!」


オレ:「はぁ?誰に??」


男:「まぁまぁ…(笑)」


(ここで、友人宅に着き、話は終わりました…)



僕は競馬が好きの人の文句を言うつもりはありません。

JAR社会福祉 の分野でも貢献しているらしいと言う事くらいは知ってます。

でも、レース中に怪我をしたら、最悪の場合、安楽死をさせる…という競馬を

『馬好き』な人がやるとは思えません。



僕はこの女Bとは事ある毎に意見が対立します。

その後、7人で夕食を食べに行ったときの話…。


女B:「ねぇ、夫婦ゲンカやる?」


熊本友人:「ほとんど無いかな?」


奥さん:「私が一方的に文句言ったらスッキリするから、我慢させてるよね」


女B:「うわ~、理想的やね~!あたしもそんな人なら結婚していいかも!」


オレ:「…。(反論したかったが、食事中のため控える)」


女B:「ケンカも大抵女の方が正しいしね!」


オレ:「(ついに我慢できず…)

    その考え方がオカシイとって!男も女も平等に決まっとるやろ?!」


男:「まぁまぁ…(汗)」



この考え方の違いは、育ってきた環境が違うからでしょうか?



僕は一生、この女Bとは解り合えない気がします…。



突然ですが『ベルギー王国 』についてです。


先日、大学時代の友人からメールが来て、

彼が「来年から転勤で1年間ベルギー に行く」と言うのです…!


恥ずかしながら、僕はベルギーについてほとんど何も知識がありませんでした。

唯一知っていたのが『ベルギーワッフル 』…。


これではいけないと思いちょっと調べてみました…。


【国旗】

・左から黒・黄・赤

 (ちなみにドイツは上から黒・赤・黄


【時差】

・日本との時差は8時間あります。

 (日本時間マイナス8時間ってことです)


【場所】

フランスオランダドイツルクセンブルグ に隣接しています。


【その他】

・「青い鳥」で有名なメーテルリンク はベルギー出身です。

 (チルチル・ミチルのお話です)

・世界名作劇場「フランダースの犬 」はベルギー北部フランダース地方のお話です。

 (タイトルは『フランダースの犬』なのに、主役はパトラッシュじゃなくてネロなんですよね…)

・小便小僧もブリュッセルの観光名所のひとつです。

 (世界3大ガッカリ像 のひとつらしいのです…)

・高級チョコレート「GODIVA (ゴディバ)」

 (チョコレート好きなんですが、まだ1・2回しか食べたことありません…)


ベルギー観光局 のHPもどうぞ。



キム、元気に帰ってこいよ!



先日、「湯布院と由布院 」の話をしましたが、

今年10月1日より、『湯布院町 』・『挾間町 』・『庄内町 』 は、

合併に伴い、新しく『由布市 』に変わりました。


この3町で大分郡を構成していたので、合併して大分郡は消滅しました。

ちなみに、この大分郡に大分市は入っておらず、紛らわしかったんですよね…。


僕は市町村合併 に関して、良いとか悪いとか言うつもりはありません。

名前が変わろうと、その土地を愛している人が変わることは無いと思います。


ただ、この合併にともなって、市長・市議会議員の選挙 があるんですが、

観光客が多い日曜日の由布院駅 前で選挙活動している候補者に対しては

いかがなものかと思いましたね…。


狭間町・庄内町に関しては不勉強なのではよく分かりませんが、

湯布院町は、間違いなく日本有数の温泉観光地です。

話によると、はるばる関東の方から旅行に来る方もいるそうです。

観光客のみなさんは、温泉で日頃の疲れを癒し、湯布院の町を満喫していると思います。


そこに、「市議会議員候補の○○です!よろしくお願いします!」なんて

大音量のスピーカーで叫ばれたら…、嫌でも現実に引き戻されると思いませんか?

湯布院の良さを知っている者からすれば、わざわざ遠くから観光に来られた人に

『思い出は、選挙カーがうるさかった事だな』なんて思われたら悲しいですよね…。


「私こそ湯布院の町を愛している候補者だ!」と言うなら、せめて観光客が多い土日だけでも

温泉街・観光名所近郊での選挙活動は控えるべきだったと思います。


10月30日が投票日だそうです。

由布市のみなさん、全国の湯布院を愛する人の為にも

本当に大切な事が何かを分かっている人を選んでください。


新しい由布市が素晴らしい町になること、

そして、湯布院の町並みが変わらないことを祈っています。


別に何かきっかけがあった訳ではないのですが、

ふと、「『座右の銘』って何だろう?」という疑問がわきました。

正確には『座右の銘』という言葉自体の意味がよくわからなかったので…。


さっそくネットで調べてみました。

『座右』は『座っている所のかたわら。手近な所。身近。』と言う意味で、

『銘』は『刻み込んだ言葉』という意味だそうです。

そして、『座右の銘』とは『常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。』とありました。


感覚では分かっていたのですが、こうやって調べてみると言葉に重みが増します…。


そうなると、自分の座右の銘は何なんだろう…と思えてきました。


普段、何気なく過ごしているから、『座右の銘』なんて考えてなかったんですけど、

逆に考えると、『座右の銘』が無いから、毎日をただ何となく過ごしているのかも…。

もしかすると、これはもったいない事をしているのかも知れません!


でも、いざ『座右の銘』を探そうとしても、なかなか“これだ!”という言葉が見付けられず…。

なので、自分の言葉で作ることにしました。


『今日を精一杯に生き、明日は今日よりイイ日にする』

…とりあえず、これにしておきます。


解説すると大した事ではないのですが、

「一生懸命に過ごした一日も、何もせずに過ごした一日も、同じ一日なら精一杯過ごした方が素敵だし、

 今解決できない不満を言い訳にして、楽しくない時間を過ごすのはもったいない!

 今日は不満を言わず、今持てる全てを使って楽しく過ごす方が素晴らしい!

 そして、明日はもっと素晴らしい日になるように頑張れれば毎日成長していける。」

…という意味を込めてみました。


明日は今日よりもう少し頑張ってみようと思います。


9月のある日、仕事から帰ると、家に一通のハガキが届いていました。

差出人に『DEUX MILLE CINQ・プロデューサー沖克洋』とあり、

裏面には見覚えのある笑顔の写真がプリントしてありました。


沖克洋さんは、福岡市城南区 の有名な夜景 スポット<油山>の中腹にある

レストラン MORI 』でシェフをされていた方でした。

あるきっかけで『レストラン MORI』を訪れるようになったのですが、

ココは本格的なフランス料理にも関わらず、手頃な価格からコースをいただく事ができ、

なおかつ、何を食べても感動するほどおいしいのです。


先日、半年ぶりにその『レストランMORI』を訪れた時、沖さんが退職された事を知りました。

ただの客である僕たちには、次の職場を調べる手段も無く、

「あのフレンチはもう食べられないのかなぁ」と諦めかけていた時にハガキが届いたのでした。


ハガキは、フランス人のシェフを迎え、沖さんがプロデューサーとなり、

天神に新しくお店をオープンさせると言うお知らせでした。
『10月末までオープン記念として特別メニューを提供しています。

ランチ、2800円。ディナー、5000円…』と書いてありました。

ランチ・ディナー共に29歳の若造が食事に軽々と出せる金額ではありません。

しかし、そんな僕にもハガキを送ってくれた事がうれしくて、

10月中頃、彼女を誘い、「せっかく食べるなら…」とディナーに行くことにしました。


お店は天神西通り沿い、『かに本家 』の向かいのビルの6階にあります。

僕も彼女もあまり天神に行かないので、ハガキに地図が載ってなければ

お店を探せなかったかも知れません…。

エレベーターで6階へ。ワンフロア全部がお店になっていました。

明る過ぎない照明とヨーロッパ調の家具が落ち着いた大人の雰囲気を感じさせてくれます。

静かな店内に、一瞬ココが天神のど真ん中という事を忘れそうでした。


オープンしたてで5000円のコースしかありませんでしたが、出てきた料理に驚かされました!

フォアグラ、オマール海老、子羊など、どれもメインとなる食材が次々と出てきます。

そして、どれもこれもやっぱり本当においしいのです!

ようやく、<オープン記念の特別メニュー>の意味が分かりました…。

もしかすると、5000円では材料費程度にしかなってないのかも知れません。


久しぶりにおいしいフレンチを食べる事が出来て、それだけでもうれしかったのですが、

さらにうれしい事に、沖さんが僕たちを覚えていてくれたのです!

(正確には“彼女を”なんですけど…。)

オープンしたてでもお客さんは多く、長い時間お話しする事は出来ませんでしたが、

沖さんは本当にお客さんを大切にする人なんだな~と感じました。


<DEUX MILLE CINQ>が読めなかったので、家に帰ってネットで調べてみました。

『天神経済新聞』 と言うサイトの9月29日のヘッドラインニュース で取り上げてありました。

店名の『ドゥー ミル サンク』と読み、フランス語で「2005」という意味だそうです。


沖さん、また感動する程おいしいフレンチを食べに行かせてもらいますね。



岩盤浴(ストーン・スパ)のお店、『石の癒箱崎店 』に行ってきました。


お店は福岡市東区の『ドンキホーテ』などがある『楽市街道箱崎店』 の1階にあります。

前々からドンキホーテ に買い物に行くたびに気にはなっていたのですが、

僕のイメージでは『岩盤浴』=『女性のエステ』という勝手な思い込みがあり、

『ファミリータイプです』(=男性も大丈夫)と書いてあってもなかなか入れませんでした。

しかし、最近、季節の変わり目のせいか、微熱が続くなどなぜが体調が悪く、

これは何か生活を変えなくてはと思い、仕事でお疲れ気味の彼女を誘い、

土曜日の朝イチで『石の癒・箱崎店』へ行くことにしました。


パンフレットに<手ぶらでお越しください>と書いてあったので、

本当に何も持たずに店内へ…。

カウンターで会員登録(名前・住所・電話番号・来店の目的などを記入)。

無料で貸してくれる入浴着とタオル3枚(大・中・小)を受け取ります。

(女性は紙ショーツとヘアキャップもタダでもらえます。)

初めてで何をどうしていいか分からない僕たちに、店員さんに丁寧に入浴方法を教えてくれました。

①最初に、熱めのシャワーを軽く浴び、汗をかきやすい状態で入浴着に着替えます。

②浴室に入り、隣とは顔が隠れるくらいの仕切りのある石のベッドにバスタオルを敷き、

③まずはうつ伏せで5分、次に木の枕にフェイスタオルを巻きクッションにして仰向けで5分、

 合計10分横になります。

④そして休憩室で水を飲みながらを5分程度クールダウン。

この入浴と休憩を交互に3回繰り返すのが、『石の癒』の入浴方法だそうです。


1回目の入浴ではじんわり汗をかく程度だったのですが、2回目には汗が止まらなくなり、

3回目には全身に汗だくになって汗が滴り落ちてきます。

しかし、汗だくと言っても夏の暑い日かく汗のようなベトベト感はなく、

自分の汗なのに水を浴びたかのようにサッパリしているのです。

店内には<ストーン・スパで出た汗は、スポーツ後のようなベタつきはなく、

汗がクリームの働きをするので、入浴後、シャワーで洗い流す必要はありません>

と書いてありましたが、その日は初めてだったのでさすがにシャワーを浴びました…。

料金は1500円。初回は会員登録料としてプラス300円を払いました。

銭湯と比較すると3倍くらい高いですが、入浴後の気持ち良さは素晴らしいものがあります。

これは実感しないと分からないかも知れませんね。

誘ったのは僕なのですが、彼女の方が気に入ったみたいで、

1人で暇な時はココに来る事に決めたそうです。

僕も月1くらいで行こうかな…。


ちなみに“ファミリータイプ”と言っても、男女はちゃんと仕切ってあります。悪しからず…。



土曜日のお昼、彼女と鳥栖にあるハンバーグのお店、『フレンズ』に行ってきました。


彼女に教えてもらうまで知らなかったのですが、鳥栖周辺では有名なお店らしく、

その噂が福岡市博多区にある彼女の職場でも評判になっていたそうです。


その日は何も予定を決めなかったので、朝起きてから彼女に電話してみました。

彼女:「この前話したハンバーグ屋さんに連れてって欲しいんやけど、鳥栖って遠いかな?」

オレ:「鳥栖筑紫野有料道を通れば1時間半くらいじゃない?で、鳥栖のどのあたり?」

彼女:「何かね、アウトレットの近くらしいよ。」

オレ:「え?それだけ?詳しく聞いてないと?」

彼女:「うん、分かんない。でもアウトレットまで行けばどうにかなるっちゃない?(笑)」


彼女の中では、鳥栖まで行けば着ける事になっていたようです。

しかし、車を運転するのは僕です。鳥栖プレミア・アウトレット 周辺と言うだけでは、

とても辿り着けるとは思えません。

電話を終え、とりあえずインターネットで『鳥栖 ハンバーグ フレンズ』を検索してみました。

すると、たくさん件数がヒットします。どうやら本当に有名店みたいです。

サイトを順に見ていくと、丁寧に地図まで掲載してくれているもの を発見!

心の中で感謝してさっそくプリントアウト。ようやく彼女を迎えにいきました。


福岡市内から県道31号を南下し、有料道路 で150円を払い、長崎道の高架を過ぎた所で一般道へ。

そこからは先ほどプリントアウトした地図を頼りに進みます。

あまりに簡単な地図で少々不安だったんですが、迷うことなくお店に着くことが出来ました。

(地図を掲載してくれた方、大変役に立ちました。ありがとうございます!)


お店に着いたのは12時半ごろ。ちょうどお昼時と言う事もあってか、

駐車場はほぼ満車状態、お店の外まで人が並んでいます。

言っては何ですが、お店の周辺は田んぼだらけだし、大きな道路からは離れています。

偶然お店に入ってくるような所ではないのです。さすが人気店…。


車を止め、順番待ちの名簿に名前を書いて待つ事にしたんですが、意外に早く席に通されました。
専門店なので回転が速いようです。


メニューはハンバーグのみでソースを『デミグラス』『しょうゆ』『しょうが』から選びます。

僕たちは『デミグラス』と『しょうゆ』を注文しました。

ちなみに土曜日を含む平日のお昼にはランチがあって、ご飯・サラダ・みそ汁がついて750円でした。


思っていたより早く運ばれてきたハンバーグは、鉄板の上でジュウジュウ音を立てています。
ハンバーグはお箸で切れる程にやわらかく、若者や家族連れだけではなく、

年配の方もお店にいた理由が分かりました。


定番のデミグラスも大変おいしかったのですが、ちょっと薄味が好きな僕のお勧めは

ねぎたっぷりのしょうゆソースです。


ボリュームもあり、味も予想以上においしく、しかもリーズナブルで、大変満足したランチでした。

OLさんの口コミ情報は結構当てに出来るかも…。