あんまりパソコンの知識も無い僕はブラインドタッチも上手く出来ません。
なので、ブラインドタッチの練習する為に、インターネットでタイピング練習がが出来る
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毎回これに挑戦するのですが、いくら頑張っても練習結果は『レベルB』が最高です…。
頑張ってブログを続けてたら、いつか『レベルA』になれるのかな…?
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『ゆふいん』には、なぜ“湯布院”と“由布院”の2通りの表記があるのだろう?
と前々から気になっていたのでちょっと調べてみました。
実はもともと湯布院町は由布院町だったそうです。
昭和30年に由布院町と湯平(ゆのひら)村が合併して湯布院町となったそうです。
だから、町全体を言うときは湯布院ですが、昔からある地名(由布院温泉、JR由布院駅、
由布岳など)は由布院と“由”の字を使っているのです。
湯布院には、由布院温泉と湯平温泉、あともう一つ、皮膚病に特効がある塚原温泉があるそうなんです。
では、そもそもなぜ『ゆふいん』という名前になったのかという事ですが、
昔、木綿の事を『ゆふ』と言っていて、湯布院の町周辺で木綿を作っていたので、
集落自体を『ゆふ』と呼んでいたようなのです。
平安時代の税(租税)は物納で稲などを集めていたのですが、その税を納めておく倉院というものが、
この『ゆふ』の集落にもあり、『ゆふの倉院』が略されて『ゆふいん』となったのだろう…という事なのです。
さらに湯布院に行った話の続きです。
『甘味工房 千家』を出たのは午後6時を過ぎていたので、夕食は湯布院で食べていく事にしました。
駅前の通りを進み、パチンコ店のある交差点で国道210を横切り(感覚としては左斜めに進み)、
自衛隊由布院駐屯を過ぎて、県道617号線を塚原方面へと向かう途中に
僕が行きたかったもう一つのお店、地鶏炭火焼『佐土野家』があります。
このお店は、以前友人Gと後輩の女の子と3人で来た事がありました。
その時、友人Gの会社の先輩が「湯布院に行くならココに行け!」と
地図を描いて教えてくれたらしいのです。
この先輩はかなりのグルメらしく、友人は間違いなくうまい!と確信しているようでした。
お店に着いたのが夕方だったからかも知れませんが、店内も若干薄暗く、
雰囲気だけでも既に“うまい店オーラ”を醸しだしています。
先輩いわく、「この店は皮が絶品!食べたら他で皮が食えんくなるくらいうまい!
でも、人気があるから早く行かんと食べれんかもね~」とのこと…。
席に着き、『地鶏炭火焼定食』と売り切れを覚悟で先輩に勧められた『鳥皮』を注文してみると、
この日は運が良く、まだ鳥皮が残っていたのでした。
店員さんが炭の入った七輪を運んできてテーブルの真ん中に置き、
大皿に三人分の地鶏とニラのような野菜(「セリ」だそうです)、ご飯とみそ汁をそれぞれ三人前、
そして鳥皮を運んできてくれました。
地鶏は本当にやわらかく、タレの味だけではなく地鶏自体の味が噛むほどに出てきます。
そして、皮は油分が滴り落ちて、七輪の上で炎を上げています。
ほどよく焼いた皮は、あれだけ油が落ちていたのにギトギトした感じは全くなく、
今まで焼き鳥屋で食べていた皮と同じなんだろうかと思うくらいでした。
彼女と一緒に行ったこの日は残念ながら鳥皮は食べることが出来ませんでしたが、
それでも彼女も満足してくれ、僕も食べたいものが食べれて、とりあえず良かった良かった。
http://r.gnavi.co.jp/Mg/63/3008963.html
湯布院ドライブ・『甘味工房 千家』の続きです。
このお店の店長さんはよく当たる占いをしてくれると言う事で有名だそうなんです。
一年位前、そのウワサを聞きつけた友達に誘われて彼女はココを訪れた事がありました。
そこで彼女は今までの人生を驚くほど言い当てられ、さらに、
「24歳の年に大きな出来事が起こります。恋愛においては悪い結果になるでしょう…」
と告げられたそうです。
「怖いから2度と行きたくない!」と言ってたのですが、「占いで悪い事を言われたからといって
不安を抱えながら毎日を過ごしていてはもったいない」と思ったので、
湯布院まで連れてきて、どうにか説得してようやくお店に入りました。
本格的な占いは初めて受ける僕はアイスを食べながらも若干結構緊張していたんですが
店長さんはとても気さくな笑顔で僕たちを迎えてくれました。
僕の中では『占い師』=『細木数子 』みたいなイメージだったのでちょっと拍子抜けしてしまいました。
店長:「こちらにいらっしゃるのは初めてですか?初めに言っておきますが私は占い師ではありません。
分かりやすく言うと“気”を扱うことが出来ると思ってください。」
(“気を扱う”って何?テレビで観た『相手に触れずに投げ飛ばす』みたいな人なのか?
そういえば、店長さんはジャッキーチェンに似てなくもないかも…)
店長:「料金の方なんですが、5分800円、最高20分で3200円までに上限を設定してます。」
何度も言ってますが占い自体初めての僕には、この料金設定が高いのか安いのかも分かりません…。
そして占いがスタートします。
まず、僕の顔をまじまじと見つめ、僕の左肩の上をまじまじと見つめています。
店長さんには左肩の上に何かが見えるのでしょうか…?
そして、両手の手相を100円ショップで売っているような虫眼鏡と
かなり使い込んでボロボロな定規を使いながら細かく見ていきます。
店長:「あなたは精神的にはタフではなさそうですね。よく迷うし、慌てるとダメみたいですね。」
(当たってる…、この人は何者なんやろ???)
店長:「彼女との相性は問題ないみたいなので心配する必要ないでしょう。」
その言葉を聞いて彼女も安心したみたいで、次々に心配事や仕事の事、将来の事など
1人20分、合計40分も話し込んでしまいました。
しかも、その店長さんは占いだけではなく、最初に話していた“気”を使って頭痛や生理通、体調不良を
改善する事が出来ると言うことらしいのです。
彼女は日頃から慢性的な頭痛に悩まされているので、ダメもとで思い切ってお願いすることにしました。
まず、店長さんが彼女の両肩をつかんで小さく囁きながら軽く左右に揺さぶはじめました。
その揺れは次第に大きくなっていきます。
体の揺れがおさまると、今度は右手を額に、左手で後頭部にあて、頭をゆっくり回していきます。
それからいろいろされていたのですが、まるで『お払い』をするような真剣な動きに圧倒されて、
横で見ていたのですが何をやっていたのか覚えていません。
店長:「はい、これで終わりです。」
目を開けた彼女は首筋から背中にかけて大量の汗をかいていました。
彼女によると、まるでお風呂で湯船に浸かっているような気分でとても気持ち良かったそうです。
“気”の治療(?)が2000円で、2人分の占い(3200円×2)と合わせて8400円+デザート代を
払ったのですが、僕にとってはこの店長さんアドバイスは大変有り難く、
慢性的に続いている彼女の頭痛が少しでも改善すれば、それだけでも十分価値があり、
僕たちにとってはとても素晴らしい出会いでした。
僕も人からそんな風に思ってもらえる人になれたらいいな…。
※情報サイト『ほっこりゆふいん 』さんで紹介 されています。
店長さんの写真も載ってて、雰囲気が良く分かりますよ!
湯布院へドライブに行った話の続きです。
彼女には黙ってましたが、目的地を湯布院にしたのは、僕には行きたいお店が2軒あったからでした。
1軒目は、僕が以前友人と行った地鶏炭火焼のお店、
2軒目は、彼女が去年友達と行った、『甘味工房 千家』というお店。
この『甘味工房 千家』では店長さんが占いもやっていて、それがよく当たるらしいのです。
彼女の友達がそのうわさを聞いて、彼女を誘って訪れていたのでした。
地鶏の炭火焼は晩ご飯に行くことにして、まずは『甘味工房 千家』へ行きました。
お店は由布院駅前すぐの通りの右角の2階にあります。
店員:「いらっしゃいませ」
彼女:「占いを受けたいんですが、どのくらい待ちますか?」
店員:「今2組待ちなので、1時間くらいはかかると思います。」
時刻は午後3時前。雨の中、3時間以上運転してちょっと疲れたし、
晩ご飯までにはまだ十分時間もあったので、休憩もかねてお店で待つ事にしました。
『甘味工房』と言うだけあって、デザート系のものは充実してます。
彼女はヨーグルトを、僕は「由布岳アイス」なるものを注文しました。
しばらく待っていると店員さんがトレーを2つ運んできてきてくれた。
彼女が注文したヨーグルトには予想通りかわいらしいデコレートがしてあります。
しかし、僕が注文した「由布岳アイス」に、僕は目が点になりました…。
長方形のお皿の真ん中に、由布岳をイメージした山盛りの抹茶アイス、
その上に雲(霞?)をイメージしたわたがしが乗っています。
『こんなに山盛りのアイス、食えるのか?』と思いましたが、見た目のインパクトに
驚かされましたけど、味はシンプルにおいしかったです。
ちなみに、『甘味工房 千家』では、軽食メニューもたくさんありました。
駅前通り側の席でまだ止まない雨を見ながら話していると
店長さんが僕たちを呼びに来てくれました。
僕はここで人生初の本格的な占いを受けることになしました…。
先週の土曜日(9月10日)、彼女と大分県・湯布院 へ行ってきました。
本当は佐賀県・三瀬村の『どんぐり村 』に行く予定だったんですけど、その日はあいにく雨の予報…。
『どんぐり村』は牧場を開放しているテーマパークみたいなところなので、
「晴れてる日に行った方が絶対楽しい!」と言う事で、余儀無く突然の予定変更…。
福岡から湯布院へは高速道路を使えば、九州自動車道・太宰府ICから大分自動車道・湯布院ICまで
1時間半・3000円くらいで行けるんですが、目的地が湯布院というだけで、他には何も決めておらず、
まだ10時半だったので、のんびり一般道をドライブして行くことにしました。
福岡市から国道3号線を南下、ゆめタウン筑紫野から東に386号線、210号線と車を走らせます。
昼頃はまだ晴れていて、途中の甘木の佐田川(たぶん)の川原で彼女の手作り弁当を食べました。
本当はどんくり村に行くはずだったので、朝6時に起きてお弁当を作ってきてくれていたのでした。
『ありがとう。ごちそうさまでした。』
食事を終え、車を走らせていると、予報通りに雨が降ってきました。
彼女:「やっぱり雨降ってきたね~」
オレ:「こんな日にどんぐり村行ってたら悲惨な事になってたな…」
雨は次第に激しくなりますが、愛車(日産テラノ)は7月の点検の際にフロントガラスに
撥水加工をしていたので視界はすこぶる良好!
個人的には、フロントガラスを下から上に走る水滴を見ているのも楽しいものでした。
彼女:「でも、こんな土砂降りの日に、わざわざ湯布院に行く事もなかったね!(笑)」
オレ:「・・・。(返す言葉がありません)」
午後2時半頃、湯布院に着く頃には雨も幾分小降りになっていました。
そして、僕たちはこの町で素晴らしい出会いをする事になりました…。
今、サイバーエージェントの社長・藤田晋さんの『渋谷ではたらく社長の告白』を読んでいます。
まだ140ページくらいですが…。
この本を読んでいて、「毎日がただなんとなく過ぎていくのはもったいないな」と思い、
“ありふれた出来事”を“大切な出来事”に変える為にブログを始めることにしました。
(アメブロを選んだのは、きっかけを与えてくれた藤田社長へのせめてもの感謝と尊敬の証です。)
話題は、自分が読んだ本の事とか、ふと疑問に思った事とか、友人の事とか、彼女の事とか、
ホントに他愛も無い事ばかりでしょう…。
…ただ、これからネタにされるであろう友人と彼女が怒らない事を祈ります。
明日はどんな出来事が起こるのでしょうか…?