パパ太郎のブログ -5ページ目

パパ太郎のブログ

ブログの説明を入力します。

会社の取り組みでスローガンを考えることになった。

会社も個人でも年間の目標や取り組みに対するスローガンを

を立てるけど、すっかり忘れてしまう。

 

個人でミッションステートメント(信念)を持っている人もいるが、

ステージによって書き換えを行っていく。

 

もっと大きな意味で不変で、存在をわかりわすく主張する

キャッチコピーを一人一人が持ってはいいのでは、

と以前に感じたことがある。

目標じゃないから無理をせず、

自分の個性を表し、聞くと少し前向きになれるような。

 

企業で挙げると

アディダス“Impossible is nothing.”

小林製薬 “あったらいいな”をカタチにする

タワーレコード”NO MUSIC NO LIFE”

日立製作所”Inspire the Next”

コスモ石油”ココロも満タンに”

 

自分の存在意義、生き方を表すキャッチコピーを今年中に作ろう。

 

 

 

先日の夕方、会社からの帰り道、路地から狭い交差点に出たあたりで立っていた

上品なそうなおじさんに突然「こんばんわ」と声を掛けられた。

少し驚いたが「こんばんわ」と返すと、その人は私に「見てください。」と

私が歩いて来た方の空を指さした。

そこには、満月があった。

少し雲がかかっていたので、赤っぽくなっておりぼやけた感じが幻想的だった。

私が「きれいですね。」と言うと、「そうなんです。(呼び止めて)どうもすみませんでした。」と言っていた。

 

人は自分が感動したこと、強い思いを持ったことを誰かと共感したい。

SNSの”いいね”より、こういうちょっとした交流の方が温かい。

琵琶湖では外来種の繁殖による急増が問題になっているが、

最近日本で繁殖に成功したのがハロウィンだ。

私の近所でも先週末、今年も子供たちが仮装して公園に集まっていた。

こんな光景やイベントが学校、お店などいろんなところで開かれている。

 

特に一般に広がったのはTDRやUSJなどが集客イベントとして、

英会話教室が文化の紹介として行ったのが大きいと思う。

 

しかし、それ以上に非日常を体験できるということが

今の時代にあったのかと思う。

また、普段アニメやゲームなどの仮想世界を好んでいる人達が

現実の接点になるような空間として盛り上がっていることもあるのだろう。

 

単に企業がハロウィン商戦に参入したことだけでなく、流行る理由がある。

人の潜在ニーズと合致した結果である。と思っている。

但し、今後、技術の進化により仮想体験がもっとリアルに、手軽にできるようになれば

動向は変わるかも。