パパ太郎のブログ

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良い習慣を続けることが人生を変える。

但し、なかなか続かないのが多くの人の悩み。

 

なぜ続かないのかを考えてみると、

・やること自体が目的になって、ノルマになる

・効果が見えないのでモチベーションが下がる

・もっといい方法があると目移りする。

・そもそも、その先の目標にたどり着けるのか。努力の意味があるのか。

と思ってしまうと、続かない。

 

どうするか、

1.目的が明確であり →自分にとって大切な目的は何?

2.効果が見えて、  →具体的に何のために取り組むのか

3.最善の方法で   →ほかの方法も考えたうえで決める。やり方をまたは進化させる

4.その先の目標に辿り着ける。 →未来の自分をしっかり想像する

まずは習慣とすることに対して、上記の項目を記述してから取り組む。

1週間の振り返りで、項目3も検討し進化させる。

項目1と4が自分の中で認識できればわくわくしながら取り組める。

項目2を確認する方法を考える。

 

これを取り組んでみよう。

 

 

 

昨日、次女(小学校一年生)の英語スピーチ発表会に行ってきた。

 

低学年の子は、

・英語を覚える

・大きな声で発表する

・発音に気を付ける。

を心掛けてしっかり発表をしましょう。という感じでみんな頑張っていた。

(英文は子供が日本語で作ったものを親が英訳した。)

なので個々に大きな差は基本的にはなかった。

 

それが、3,4年生になると、発音、話し方、身振り手振りが発表者によって

大きく違う。

大人が見ていても、「ゆっくりはっきりと堂々と話すことが必要だなあ」と

改めて感じさせられるくらい上手な子もいる。

 

単に英語を発する事が目的でなく、

英語で自分の考えを伝えることが目的で、そのための工夫をしている。

おそらく、そういう子は自分で英訳もしているのだろう。

 

目的意識の違いが結果を生む。

 

よし、僕も英語を学ぼう。

それは違うか。

 

 

娘の吹奏楽の発表会に行ってきた。

 

色んな小学校の吹奏楽クラブが練習してきた曲を発表するのだが、

多くの学校が「USA」。DA PUMPのを披露していた。

上手い下手はある中で、みんな一所懸命やっていたが、

最後の学校が演奏した「USA」が群を抜いていた。

地元では有名な先生が指導している学校で、レベルが高いと聞いていたが、

演奏も上手いし、動きもすごく統率が取れていた。

(何人かは踊り付きで演奏していた)

 

指導の差でここまで変わるのかと感じた。

演奏だけじゃない、規律も含めて組織をビルドアップしていく

プロセスが明らかに違う。

 

練習風景だけでなく、当日の引率や指示を見ても違いが出るんだろうな。

他の学校の先生たちは、それを見てどう感じて、どう働きかけるのか。

 

発表会という場で、生徒も先生も私たち保護者も

学べることがあると感じた。