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パパ太郎のブログ

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歴史に学べということをよく聞く。

 

だが、今の時代と戦国時代や明治維新は全く環境が違う、

価値観も違う状況と重ねて、人が多少なりとも蓄積された教育、

経営学などを学んでいる場合に、歴史から持ってくることが出来る手法や思考など

あるのだろうか。

 

歴史を知ることは、

過去の出来事を知ることではない。

それを引き起こした、過去の環境や価値観、集団としての心理状況を

考える。

これを現在においてもアナロジーとして置き換えられる。

現在のピンポイントでのケースメソッドとして当てはめることにより

歴史は活きる。

 

変わらない人間の本質を見るために、深い洞察をもって歴史を俯瞰すことが大切だと思う。

ドラマ「下町ロケット」でロケットの打ち上げが成功して、

プロジェクトルームで見守っていた人たちが一斉に喜ぶシーンがある。

 

自分の仕事人生の中でこんな場面はあるのだろうか。

ロケットの打ち上げほど、瞬間的な盛り上がりはないだろうし、

そこまで大勢の人と分かち合うこともなくても、

自分の取り組み次第では、そんな瞬間は訪れるはずだ。

 

それは普段の中でも体感できる。

工夫したこと、こだわりを持って取り組んだことが

上手くいけば、しっかりガッツポーズをする。

 

一日でも多く、ガッツポーズをする日を作る。

少しでも大きなガッツポーズができる日を。

 

大切なのは、そんな日々を重ねていくこと。

 

「思考の整理学」にもあったが、物事をメタ思考で考える。

物事を考えるとき、2つ上くらいまで抽象化した視点で考えてみる。

 

そのためのキーワードが、「何のため」「最高の結果は」。

そして、考えたこと結論をキーワードでインプットする。

事例とキーワードが対となり、頭の中に整理される。

 

自分で考えたこと、思考を書きなぐってみた。

これも一つのアウトプット。