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パパ太郎のブログ

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池上彰さんの「伝える力」を読んだ。

 

本当に理解しないと伝わらない

小学生にも分かるくらい簡単な言葉で説明するなど、

今までにも聞いたことがあるような内容だった。

 

その中で特に心に残ったのは下記の部分、

”何かを調べるには「学ぼう」「知ろう」という姿勢にとどまらずに、

 全く知らない人に説明するにはそうしたらよいかということまで

 意識すると、理解が格段に広がる。理解が深まると、人にわかりやすく

 正確に話すことが出来るようになる。”

これは日ごろ好きなことを調べるときには意識するが、難しい。

説明するのは、難しく訓練が必要だ。

 

で後は

・人に話を聞いてもらうため、興味を引くためにはつかみが有効・

・会議では一人一人の目を見ながら話す。

・演繹法と帰納法で根拠を論理を考える。

・もう一人の自分を育てる

 →客観的な視点を持ち、つっこみを入れる。

・相手の立場になって伝える。

あたりを意識していきたい。

 

もう一人の自分は大切だ。特に論文なんかでは。

見直さずに書き切ると、主題からずれていたり論理が飛んでいたりする。

 

正直それほど面白くはなかった。ごめんなさい、池上さん。

昨夜、娘が学校で購入する彫刻刀を選んでいた。

、色んなグリップやケースのものがあり、

「あーでもない。こーでもない。」

と悩んでいた。

習字セットの時も同じ光景だった。

 

そもそも今は必要以上に選択肢が多い気がする。

 

「選択の化学」というコロンビア大学の教授が書いた本を読んだことがある。

選択するということが人に与える影響や意思決定時のバイアスなど

「選択」を奥深く検証している。

 

人間は選択することにより生きる力を得る。

一方で、選択肢が多すぎると人は迷い、不快に感じる。

つまり自由すぎる事は人を幸せにはしない。

また、他人に選択を委ねて、義務を全うすることで納得感が得られる場合もある。

重大な選択には負担や苦悩が付きまとう場合もある。、

 

人生は選択の連続であり、「自分の力で変えられる」。

状況や背景により人の選択に対する納得感は変わってくるが、

最適な選択を行うためには日ごろから「自分が判断している」という意識や

訓練を行うことが大切である。

唯一といっていいほど、テレビを長時間見るのが

NBAの試合くらいだが、昨年楽天がスポンサーになってから、

NHK BSが撤退→WOWOWが撤退となり、ネット上でも楽天を恨む声が多かった。

 

もう今年は楽天TVしか見る手段ない。

そんな絶妙なタイミングで楽天TVのNBAチャンネルが年内無料キャンペーン。

渋々登録してみたが・・・すごく良かった。

試合数も多いし、何といっても見逃してもオンデマンドで好きな時間にPCで、

スマホで再生できる。

 

便利すぎて、逆に見すぎてしまうのが悩みになるくらい。

IT企業の仕掛けは生活を便利にする。便利にしすぎる。

 

人間は生きるのに必死な、働くのに必死な一昔前の方が、ストレスがたまりにくいらしい。

それに必死だから。

便利になりすぎで余裕が出ると余計なことを考えられる環境は、精神衛生面ではよくない

側面もあるらしい。

それを解決するのもITなどの技術になるのか。技術に支えられて何とか生きているのが

人類の未来なのかな。

 

「ホモ・デウス」読もう。