池上彰さんの「伝える力」を読んだ。
本当に理解しないと伝わらない
小学生にも分かるくらい簡単な言葉で説明するなど、
今までにも聞いたことがあるような内容だった。
その中で特に心に残ったのは下記の部分、
”何かを調べるには「学ぼう」「知ろう」という姿勢にとどまらずに、
全く知らない人に説明するにはそうしたらよいかということまで
意識すると、理解が格段に広がる。理解が深まると、人にわかりやすく
正確に話すことが出来るようになる。”
これは日ごろ好きなことを調べるときには意識するが、難しい。
説明するのは、難しく訓練が必要だ。
で後は
・人に話を聞いてもらうため、興味を引くためにはつかみが有効・
・会議では一人一人の目を見ながら話す。
・演繹法と帰納法で根拠を論理を考える。
・もう一人の自分を育てる
→客観的な視点を持ち、つっこみを入れる。
・相手の立場になって伝える。
あたりを意識していきたい。
もう一人の自分は大切だ。特に論文なんかでは。
見直さずに書き切ると、主題からずれていたり論理が飛んでいたりする。
正直それほど面白くはなかった。ごめんなさい、池上さん。